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1994年4月19日スタート 毎週火曜夜8:54/テレビ東京系
バイク好きの依頼人が、大型自動二輪車「カワサキマッハ750SS」を“お宝”として持ち込む。1972年に登場し、最高速度203km/hを誇ったバイクで、7年前に亡くなったいとこから譲り受けたもの。専用ガレージで保管して新車同様の状態を保っていると明かす。スタジオでは、菅井友香が実際にバイクにまたがり、興奮する。
石川在住の依頼人が登場。20年前に亡くなった骨董好きの父が大切にしてきた品を“お宝”として持参する。元々は祖父が手に入れ、父が譲り受けた自慢の品で、息子の結婚あいさつの際には「本物なのか」「価値はあるのか」と家族で話題になったと告白。将来は息子へ受け継ぎたいと考え、お宝の価値を確かめたいと語る。
毎日、家庭菜園で野菜作りに励んでいるという長野在住の依頼人が登場。“お宝”として、「甲斐の虎」と呼ばれた武将が「一瀬主馬之助」なる人物に宛てた品を持参する。5年前、妻の実家を売却するため蔵を整理していた時に発見した物で、妻の旧姓が一瀬であることから、武将が妻の先祖に宛てた物ではないかと語る。
福井で天然木を使った看板や木工製品を手がける会社の社長が依頼人として登場。焼き物の収集が趣味で、特に地元産の越前焼が好きだと語る依頼人は、コレクションの中でも自慢の3点の地元の焼き物を“お宝”として持参する。どれも地元の民家や料亭で長年飾られていた物で、室町時代の品ではないかと持論を展開する。
水彩画が趣味という依頼人が登場し、“お宝”として文人画の先駆者と称される画家が手がけた大きな品を持参する。明治時代、しょうゆ醸造所を営み、裕福だった祖父が残した骨董品の中でも、特に気に入っているという一品だと明かし、上品なたたずまいや漆塗りに蒔絵が施されていることから、価値への期待を寄せる。
長崎在住の依頼人が登場。持参した“お宝”は、「20世紀で最も偉大なヴィンテージ」ともいわれる年の貴重なワイン。約30年前、肺炎を患ったことを機に禁煙し、口寂しさから食やワインの魅力に目覚め、収集を始めた初期に知人から格安で入手したと告白。現在の価値を知った上で思い切って飲むことも考えていると語る。
指揮者の夫が1981年に設立した合唱団のメンバーとして歌い続ける女性が登場。持参した“お宝”は、亡くなった夫から託された品で、生前「これを売って楽団のメンバーにおいしいものを食べさせてほしい」と言われていたという。浮世絵の元祖として知られる菱川師宣の作品のため、合唱団の仲間との食事会を開くための査定額に期待を寄せる。
埼玉・川口の私立幼稚園で園長を務める依頼人が登場。持参した“お宝”は、江戸時代を代表する親子の品で、5年ほど前に園の楽器庫を整理していた時に発見したと告白。ネットで落款を調べると、有名な親子の作品だと分かって驚いたと語り、もし本物であれば売却し、園舎の修繕や新しい遊具購入の費用に充てたいと語る。
幼い頃から車好きという依頼人が登場。“お宝”は、1987年にツーリングカーレース用として限定500台生産された愛車「アルファロメオ75ターボエヴォルツィオーネ」。高校時代から憧れ続け、17年前にネットオークションで100万円で落札したという。高額鑑定を勝ち取り、野球一筋で車に興味のない息子を驚かせたいと意気込む。
幻のキノコ「ハナビラタケ」の生産会社を経営する依頼人が登場。持参した“お宝”は、さすらいの画家の品で、約15年前に1点はネットオークション、もう1点は知り合いの美術商から90万円で購入。しかし、最近になって同じ美術商から買った別の絵が偽物と分かり、2点とも本物なのか不安になってきたと吐露する。
司法書士事務所を経営し、17匹の保護猫を飼う依頼人が登場。“お宝”として、約90年前に祖父が借金のかたとして預かった品を持参する。祖父は地元の名士で、貸した相手も旧家の銀行経営者だったため価値を期待し、家宝として大切にしてきたと明かす。価値が気になり、良いものなら売って猫のために使いたいと語る。
同番組がきっかけで骨董に興味を持ち、収集を始めたという依頼人が登場。持参した“お宝”は美しい焼き物で、30年ほど前に骨董店で5点組を25万円で購入。その後、1点だけ譲った友人がネットオークションに出すと値段がどんどん上昇。見守るうちに自分も参加し、30万円で落札。実際の価値が気になっていると明かす。
静岡在住の依頼人が、有名武将を支え続けた人物ゆかりの品を“お宝”として持参。実家の整理中に押し入れから大量の古文書を発見し、SNSに投稿したところ、戦国武将に仕えた家臣ゆかりの品と判明したという。今回の“お宝”も歴史上の偉人に関係するものとみられ、珍しい史料として価値に期待していると意気込む。
高校生の頃から骨董好きという69歳の依頼人が登場。明治時代に活躍した長野出身の水彩画家の品を“お宝”として持参し、「友人の取り壊し予定の古民家から無料で譲り受けた」と明かす。そして、後日有名画家の作品だと分かり驚いたと語り、現在は家に保管場所がなく困っているため価値のある品なら売りたいと告白する。
依頼人は、坂本龍馬が姉・乙女に送った書簡を“お宝”として持参。30年前、銀行の駐車場で大量の絵画を積んだ車の持ち主と出会ったことをきっかけに絵画に魅了され、これまでに1000万円以上を費やしたという。“お宝”は、その人物から購入した絵画以外で唯一の品で値段は40万円。「本物にすれば安いとは思ったが、その人を信じて購入した」と語る。
16歳から大工として働く宮城に住む71歳の依頼人が登場。依頼人が持参した“お宝”は、3年前に103歳で亡くなった叔母が遺した品で、叔母が約41年前に200万円で買った物だと明かす。20年ほど前に叔母から譲り受けたが、骨董に興味がなく長年持て余してしまっていたので、もし高価であれば売りたいと語る。
依頼人は高さ7.5cmの小さな木彫りの鬼を“お宝”として持参。約25年前、学生寮の管理をしていた父が寮母の引っ越しを手伝った際、「田中先生 鬼」と書かれたケースを発見。寮母から譲り受け、中の彫刻の出来栄えに驚く。「タナカ」と書いてあり、別の読み方をする有名彫刻家の作品ではないかと考え、真相を知りたいと明かす。
番組開始当初から出演を夢見てきたという75歳の依頼人が登場。持参した“お宝”は義理の祖父が収集していた美人画の名手の品で、妻の実家を整理した際に発見するも、誰一人興味がなかったため妻が引き取ったと明かす。100点以上の品の中で作者名に覚えがあり、この品なら鑑定団に出られると思い、応募したと語る。
京都府立植物園に勤務する依頼人が登場。“お宝”として、世界に10組ほどしかない貴重な品を持参する。100年前に植物園に寄贈された品だが、本物か偽物か分からないと吐露し、本物であれば特別公開したいと意気込む。また、日本の洋画家・東郷青児の油絵や、昭和初期に描かれた紙芝居「黄金バット」原画も鑑定する。
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