遠くへ行きたいの放送内容一覧
友近が山口を旅する。下関から旅をスタートした友近は、活気あふれる「唐戸市場」でのどぐろのすしやフグの唐揚げを購入。海を眺めながら味わう。また、友近がずっと行ってみたかったという「元乃隅神社」へ。赤い鳥居が連なる風景の美しさに感動する。ほか、温泉総選挙で一位に選ばれたこともある温泉を訪れる。
虻川美穂子が伊豆半島を旅する。300万本の水仙が咲く静岡・下田の爪木崎から旅をスタートした虻川は、下田港を目指して遊覧船「黒船 サスケハナ」に乗船。下田港では、魚市場で名物のタカアシガニの水揚げを見学する。また「筏場のわさび田」を訪れ、ワサビの収穫に挑戦。収穫したワサビを使った“究極のワサビ丼”を味わう。
元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛が、異国情緒あふれる長崎を旅する。まず青木が向かったのは、長崎の街を一望できる稲佐山。「長崎稲佐山スロープカー」に乗り、山頂からパノラマ風景を堪能する。続いて訪れたカフェでは、1.2mの巨大パフェが登場。あまりの大きさに、青木も仰天する。
松田悟志が冬の信州・長野を旅する。「野沢温泉スキー場」から旅を始めた松田は、ゲレンデの上を鳥のように飛ぶスリル満点のアクティビティー「ジップ・スカイライド」を体験する。さらに、小川村を訪れた松田は、おやき作りに挑戦し、自ら作った焼きたてのおやきをほおばる。ほか、“フィンランド式サウナ”も体験する。
片岡安祐美が徳島を旅する。まず鳴門海峡を訪れた片岡は、間近に見る渦潮の迫力に驚く。さらに、粟田漁港で水揚げを見学し、渦潮の中で育った旬の鳴門ダイを刺し身で味わう。片岡は、そのおいしさに感動する。続いて、和三盆という砂糖の製糖所を訪問。甘い香りに包まれた工房で、和三盆を使った干菓子作りに挑戦する。
純烈のリーダー・酒井一圭が京都を旅する。まずは、運気上昇を願って“芸能神社”と言われている「車折(くるまざき)神社」を訪れ、玉垣を奉納する。次に、京都らしい風景を求めて「二年坂」へ。酒井は縁起のいい食べ物があるという「半兵衛麩」を訪ね、「手鞠麩」作りを見学。さらに、驚きの京麩料理を堪能する。
高橋光臣が紅葉真っ盛りの京都を旅する。まずは、嵐山で船下りを体験。高橋は、渡月橋の美しいシルエットを見ながら、船からそれぞれに違う秋色を見せる山々を眺める。船でたどり着いたのは「星のや京都」。庭を案内された高橋は、さりげなく置かれた庭石と水が生み出す粋な演出に、「やられた!」と感嘆する。
内藤大助が和歌山を旅する。まずは、漁港で開かれる珍しい市場を散策。高級魚が手ごろな値段で売られていることに驚く。さらに、“関西最強”と言われる温泉を訪れた内藤は、疲労回復効果があるという炭酸風呂に挑戦。ほか、赤酢と日本酒を造っている醸造所を訪れ、酒造りを見学する。
横山だいすけが、北海道の自然を満喫する旅に出発する。まず、横山は水質日本一を誇る支笏湖(しこつこ)をカヤックで散策。湖の底までクリアに見通せる透明度に驚く。次に、「北海道といえば海鮮!」ということで「海の駅 ぷらっとみなと市場」を訪れた横山は、毛ガニやホッキ貝のカレーを堪能する。
ますだおかだ・増田英彦が富山を旅する。温泉好きだという増田は、日本で一番高い場所にある「みくりが池温泉」に向かう。次に、富山駅付近を散策していると、多彩な入浴剤を売る店を発見。「ます寿司」や「いちごミルク」の入浴剤に、増田は驚く。ほか、増田が20年以上前に訪れたという料理店を再訪する。
虻川美穂子が和歌山を旅する。「アドベンチャーワールド」に向かった虻川は、パンダの自然な姿に癒やされる。続いて、みかんの神様を祀った神社「橘本(きつもと)神社」を訪れた虻川は、宮司に境内を案内してもらう。そこでは、“みかん神社”ならではの驚きのある物が登場する。
「鹿児島スペシャル!50年の思い出巡り 後編」では、荻原次晴が鹿児島・大隅半島を旅する。まず、荻原は、桜島を望む錦江湾で「ミラージュエクリプス」という新アクティビティーを体験する。続いて、1972年に伊丹十三が紹介した「パッチン海老」がどのような食べ物なのかを解明すべく、志布志漁港で聞き込み調査をする。
「鹿児島スペシャル!50年の思い出巡り 前編」と題して、原日出子が過去に鹿児島を旅した人たちのお宝映像を振り返りながら、旅をする。まずは指宿の海岸で、後編を担当する荻原次晴と待ち合わせ。一緒に砂蒸し風呂で汗を流す。続いて、萩本欽一の「ハネムーン体験旅」や渡辺文雄の旅を振り返る。
風間トオルが瀬戸内海を旅する。一面真っ白な建物が並ぶ生口島(いくちじま)に、風間は「エーゲ海みたい!」と驚く。また、イチジク農家を訪れ、瀬戸内で育つ旬のイチジクを味わう。旅の最後に、風間は瀬戸内海を一望できる露天風呂へ。瀬戸内の魅力を満喫した旅を振り返る。



























