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東京・入谷の「えびす丸」を訪問する。入谷にも浅草にも近い風情のある住宅街で繁盛する同店。元々寿司職人だった青森出身の店主が、江戸っ子のおかみと始めて20年になり、店で提供する鮮魚は築地や豊洲に通い続けるこだわりを見せている。吉田類は初夏から冬場にかけて、店主が川釣りした「ハゼの天ぷら」を味わう。
東京・台東区の田原町駅近くにある「柿汁」を訪れる。東京・四谷を皮切りに関西などでも割烹修業をした店主が、夫婦で始めて40年の同店。「肉じゃが」や「海老しんじょ」「蟹しゅうまい」が店の三大定番とのことだが、経木に書かれた日替わりメニューには手が込んだ料理が他にも並んでいる。吉田類も「肉じゃが」を味わう。
神奈川・大和の「新家(しんや)」を紹介。釣り好きのマスターが営む同店は、「大和で魚を食べるならココ」と決めている地元民が多くいるほどの人気店。今は無き大和の大衆割烹で修行を積んだマスターが繰り出す料理は、どれも一工夫されている。吉田類は常連が釣り上げたアジをマスターが調理したアジフライを味わう。
神奈川・南林間の「焼鳥酒場 せいちゃん」を紹介する。南林間駅から徒歩で20分強、住宅街の中にある、すだれで囲まれた同店。現在の店舗の隣にあるそば店の次男が始めたこの店は、炭火で焼かれる焼鳥が絶品と評判。つまみのメニューも豊富で、隣の店のそばも注文できるため、吉田類はさまざまな料理を注文し堪能する。
東京・東十条の「酒だる」を訪問。同店は、北海道出身の店主が、神楽坂を手始めに新橋など場所を変えつつ、60年にわたり営んでいる夫婦酒場。東十条に落ち着いて30年あまりとなり、豊洲から仕入れる海鮮に自信を持っている。吉田類は日本一とうたう「霜降り馬刺し」とともに、合間に出される煮物のサービスを堪能する。
東京・赤羽の飲食街から目と鼻の先にある赤羽岩淵「料理 太助」を紹介する。10代で向島や浅草の料亭・割烹で修業をした大将が独立して半世紀の同店。大将はフグの調理師免許を持っており、常連客も絶賛の海鮮系の料理を提供している。吉田類はトビウオやキスの真子を使用した塩辛を注文し、その味わいに驚く。
埼玉・三郷駅の「炭火焼 和与し(かずよし)」を紹介。1987年創業の同店は、いなせなマスターと優しいママが経営する大衆割烹。吉田類は、注文した鮮度の良い刺身を味わう。また、屋号にある「炭火焼」を思い出した吉田は、常連客のお薦めで注文した“店の名物”に驚く。しかし、本当のサプライズがその後に起きる。
千葉・馬橋駅の「ニカ カレーショップ」を紹介する。「意表を突く店がある」という情報を耳にし、同店を訪ねた吉田類は、「焼鳥」「辛し焼」を看板に掲げる謎多き店を前に立ち尽くす。しかし、地元に根付き30年以上となるバングラデシュ出身の店主・トニーさんに出迎えられ、名物の「カラシ焼」と本場カレーを味わう。
東京・神泉のいわし料理専門店「まるや」を紹介。敷居が高そうに見える同店だが、二代目女将が笑顔で出迎える。店で扱ういわしは夏場が旬で、特に同店では注文から酢で締め始める「〆いわし」がお薦め。また、三代目はカツオ専門の仲卸をしており、一本釣りのカツオのたたきを食べた吉田類は満足した表情を見せる。
東京・駒場東大前の「味げん」を紹介する。渋谷から世田谷の経堂に抜ける淡島通りの松見坂で唯一の赤提灯が目印の同店。銀座の料亭で修業した大将と女将が、鮪を筆頭に刺身を店の看板メニューとして提供している。吉田類は、大将こだわりのだしを使用しただし巻玉子と、おかみのふるさと・福井の地酒を堪能する。
神奈川・横須賀中央駅の「忠孝」を紹介する。横須賀でも指折りの老舗の屋号は、「お客様に忠実に孝行する」という思いを込め付けた。同店の看板メニューは、先代が中国・満州にいた頃に食べていた羊肉の串焼き「満州焼」。創業当時から継ぎ足して使っているタレも常連客をとりこにしており、吉田類も堪能する。
神奈川・汐入の「汐入酒場 大八」を紹介する。店に入ると15人は座れそうなほど長いカウンターが目に飛び込む同店。店の壁一面には、100種類を超えるメニューが並んでいる。軍港の町・汐入の店ということもあり、米軍や自衛隊関連の客も多く、吉田類が訪れた日も日本の酒場を楽しんでいた。
千葉・市川の「花まる」を紹介する。元々フレンチ料理のコックをしていた店主が37年前に始めた同店。屋号を改めた後は「牛もつ鍋」と女将の「おばんざい」の二枚看板で営んでいる。フレンチの手法を生かして焼いた「とり皮せんべい」は人気の逸品。締めにはお薦めの「和牛もつ鍋」か「牛すじ鍋」が楽しめる同店の魅力を伝える。
千葉・本八幡の「こい」を訪れる。同店は元々、時計職人だった先代が創業した食堂で、敷地に鯉が泳ぐ池があったことから、客足には「行け」より「来い」だろうというしゃれから屋号とした。多種多様な料理がそろう中でも、「とろくじら刺し」は欠かせない一品で、2代目夫婦を中心に一族が初代の伝統を守っている。
埼玉・戸田公園「上岡酒店」の脇の通路奥にある日本酒バー「醸造蔵部 美吟亭」を紹介する。隠れ家的な立地ながら、BGMもない静かでおしゃれな店内に吉田類は驚く。ドリンクは日本酒のみにも関わらず100種類ほどあり、日本酒は購入して帰ることも可能。また、マスターが若い頃に賄いで覚えたというプロ級の料理も堪能する。
住宅街の中で営む東京・本蓮沼の「淀川」を紹介。1977年から、本蓮沼で営業している同店は、明るいうちから地元民であふれている。吉田は、マスターが千葉・浦和の市場から仕入れている魚介を注文。店にはしょうゆが2種類用意されており、一つはマスターの出身地・大分から送られてくる甘口しょうゆだという。
かつてはディープな盛り場として“オジサンの聖地”とも言われた神奈川・桜木町駅のほど近く、首都圏でも有数の飲み屋街・野毛を訪ねる。創業57年目の「大黒屋」は、繁華街の中心にありながら、昭和の雰囲気をそのまま残す懐かしい外観。そこで吉田は、初代の女将ににこやかに薦められた馬刺しを注文する。
神奈川・京浜急行電鉄の黄金町駅に店を構える「和泉屋」を紹介。創業は戦前という老舗では、二代目マスターが入り口近くでレジを預かる金庫番、三代目が厨房を任されている。地元の常連の目当ては、手頃な価格の海鮮料理。どこか懐かしく、まるで親戚の店を訪ねたかのような親しみやすさあふれる酒場で、吉田類はどじょうを食す。
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2026年2月3日12:00
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2026年2月3日 13:30時点