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神奈川・白楽の六角橋商店街で営む「世界長」を訪問。2018年に50周年を迎えた同店は現在、初代店主の息子である二代目が店を受け継ぎ、鮮魚料理をはじめ、初代が関西で学んだ串揚げを定番料理として提供している。吉田類は定番料理はもちろんのこと名物の「玉ねぎ丸ごと焼き」を全国津々浦々の銘酒とともに堪能する。
東京・吉祥寺「八丈島 浜やん」を訪れる。同店は沖縄生まれ八丈島育ちの店主が1977年に始めた島料理が中心の家族酒場。昭和の風情が色濃く残る店内で吉田類は、季節の鮮魚と名物の「大根煮」を島焼酎とともに堪能する。また、店お薦めの塩辛と一緒に食べる八丈島産のサトイモも味わい、「島寿司」で締める。
神奈川・反町の「鳴門」を紹介する。地下の駅から出て通りの右側にある木造アーケード下で営む同店。現在は座席数7席の焼き鳥店だが、2代目店主は元々、東京・上野にある本格中華料理店の料理人だった。吉田類は店主が横浜の食肉市場から仕入れる鮮度抜群の焼き鳥に、冷えた生ビールを合わせて堪能する。
東京・練馬「じどりや 備長亭」を訪れる。“大門通り”を歩くことおよそ5分の場所で営む同店。7人ほどが座れる小さなカウンターとテーブルが3〜4席の店内を新潟出身のママが切り盛りしている。近所に住む常連客で店内が盛り上がる中、吉田類は秋田の比内地鶏を使用した「焼鳥盛合せ」と、1日5個限定の「茶碗蒸し」を味わう。
東京・長崎駅から北口商店街へ向かってすぐの所にある、12席ほどの店を訪問。今年で創業38年目を迎える店は、73歳になるマスターとママさん、息子の3人で営んでいる。マスターの鳥へのこだわりが強く、特に鳥つくねは絶品。鶏肉を使った煮込み、ママさんの自家製味噌がやみつきになるという生野菜などを味わう。
東京・牛田駅から右に出て徒歩1分という好立地の居酒屋へ。1階は10名ほどのカウンター席とテーブル3席、2階は座敷になっており、店主はママさんで二代目、焼き場と仕入れは三代目を継ぐ息子が担当している。その三代目が丹精込めて焼く焼き物や、隣の市場から毎日仕入れてくるマグロ刺に舌鼓を打つ。
東京・京成立石駅から徒歩5分の場所にある居酒屋へ。入り口にある「アルコールの入った方お断り」の張り紙を見て、吉田類は「1軒目で良かった」とほっとする。昼5時の開店時から地元立石らしい濃い常連客が勢ぞろい。創業60年、マスターは3代目という家族経営の店で、吉田は酒とつまみを堪能する。
神奈川・高津駅から徒歩10分の距離にある、こぢんまりとした居酒屋へ。店に立つママさんとご主人の2人で店を始めたが、現在ご主人は病気療養中。メニューを減らして店を続けている。吉田類は、揚げた里芋が和風ダシに入った創作メニュー「里芋和風煮」を注文。その不思議な食感と優しい味に感激する。
昭和の香りが残る駅前ビルの路地で約40年の歴史を持つ滋賀・大津の居酒屋へ。かつおと昆布の一番だしを使った薄味のおでんが定番。そのだし汁から、豆腐だし巻きなどさまざまな名物料理が生まれている。琵琶湖のニゴロブナを使った郷土料理ふなずしは人によって好き嫌いが分かれるが、吉田類は難なく平らげる。
三重・桑名の閑静な住宅地にたたずむカウンター10席の酒場へ。日本料理の修業をした桑名っ子の店主が母と妻の3人で始めて23年。木曽三川と伊勢湾の恵みに育まれた地場産の魚介は、その日まかせ。吉田類は地酒にこだわったお得な飲み比べセットからスタートし、名物マグロカツを特製オーロラソースで頂く。
