有頂天家族のあらすじ一覧
第1話 有頂天家族「納涼床の女神」
森見登美彦の小説「有頂天家族」をTVアニメ化。「さよなら絶望先生」の久米田康治が自作以外では初めてキャラクター原案を手掛けた。下鴨神社、糺(ただす)ノ森に暮らす下鴨家。ある日、何の前触れもなく狸界の頭領だった父・総一郎が狸鍋にされた。残された四兄弟の中でも偉大な父の”阿呆の血”を色濃く継いだ三男・矢三郎は、生真面目だが土壇場に弱い長兄・矢一郎、蛙の姿で井戸にこもっている次兄・矢二郎、臆病ですぐに尻尾を出す末弟・矢四郎、そしてタカラヅカ命の母に囲まれて、それなりに楽しく暮らしていた。隠居中の大天狗・赤玉先生の世話を焼いたり、神通力を得た人間の美女・弁天に振り回されたり、五山送り火の夜空で宿敵・夷川家と空中決戦を繰り広げる日々を送る下鴨家を、突如、絶体絶命の危機が襲う!






















