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1994年4月19日スタート 毎週火曜夜8:54/テレビ東京系
江戸時代初期から続く酒問屋を営む依頼人のお宝は、江戸時代を代表する絵師の掛軸。家には先祖から受け継がれた骨董(こっとう)品が山のようにあり、整理していたところ、お宝に一番オーラを感じたと語る。もし良いものならば、売って家族で海外旅行がしたいということで鑑定を依頼する。ゲストは八嶋智人。
依頼人の男性のお宝は、中国北宋時代の皇帝が描いた掛軸。依頼人が25歳の時に知人宅に遊びに行った際に見せてもらい、絵の迫力に圧倒され100万円で購入した。当時手持ちがなかったため、50万円で買った車を手付として渡し、残りを現金で支払ったが、その判断が正しかったのか鑑定を依頼する。ゲストは西村京太郎氏。
依頼人の男性のお宝は、徳島の実家に伝わる、絵巻物の3巻セット。幕末、名主だった先祖が京から来た公家を世話した礼に頂いたものだという。祖父から、「家宝として大切にしなさい」と言われてきたが、兄が売り払おうとしたところ300万円の価値があると言われたようで、本当の価値を知りたいと鑑定を依頼する。
鹿児島・奄美大島にあるホテルの専務が依頼人として登場。持ち込んだ絵画は、「奄美ゆかりの画家の大作をアメリカの方が買おうとしているが、売主は日本に残したいようだ」との話を聞いて、2005年に1200万円で購入した品。一目ぼれして購入するも、その決断が正しかったか気になり、鑑定を依頼する。
依頼者は、30数年前、新婚旅行でペルーに行った際、地元の人から「買ってくれないか?」と頼まれたお宝を持参する。古代アンデス文明の大珍品で、ひと目で気に入り、妻に内緒で100万円で購入。その際、「船便で送る」と言われたので、先に100万円を渡すと、お宝は6カ月後に到着したという。ゲストは冨士眞奈美。
依頼人の女性は、父親が子供の頃からコツコツと集めてきたお宝を持って登場。その品は昨年、屋根裏部屋で探し物をしていた際に発見したもので、母親がシンプルな生活好きなため、今まで一度も部屋に飾られず仕舞われたままだったという。高額鑑定が出れば母親の見方も変わるのではないかと、鑑定を依頼する。
90歳の男性が、40年ほど前に同僚から購入した品を持って登場。その同僚は、おそらくギャンブルに使う金が欲しさに家から品を持ち出したようで、財布にあるだけの金額でいいと言うので買い取ったとのこと。しかし、その品が紀州が誇る名品と知り、本物かどうか気になり鑑定を依頼する。ゲストは市川紗椰。
依頼人の男性は、義父から譲り受けたお宝の鑑定を依頼する。その品は50年前に結婚の許しを得るため、妻の実家を訪ねた際、床の間に飾られており、一目で気に入ったという。「価値を理解してくれる人に託したい」と手渡され、その後義父は他界。依頼人は「憧れていた名品なので改めて価値を確かめたい」と語る。
依頼人の女性は、夫の遺品を整理していた際に発見した品を持って登場。それは亡き夫が子供の頃に実家の蔵からこっそり持ち出し、「貴重なものだから、いつか鑑定団に出したい」と言っていたお宝だという。また、ゲストのジュディ・オングもお宝の鑑定を依頼。日本が誇る不世出の画家の絵に驚きの鑑定結果が出る。
依頼人の男性は、2017年1月の放送回に出演。その回で借金のかたとして知人に預けた掛軸に、300万円の値がついた。今回残りの借金を返済するため、再びとっておきの家宝を持ってスタジオに現れる。お宝は、幕末・明治に活躍した政治家の書3点。祖父の叔父がその政治家と親交があり、お土産に書いてもらったという。
依頼人の女性が、曽祖父が遺した大量の俳句関係の資料に紛れていたお宝を持って登場。お宝には明治を代表する文豪の落款と印があり、裏には別の文豪の所蔵印もあるという。曽祖父は句会のまとめ役として全国に幅広い人脈があったらしく、お宝が本物かどうか鑑定を依頼する。ゲストは別所哲也。
約1400年続く旧家出身の男性が依頼人として登場。家宝として代々受け継がれてきた、徳川家康の天下取りを支えた武将に関する品の鑑定を依頼する。
依頼人の男性は30年前にヨーロッパで骨董(こっとう)市を訪れた際、その魅力にはまり、集め始めたというお宝を持って登場。年に二、三度旅行し、その度に購入したコレクションはおよそ300点。ヨーロッパでは人気のコレクションアイテムだが、どれほどの価値があるのか鑑定を依頼しにやって来る。
依頼人は、3年前に突如他界してしまった骨董(こっとう)品好きの父親が一番大事にしていたお宝を持って登場。友人が5年前に「古唐津の茶碗」の鑑定で番組に出演したのを見た依頼人の父が「俺のお宝も負けていない!」といつか番組に出る事を望んでいたという。その夢をかなえるため、鑑定を依頼する。
ゲストはアントニオ猪木。お宝は、格闘技界の歴史に残る品物で、事務所の人間がどこかから探してきたという。また、35年前に借金のカタとして受け取った牛の像が登場。「新潟のとある旧家の方が長年愛蔵していた名品」らしい。依頼者は、良い物なら売って家族17人で温泉旅行に行きたいと期待を寄せる。
創業70年になる精密部品メーカーの会長が、10年程前に骨董商から100万円で購入したびょうぶを鑑定にかける。彼は雪舟の作だといわれてそのびょうぶを購入。ところが最近詳しく調べたところ、雪舟の画法を受け継ぎ、毛利家お抱えとして300石という知行を与えられた、すご腕絵師の作であることが判明したという。
依頼者は、父親から贈られた古い金貨を持参。今年10月、両親に付き合い始めた彼女を紹介したところ、父親が大喜び。正式に結婚が決まった訳でもないのに「結婚したら渡そうと思っていたお宝がある」と、金貨をくれたという。依頼者は、もしお宝が高ければ、結婚に向けて弾みがつくと期待していると語る。
日本画を収集することを趣味に持つ依頼人が、有名画家が描いた絵を持って登場する。30年程前に、ある画商が店を作ることになった際、内装工事を請け負うこととなり、その時絵画を見せてもらって350万円で購入したという。画商から「今後もっと高くなるかも」と勧められたため、鑑定を依頼する。ゲストは加藤晴彦。
長野・飯島町で800年続く飯島家の29代目当主である依頼男性のお宝は、飯島家に残る古文書。自宅には先祖が遺した古文書が数千点残っており、持参したお宝はその中で最も古いものだという。江戸時代には既に家にあったと言われており、「価値があるものではないか」と考え、鑑定を依頼する。ゲストは林海象。
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2026年9月9日21:00