昭和34(1959)年に創業した愛知・岡崎市の大衆酒場へ。3代目店主の家族が営むカウンター10席のみの店で、2代目店主が考案した豚バラとネギの串焼や玉子焼が人気。旬の魚介類も大衆価格で食べられる。特に冬場の名物「どてやき」は関西と違い、牛モツを使った赤味噌仕立て。そんな尾張・三河地方の定番などを味わう。
初代店主が静岡・浜松の食肉市場からモツを仕入れて七輪で焼く駅前屋台が始まりという、静岡・袋井のもつ焼き店へ。もつは串に刺さないでスライスして焼くスタイル。特にナンナンやフルサトなどローカル名の希少部位がおすすめ。また、豚足料理のオモロはとろとろで柔らかく、袋井のソウルフードという。
昭和27(1952)年頃に駅前で始めた焼鳥店がルーツという静岡・掛川市の居酒屋へ。清水でマグロの卸をしていた三代目が今もその味を守る。相席で酒を楽しんでもらいたいためカウンターはなく、飴色に変色した米松の丸太テーブルが置かれている。そんな店内で、吉田類は熱かんをフラスコに入れて炭火で温める様子を初めて見る。
大正5(1916)年に創業した静岡市の大衆酒場へ。建物から道路に突き出たネオン管の店名が鮮やかで、中に入るとカウンターが多く配置され、バーの雰囲気を出している。店の冬の名物・湯豆腐は、かつおだしの醤油あんをかけたお椀仕立て。これには吉田さんも意表を突かれる。ほか静岡名物の黒はんぺんのフライも味わう。
幕末の安政年間に創業した鮮魚店をルーツに持つ神奈川・小田原の魚介・海鮮料理店へ。店主は鮮魚店の6代目にあたり、小田原市場の仲卸の資格も持つ目利き。当然地元産を中心に耳慣れない魚介も並ぶ。「当店特製」と銘打つ酒盗は3年物らしく、吉田類も「小田原に来たかいがあった」と感涙する。
神奈川・川崎の溝の口駅西口商店街を抜けた先にある大衆酒場を訪ねる。手書きメニューが壁一面に貼ってある中で、目玉は「刺身」。日替わり3点盛り、6点盛り、8点盛りと、おなかの具合でいろいろ選べる。コストパフォーマンスに感心しきりの吉田類はさらに、名物「十字屋焼き」の見た目のインパクトに驚く。
東京・昭島の中神駅近くの「とり中」を訪れる。立川で修行を積んだマスターが独立して15年となる同店。メニューには師匠の教えを守り、炭や塩、焼き加減や出し方のタイミングにまでこだわる焼鳥のほか、チーズや「きつね巻」など変わり種もそろっている。吉田類は高知直送の酒や、讃岐うどんのだしを使った「おでん」も味わう。
東京・立川駅南口、繁華街の外れにある1979年創業の酒場を訪問。飴色に染まった天井には昭和を感じさせるペナントが貼られている。メニューの短冊はそのほとんどが300円台というこの店の名物は、山盛りで供される「からあげ」。1日に20〜30皿は出るという。「からあげ」を注文した吉田類は、そのボリュームに驚く。
東京・新橋で創業37年を迎える店を訪問する。季節の大皿料理と築地の魚介類が看板で、名物の滝川豆腐など料亭で修業した店主の自慢料理がサラリーマン価格で味わえる。日本酒の種類に限りがあるので一升瓶の持ち込みもOKだが、店主へ杯の献上が欠かせない。吉田類は焼きおにぎりをつまみに杯を傾ける。
東京・深川エリアの木場で開業して28年になる、季節の日本料理を楽しむ下町酒場を訪ねる。食材に手間暇かけた手料理と日本酒の相性は抜群で、見た目も美しいトマトコロッケなどアイデア料理も豊富。おかみの故郷・山形から取り寄せる玉こんにゃくは大振りで、口に含んだ吉田類はそのみずみずしさに驚嘆する。
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