地球ドラマチックの放送内容一覧
地球“冷却化”への、科学者たちの先進的な取り組みを紹介する。大気中から二酸化炭素を取り出し地下の岩盤に流す技術や、化学物質や微粒子を大気にばらまき、人工的に気候を変えたり、太陽光を遮ったりして、地球全体を冷やすという究極的な技術も。危機的な域に到達している温暖化に対する革新的な挑戦に迫る。
公転周期の影響で北半球には寒い冬が到来し、アフリカ中部では恵みの雨が降り注ぐ11月〜12月の2カ月間、季節の変化に伴って世界各地の動物たちはどう過ごしているのかを特集。メキシコで越冬するチョウ・オオカバマダラや、オーストラリアの海で産卵の時期を迎えるサンゴなどを紹介する。
13世紀、イスラム王朝によって建設されたアルハンブラ宮殿を特集。宮殿の特徴の一つが、施設内を流れる豊富な水の存在。丘の上に建つ宮殿に、どのように水は運ばれたのか、また壁や柱を飾るタイル一つ一つに隠された秘密など、最新技術と研究によって宮殿の歴史と建設の謎が明らかになる。
古代都市カノープスの全貌を明らかにする。エジプト沖合の海底探索により、遺構や彫像、宝石が発見された他、カノープスは宗教上の聖地であったこと、歓楽街としても栄えたことが判明。しかし大災害により、カノープスは一瞬にして海の底に沈む。海中発掘調査の様子を追いながら、歴史上のミステリーを解き明かす。
自然界を代表する夜のハンター・フクロウを特集。鋭い爪とくちばしを持ちながらも、愛らしい顔つきが魅力のフクロウだが、野生のフクロウは主に夜に活動するため、人目に付く機会も少なく、その生態は謎に包まれている。暗闇の中で狩りを成功させる秘密や、ヒナを育てるために選ぶ場所など、フクロウの謎に迫っていく。
季節の変化が伴う9〜10月の、世界各地の動物たちの過ごし方を取材。乾季が続くアフリカ南部では、水を求めて集まるバファローの群れをライオンが狙う。また、北米では大移動するトナカイたちを目撃。道中オオカミに襲われる子供や川で溺れそうになる親子も。大自然と生き物たちの変化を見つめる。





















