100分de名著 渋沢栄一“論語と算盤”(4)「対極にあるものを両立させる」
ドキュメンタリー/教養
2021年4月26日 NHK Eテレ
概要
古今東西の名著の中から一冊を取り上げ、25分×4回、つまり100分で読み解いていく。プレゼン上手なゲストによる分かりやすい解説に加え、アニメーション、紙芝居、コントなど、あの手この手の演出を駆使して、奥深い“名著”の世界に迫る。
あらすじ・解説
「公益」と「私利」などの対極にある価値観を融和し、協調させる渋沢栄一の思考法に迫る。渋沢は、孔子の「論語」を大胆に読み替え、私利追求に資本主義のエンジンとしての役割を認める。一方、「信用」や「公益」といった価値を示す「論語」的な理念も据えることで、「経済合理性」のみの価値観の弱点を取り除こうと考える。
100分de名著トップへ戻るQ&A
- 100分de名著(100分de名著 渋沢栄一“論語と算盤”(4)「対極にあるものを両立させる」)の放送日はいつですか?
- 2021年4月26日/NHK Eテレ
- 100分de名著(100分de名著 渋沢栄一“論語と算盤”(4)「対極にあるものを両立させる」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は守屋淳、小野武彦、伊集院光、安部みちこほかです。


























