概要
信長・秀吉・家康が活躍した戦国時代末期、その優れた軍略や知力で彼ら3人に重用された軍師・黒田官兵衛が、乱世を生き抜く姿を描く。豊臣秀吉に天下を取らせた男といわれる天才軍師・黒田官兵衛を岡田准一が演じる。
あらすじ・解説
天正12(1584)年3月。秀吉(竹中直人)は、小牧・長久手の戦いで織田信雄(小堺翔太)と同盟を結んだ家康(寺尾聰)と激突。官兵衛(岡田准一)不在の中、大敗を喫するも秀吉は信雄を追い詰めて和議を結ぶが、家康を屈服させられなかったことを根に持つ。1年後、官兵衛は秀吉から播磨宍粟郡4万石を与えられ、山崎城を居城にしていた。だが毛利領の再配分に手間取り、四国平定の準備のため大坂へ。官兵衛から留守を任された長政(松坂桃李)は張り切り、秀吉に不満を持つ領民たちをなだめようと、直接苦情を受け付ける。そのころ秀吉は、石田三成(田中圭)を通じて茶々(二階堂ふみ)に接近し、関白になる前に家康を屈服させると宣言。そんな中、反対する官兵衛を無視する秀吉は、おねからなぜ官兵衛を遠ざけるのかとたしなめられる。
軍師官兵衛トップへ戻る【第32話】軍師官兵衛の出演者・キャスト
Q&A
- 軍師官兵衛(軍師官兵衛「さらば、父よ!」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は岡田准一、中谷美紀、寺尾聰、松坂桃李ほかです。






















