第31話 聖母・聖美物語
ドラマ
2014年5月13日 東海テレビ
概要
極限まで幸せを追い求める女性の姿を描く。玉のこしともうらやまれる結婚をした聖美(東風万智子)は、不妊治療をし子供を授かる。しかし、その子に病気が見つかり、治療のためにもう一人子供を作ろうとする。自分の体が二度目の出産に不適と知った聖美は、幼い頃離れ離れになった妹を探し出し、代理母としての出産を強要する。
あらすじ・解説
繁郎(原田龍二)への思いを募らせる愛美(三輪ひとみ)は、聖美(東風万智子)に対する憎悪が増す。愛美の出産が近いため、聖美は何をされてもひたすら耐える。だが、愛美が繁郎と密会している事を打ち明け「私たちは愛し合っている」と言い放ち、聖美は衝撃を受ける。程なくして、陣痛が始まった愛美が病院に運び込まれる。聖美らが見守る中、愛美は女の子を出産。聖美は腹の詰め物を急いで取り、赤ん坊をいとおしそうに抱き締める。早速、聖美は出産したことに見せ掛ける偽装を始める。さらに聖美は、陽(平林智志)の臍帯血の移植手術の準備に追われる。
聖母・聖美物語トップへ戻る【第31話】聖母・聖美物語の出演者・キャスト
Q&A
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の放送日はいつですか?
- 2014年5月13日/東海テレビ
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は東風万智子、三輪ひとみ、原田龍二、金子昇ほか、スタッフはいずみ玲(脚本)、西本淳一(演出)です。
























