第46話 聖母・聖美物語
ドラマ
2014年6月3日 東海テレビ
概要
極限まで幸せを追い求める女性の姿を描く。玉のこしともうらやまれる結婚をした聖美(東風万智子)は、不妊治療をし子供を授かる。しかし、その子に病気が見つかり、治療のためにもう一人子供を作ろうとする。自分の体が二度目の出産に不適と知った聖美は、幼い頃離れ離れになった妹を探し出し、代理母としての出産を強要する。
あらすじ・解説
柳沢家に戻ってこないかという波津子(丘みつ子)からの提案を断り、諏訪(古山憲太郎)と共に生きることを選んだ聖美(東風万智子)は、パートで働き始める。そんな中、波津子と憔悴した様子の諏訪が偶然出会う。波津子は諏訪の姿に驚き、彼が何を考えているのかを見抜く。程なくして、繁郎(原田龍二)も診療所を訪れ、聖美に戻ってきてほしいと懇願。聖美は繁郎の説得で柳沢家に戻ることに。それから10年後、ひかり(小林里乃)は元気に成長。一方、陽(上遠野太洸)は、病気が再発することはなかったが、体調を崩すことが多く、どこか影のある青年になっていた。
聖母・聖美物語トップへ戻る【第46話】聖母・聖美物語の出演者・キャスト
Q&A
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の放送日はいつですか?
- 2014年6月3日/東海テレビ
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は東風万智子、三輪ひとみ、原田龍二、金子昇ほか、スタッフはいずみ玲(脚本)、西本淳一(演出)です。






















