第61話 聖母・聖美物語
ドラマ
2014年6月24日 東海テレビ
概要
極限まで幸せを追い求める女性の姿を描く。玉のこしともうらやまれる結婚をした聖美(東風万智子)は、不妊治療をし子供を授かる。しかし、その子に病気が見つかり、治療のためにもう一人子供を作ろうとする。自分の体が二度目の出産に不適と知った聖美は、幼い頃離れ離れになった妹を探し出し、代理母としての出産を強要する。
あらすじ・解説
最終回 自殺を図った陽(上遠野太洸)は、諏訪(古山憲太郎)に助けられ一命を取り留める。諏訪が陽の命の恩人と知った聖美(東風万智子)は、諏訪から将来について聞き、長年の罪滅ぼしへの思いが薄れる。一方、陽を助けたいと願うひかり(小林里乃)は、大人たちの前で真実を教えてほしいと訴えるが、誰も語ろうとしない。見かねた弘明(金子昇)が一喝し、ようやく繁郎(原田龍二)が父親として真実を語り始める。全てを聞いたひかりはショックで現実を受け止めることができず、自分の部屋に閉じこもってしまう。程なく、陽の意識が無事に戻るが、以前の彼とは大きく様子が変わり、聖美は戸惑う。
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Q&A
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の放送日はいつですか?
- 2014年6月24日/東海テレビ
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は東風万智子、三輪ひとみ、原田龍二、金子昇ほか、スタッフはいずみ玲(脚本)、西本淳一(演出)です。




























