風の谷のナウシカ

宮崎駿の漫画を映画化した劇場用アニメ。地球壊滅後の近未来を舞台に、“腐海”と呼ばれる毒の森に生きる人々の争いを描く。大昔の戦争により巨大産業文明が崩壊する中、「風の谷」はのどかな農耕生活を送っていた。そんなある日、族長の娘・ナウシカ(声・島本須美)は谷を占領するトルメキア軍に捕らえられる。