概要
信長・秀吉・家康が活躍した戦国時代末期、その優れた軍略や知力で彼ら3人に重用された軍師・黒田官兵衛が、乱世を生き抜く姿を描く。豊臣秀吉に天下を取らせた男といわれる天才軍師・黒田官兵衛を岡田准一が演じる。
あらすじ・解説
天正14(1586)年4月。薩摩の島津義久(永澤俊矢)が九州で勢力を拡大。豊後のキリシタン大名・大友宗麟(上條恒彦)に泣き付かれた秀吉(竹中直人)は九州征伐を決意する。官兵衛(岡田准一)は蜂須賀小六(ピエール瀧)らと先陣として豊前に入ることに。また官兵衛は秀吉に対し、九州攻めの前に家康(寺尾聰)の脅威を取り除くよう進言。石田三成(田中圭)は、徳川の家中は揺らいでいると主張するが、官兵衛は逆に徳川の結束が強まっていると読み、戦わずして家康の上洛を促すよう策を練る。やがて九州出陣の日、官兵衛は相談なくキリスト教に入信したことを光(中谷美紀)にわびる。その後、毛利の本領・安芸に向かい、小早川隆景(鶴見辰吾)に毛利軍の出陣を要請する。だが、隆景の兄・吉川元春(吉見一豊)が出陣を渋り、官兵衛は知恵を絞ることに。
軍師官兵衛トップへ戻るQ&A
- 軍師官兵衛(軍師官兵衛「九州出陣」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は岡田准一ほかです。
























