炎628
映画
「ロマノフ王朝の最後」を撮ったエレム・クリモフ監督が、第2次対戦下の白ロシアの628の村がナチスに焼き払われた事実を鋭く描く。彼はペレストロイカ・自由化路線の担い手のひとりでもある俊英。ファシストの非人間性をひとりの少年の目を通して浮き彫りにする。原作者のアレシ・アダモービチがクリモフ監督と脚本を共同執筆。 ’43年、ドイツに占領された村の少年フリョーラ(クラフチェンコ)はパルチザン部隊に加わった。本隊が作戦に出発し、フリョーラは隊長に恋する金髪の娘グラーシャ(ミローノワ)や病人たちとともにキャンプ地の森にとどまった。そこに、突然、ファシストの降下部隊が現われ、美しい村と人々を蹂躪する。虐殺は凄惨を極めた。
Q&A
- 炎628の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者はアレクセイ・クラブチェンコ、オリガ・ミローノワ、ウラダス・バグドナス、カジミール・ラベツキーほか、スタッフはエレム・クリモフ(監督)、アレシ・アダモービチ(脚本)です。




















