地球ドラマチックの放送内容一覧
スイスのアルプスの登山客が氷河の中から見つけた奇妙な物体。それは5000年前の男性の遺留品。調査の結果5000年前の矢筒であることが判明した。さらに発掘調査を進めると、衣服、靴、弓矢なども見つかるが、なぜか持ち主の男性の遺体は見つからない。そこで、研究者たちはさまざまな検証や仮説をもとに、謎の男の行方を追った。「シュニディ」と名付けられた。男の正体は?そして遺体はどこに?氷河に眠る未解決事件に迫る。
南米ブラジルの大湿原に生息するオオアルマジロの生態に迫る。彼らは多くの時間を地下に掘った巣穴で過ごすため、その生態は謎に包まれていた。しかし、最新の研究で驚きの生態が明らかになった。なんと1匹で年間150もの巣穴を掘り、使わなくなった古い巣穴は他の動物たちが再利用。また、オオアルマジロが食べ残したアリ塚のアリを、アリクイが食べるなどさまざまな動物の生態に関連していることが判明した。
17世紀、フランスの国王ルイ14世の命によって建てられたベルサイユ宮殿。その噴水庭園の史実をひもとく。周辺に水源がない中、広大な庭園の大運河や壮麗な噴水はどう造られたのか。7キロ離れたセーヌ川から大量に水を引く巨大機械が造られ、さらに1600もの装置を駆使した噴水で、華麗な空間を演出し、王は自らの権力を誇示するため、噴水庭園の大運河に艦隊を浮かべ、政治的にも利用したとされる。今も水を噴き続ける、噴水庭園の建設秘話に迫る。
空の旅の楽しみの1つである、飛行機で提供される機内食。どのようにして作られ、乗客のもとに届けられるのか。厳しい品質管理のもと、フライトに間に合うよう分刻みのスケジュールが課される現場の舞台裏に迫る。新しいメニューの開発に取り組む、一流シェフたちにも密着。
異なる種でありながら、強い絆で結ばれた動物たちの心温まるエピソードを紹介する。フランスの農場にすむアヒルのロレンツは、水が大の苦手。しかし大好きなイヌの背中に乗れば、湖での水遊びもお手のもの。ジンバブエの動物保護区にすむゾウのンゾウ。30年以上、スイギュウの群れのリーダーを務め、スイギュウたちが敵に襲われないよう守っている。心を通わせ、友情を育み、特別な関係を築いた動物たちを見つめる。
“絶世の美女”や“魔性の女”など謎めいたイメージの古代エジプトの女王クレオパトラ。美ぼうでカエサルなど時の権力者に取り入って、王座を勝ち取ったなど魅惑的な悪女として語りつがれているが、本当にそうだったのか。発掘調査で発見されたミイラとの関係と謎の女王を解き明かす。最近の調査では、聡明で優秀な国家元首だったことが分かっている。最新研究で明らかになった女王の素顔に迫る。
10人の子供たちが夜の博物館を訪れる様子に密着。向かったのは、自然や人類の歴史などに関する展示が豊富な「スコットランド国立博物館」。子供たちは、巨大なティラノサウルスの化石レプリカに興奮し、中世の時代に使用された処刑台に恐怖心を抱く。彼らが体験した、親も先生もいない夜の博物館での未知との遭遇に迫る。
2000年以上前に、ヨルダン南部の砂漠地帯に築かれたペトラ。当時、ペトラは商業都市として、香料などの貿易によって栄華を極めていた。その富の象徴とも言えるのが、高い技術で造られた建造物や水道システムなどの都市インフラ。中でも有名なのは、映画でもおなじみの、岩肌に造られた建造物「エル・ハズネ」。番組では、それらがどのように造られ、ペトラの繁栄を促したのか、最新技術で解明する。
アフリカのサバンナで、すくすくと元気に育っている動物の赤ちゃんたちに密着。生後3カ月で母親の狩りに同行したチーターの赤ちゃんや、大人の戦いに巻き込まれ、背骨を折ったライオンの赤ちゃんが登場。母親に守られてきた彼らが、自立に向けた一歩を踏み出す瞬間に迫る。
雨季が終わったサバンナで産まれたライオン、チーター、ミーアキャット、ゾウなどのさまざまな動物の赤ちゃんたちに密着。多くの危険と隣り合わせの環境の中、小さい命はどう守られるいるのかに迫る。母子の絆、兄弟との協力と競争、そして度々訪れる危機に立ち向かう姿など、赤ちゃんたちの成長記録を見つめる。
カナダ・アルバータ州の鉱山で発見された、1億年以上前に生息していたノドサウルスの保存状態のよい化石の謎に迫る。なぜこのような状態で保存されることができたのかについて調査する。また、このノドサウルスがどのような状況で命を落としたのかなど、研究者たちが1億年前の謎の解明に挑む。
ネパール・カトマンズにある寄宿学校の生徒らの初めての里帰りに密着。学校では、人里離れたヒマラヤの村で生まれた子供たちが勉学に励んでおり、故郷からあまりに遠いため、里帰りすることがほとんどできない。そこで、卒業を控えた3人の生徒の12年ぶりの里帰りに密着し、母の深い愛情に気付く姿を追う。




















