第11話 聖母・聖美物語
ドラマ
2014年4月15日 東海テレビ
概要
極限まで幸せを追い求める女性の姿を描く。玉のこしともうらやまれる結婚をした聖美(東風万智子)は、不妊治療をし子供を授かる。しかし、その子に病気が見つかり、治療のためにもう一人子供を作ろうとする。自分の体が二度目の出産に不適と知った聖美は、幼い頃離れ離れになった妹を探し出し、代理母としての出産を強要する。
あらすじ・解説
愛美(三輪ひとみ)と内縁の夫のトラブルに巻き込まれた聖美(東風万智子)が流産の危機に陥る。帝王切開での出産が決まり、聖美は病院に担ぎ込まれる。難産だったものの無事男の子が生まれ、波津子(丘みつ子)も安堵する。やがて7年の月日が流れ、聖美の息子・陽(平林智志)は晴れて小学生に。しかし、入学式当日、陽は原因不明の高熱にうなされる。病院の診察の結果、小児急性骨髄性白血病だと告げられる。聖美は陽を救うため、骨髄移植が可能かどうか家族や弘明(金子昇)に検査を受けるよう懇願。検査の結果、弘明の骨髄の適合が判明。聖美らは喜ぶが、弘明はなぜか暗い表情を浮かべる。
聖母・聖美物語トップへ戻るQ&A
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の放送日はいつですか?
- 2014年4月15日/東海テレビ
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は東風万智子、三輪ひとみ、原田龍二、金子昇ほか、スタッフはいずみ玲(脚本)、西本淳一(演出)です。
























