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1994年4月19日スタート 毎週火曜夜8:54/テレビ東京系
65歳の男性のお宝は、5年前になじみの骨董店で一目ぼれし、言い値の30万円で購入した物。「これを逃したらもう二度と手に入らないかも」と思ったと明かす。その後、作者の作品集で似た物を見つけ、大珍品なのではないかと期待を寄せる。また、棋士・杉本昌隆八段は、数年前にファンからもらった品の鑑定を依頼する。
74歳の男性のお宝は、骨董好きだった曽祖父が手に入れた品物。約10年前に新聞記事でそれによく似た物を見掛け、「800年ほど前の作品で、重要文化財級」と書かれていた。そのため「わが家のお宝もすごい物かもしれない」と語る。また、ゲストのスリムクラブは、ロケ先でもらった骨董品の鑑定を依頼する。
89歳の男性のお宝は、「3度の飯より骨董好き」だった大伯父が、明治時代に購入した作品。大伯父は大量の骨董品を所有していたが、今ではその大半が処分されたという。しかし、今回鑑定を依頼する品は、有名な画家の作品だからと大切に保管してきたため、男性は鑑定結果に期待を寄せる。ゲストは水谷八重子。
62歳の男性は、骨董好きだった祖父が残した品の鑑定を依頼。男性は、2年前の出張鑑定で茶碗を鑑定してもらい、「骨董に興味がないので高かったら、売ってバイクを買いたい」と言っていたところ、鑑定結果は200万円。念願の大型バイクを購入したという。今回貴重なお宝を持って再登場し、今度は車が欲しいと語る。
愛知にある「日本モンキーセンター」の男性学芸員が登場。同園は新型コロナウイルスの影響で来園者が激減。男性が打開策を考えていたところ、約60年前に寄贈された“猿にまつわる骨董品”のことを思い出したという。男性は、鑑定結果を知らせる企画展を開きたいと話す。また、松尾伴内が同園を取材する。
74歳の男性のお宝は、貨物船の機関長として世界中を航海していた時に手に入れた物。その品は、27歳のときニュージーランドで、「奥さんにプレゼントすれば幸せになる」と見せられ、給料を前借りして2点9万円で購入したという。 妻は「偽物だ」と言い、身に着けなかったため、今回真贋鑑定を依頼する。
43歳の男性のお宝は、1960年代のレトロなおもちゃ。その品は、2019年に亡くなった大叔母が一人息子のために購入した物で、捨てずに大切に保管されていた。保存状態は良く、全て箱も付いているため、男性は鑑定結果に期待を寄せる。また、ゲストの一路真輝は、近代日本画の巨匠が描いた絵画の鑑定を依頼する。
63歳の男性は、自宅で飼う愛猫“まる”がきっかけで手に入れた品の鑑定を依頼。名字が「かねた」である男性は、「金たまる」の意味を込めて飼い猫を“まる”と命名。すると男性は、まると暮らし始めて以降、本当に金がたまっていったという。お宝はオークションで手に入れた品物で、いい物だと確信していると明かす。
91歳の男性のお宝は、約40年前に美術品のオークションで落札した絵画。「絵を見た瞬間ビビビッときた」と語る男性は、作者のことも詳しく知らないまま40万円で落札したという。その後、作者について調べたところ“日本画壇の風雲児”と呼ばれる人物だと分かり、作品が本物かどうか知りたいと鑑定を依頼する。
73歳の女性のお宝は、倒幕と明治維新に尽力した「維新の十傑」の一人に関する品。代々医師の家系である依頼人は、300年前に建てられた佐賀の実家を片付けている際、掛け軸や古文書、刀剣などが出てきたという。中でも、今回持参したのは一番すごいと思っている品で、どれほどの価値か気になっていると明かす。
「第2回芸能界目利き王決定戦」を。番組司会10年目の今田耕司が、円山応挙の掛け軸や焼物、西洋アンティーク、鉄道グッズなど、あらゆるお宝の“目利き”に挑戦。大和田伸也、アンミカ、小島瑠璃子、アンガールズら、芸能界の目利き自慢たちと対決する。ほか、出張鑑定では、山口県立萩高等学校へ。
水道設備の会社を営む男性のお宝は、約50年前に工事を担当した老人が描いた絵画。絵に興味がなかった依頼人は、老人に「よかったら持ってけ」と言われ仕方なく受け取ったものの、しまいっ放しにしていたという。だが、美術の本に老人の絵に似た作品が載っていたことから、価値が気になりだし鑑定を依頼する。
50歳の男性のお宝は、骨董好きの父親から譲り受けた品。男性の実家には至る所に収集品が置かれており、昨年その中から1点譲ってもらえることに。選んだ品は、父親いわく「コレクションの中でも3本の指に入る名品」だという。男性は「その品の価値が本当かどうか知りたい」と意気込む。ゲストは宇賀なつみ。
71歳の女性のお宝は、ワイン好きだった夫が残した伝説の醸造家のワイン。亡き夫のセラーには約100本のワインがあったが、友人たちはお宝について「恐れ多くて飲めない」と言うので、遺品として大事に保管してきた。女性は、「ワインに詳しくないので、どれほどの価値があるのか知りたい」と鑑定を依頼する。
70歳の依頼人の女性・緑さんは、姉が15年前に購入した西洋アンティークを持って登場。骨董収集が趣味の姉の自宅には多数のアンティークコレクションがあり、「いつか鑑定団に出たい」が姉の口癖だという。だが、姉が病気で入院中のため、今回緑さんが代わりに出演。姉が一番大切にしている品の鑑定を依頼する。
「汚名返上か?返り討ちか?特別企画リベンジスペシャル」を。以前古代中国の青銅器の鑑定を依頼した77歳の男性が、リベンジのため近代日本画の巨匠が描いたお宝を持参する。「1億は下らない」と豪語していた青銅器は5万円という鑑定だったが、今回の絵画は「本物に間違いないと確信している」と期待する。
72歳の女性と66歳の男性がスタジオに登場。二人が持参したお宝はある焼き物で、女性は男性から「焼き物を預けるので、100万円貸してほしい」と依頼されていることを告白。「焼き物には500万円以上の価値がある」と豪語する男性に対し、女性は「鑑定額が500万円以上なら、約束通り100万円を貸す」と宣言する。
酪農業を営む63歳の男性のお宝は、4年前に一目ぼれし、へそくりで購入した古代の品。家族にお宝のことは隠していたが、自身が病気を患ったことから隠しておけず、妻に打ち明けたという。だが、妻から「新しい物にしか見えない」と一蹴されたため、家族にお宝の価値を分からせたいと意気込む。ゲストは島津亜矢。
75歳の男性が、祖父の残した品を持って登場。男性の祖父はある偉人が創刊した新聞社に勤め、雑誌「少年」の編集責任者をしていたという。お宝は、その偉人が自身の還暦祝賀会で行ったスピーチの原稿。男性は「細かな推敲の跡も見られることから、貴重な物ではないかと期待している」と明かす。ゲストは小橋建太。
長唄の名門・杵勝派の名取師範で、歌舞伎や演奏会に多数出演する杵屋利光さんが登場。お宝は、義祖父が集めていたという品。そのお宝は10年前に妻が受け継いだが、細かい上に数が多く管理が難しいという。杵屋さんは「今後のためにも価値を知りたい」と鑑定を依頼する。また、湯山玲子は自慢の洋画を持参する。
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