概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
おしん(乙羽信子)が住みなれた家を出て、仁(高橋悦史)たち家族と別れる日、突然浩太(渡瀬恒彦)が訪ねてくる。浩太は「たのくら」が生き残れるようにと、不振にあえぐ17号店の買収を提案。浩太の尽力により17号店が大手スーパーに買い取られることになり、その資金で、田倉は他の16店舗を立て直すことに成功する。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん<最終回> ―連続テレビ小説―(297))の放送日はいつですか?
- 1984年3月31日/NHK総合
- おしん(おしん<最終回> ―連続テレビ小説―(297))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。























