地球ドラマチックの放送内容一覧
住む人の情熱があふれる、世界の“びっくりハウス”特集の第2弾を。オーストラリアからはオパールの鉱山の跡地を利用した地下の家、スペイン・マドリードからは93歳の男性の手作りによる大聖堂を紹介。ほか、ナイジェリアのスターが建てた個性的な豪邸、アルミを再利用して作ったアメリカの城などを取り上げる。
灼熱(しゃくねつ)の太陽が照りつけるアフリカの草原地帯・サバンナを舞台に、過酷な環境に適応した動物たちの24時間に密着する。日の出とともに狩りを行うのはチーターや、体温の上昇を抑えて皮膚の乾燥を防ぐために水の中で過ごすカバなどが登場。水場を巡る、カバ同士の激しい争いもカメラはとらえる。
ポンペイ遺跡で発掘された人体の石こう像の補修や、最新科学を駆使して分析するプロジェクトに密着。古代ローマ人の人体の真実を明らかにする。
理想の仕事を求めて、転職を決意したミレニアル世代の若者たちに密着する。ロンドン在住のケイティは「もっと充実した人生を送りたい!」と、メキシコにある牧場の仕事に就く。憧れの仕事に張り切るが、次々起きる事件に四苦八苦する。ほか、スコットランドでの養殖業への転職を目指すチャーリーの奮闘も紹介する。
舞台はフランス・ノルマンディにある秘密の庭。そこにカメラを据え、神秘的な命の営みを見詰める。春になると、イモリのオスは独特の匂いを出してメスを誘う。オス・メスの区別がないカタツムリは、2匹で交尾を行い、2匹とも卵を産む。ほか、植物の葉の裏に広がる、生きものたちの世界も紹介する。
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「モナリザ」の謎を探る。古い記録によると、この絵のモデルは、肖像画の依頼主であるフィレンツェ商人の妻・リザとなっている。しかしルーブル美術館の「モナリザ」を解析したところ、絵の下から別の女性の肖像画が浮かび上がる。ほか、もう一枚の「モナリザ」の真実にも迫る。
太平洋・ポリネシアのサンゴ礁に囲まれた海、ラグーン。このラグーンで誕生したシマハギの「マニーニ」の冒険を見詰める。潮の流れに運ばれて、外洋に出たマニーニは、“海の支配者”ヨゴレサメやザトウクジラの親子に遭遇しながら、たくましく成長。泳ぎを習得したマニーニは、再びラグーンに向けて出発する。
完成すれば、高さ170m以上の“世界一高い教会”となるスペインのサグラダ・ファミリア。建築家アントニ・ガウディの構想を生かしながら、プロジェクトチームは巨大建築物の完成に挑んでいる。着工から130年以上たつ現在、最新技術を駆使して、ようやく完成がみえてきた建築現場の最前線にカメラが潜入する。
2011年、エジプトのファラオの墓地「王家の谷」で、新たな墓が発見された。詳しく調べた結果、二人の人物のミイラが発掘され、そのうち一人は第18王朝時代の王女と推定された。もう一体のミイラは、王女よりも500年ほど後に葬られた可能性が高いことが判明。3000年の時を経て、解き明かされる歴史の真実を伝える。
パリの動物園で繰り広げられる、動物のカップルたちの恋物語を紹介する。出身の異なる二つの集団が交わることなく暮らしていたフンボルトペンギン。しかし一匹の勇気あるオスが別の集団のメスを誘い、カップルが成立する。ほか、子育てに夢中のあまり、妻の夫への態度が冷たくなったシロガオサキ夫婦の姿も追う。
キャンプ生活を送りながら、さまざまな課題に挑戦する、6組のきょうだいに密着し、その関係を見詰める。障害物競走の課題では、兄や姉が、弟や妹相手に競う。通常は兄や姉が勝利することが多い中、弟の方が勝利した兄弟のケースでは、勝って喜ぶ弟が激しく動揺する兄の姿を見て、意外な行動に出る。
砂漠に生きる動物たちの24時間に密着。過酷な環境に適応するために、進化を遂げた動物たちが登場する。変温動物のナマクアカメレオンは午前中は日光浴をして過ごし、体が温まったら砂の上を素早く動き回って狩りを行う。ほか「砂浴び」を行うアフリカゾウや、夕方に狩りを行うネコ科のカラカルなどを取り上げる。
ジャングルの1日に密着し、それぞれの動物が本能を発揮する決定的瞬間を見つめる。体温を上げるために、高速で羽ばたきを繰り返すハチドリや、日当たりのよい場所を巡って、仲間と激しく争うのは爬虫類のバシリスク、何時間もかけて木登りをするナマケモノなどの生態が明らかに。ほか、メガネザルや花のような姿のカマキリも登場する。
世界遺産のガラパゴス諸島に3カ月滞在するホームズ一家に密着したドキュメンタリーの第2弾。滞在も残すところ1カ月、子どもたちは野生生物との触れ合いを満喫中。一方、生物学者の父は、ウォルフ島とダーウィン島の周辺で行われるサメの生態調査に参加することに。そこで貴重なサメの楽園の驚くべき現実に直面する。
エクアドル領である世界遺産のガラパゴス諸島に、イギリス人の家族が3カ月の間、短期滞在する姿に密着。希少動物の宝庫とされるガラパゴス諸島で地元のルールを学ぶ中、次第に環境保護の意識が芽生える子どもたちや、絶滅危惧種のウミガメの生態調査を行う父親の姿を追う。ほか、さまざまな動物の生態に迫る。
トルコ・イスタンブールを代表する建造物「アヤ・ソフィア」。6世紀以降、キリスト教の大聖堂として使われてきたが、15世紀、イスタンブールがオスマン帝国の首都になると、アヤ・ソフィアはイスラム教のモスクになった。最新技術でアヤ・ソフィアの3Dモデルを作成し、激動の歴史を生き延びた建物の秘密を探る。
太古の昔から続く、太陽と人間の深い関係に迫る。200万年前、人類の祖先はアフリカの森林から草原へと移動。太陽は、体毛の量や皮膚の色など、人類の身体的特徴に大きな変化をもたらした。やがて太陽の力は、支配者が権力を正当化するのに利用され、古代エジプト王は自らを「太陽神ラーの息子」と名乗るようになった。
2歳で自閉症と診断されたマイキーは現在、米・ニュージャージー州にある水泳部「ハンマーヘッズ」で活躍中。部員は皆、感情のコントロールに悩む子や、集団行動が苦手な子など自閉スペクトラム症の青年たちだ。どんな子にも粘り強く向き合うコーチの下、水泳を通して自尊心を持ち、成長していく過程を追う。
2000年以上前に描かれた、ペルーの「ナスカの地上絵」。調査により、地上絵は当時、雨乞いの儀式などに利用されたことなどが判明した。さらにナスカのカワチ遺跡から、墓に埋葬された布が発見された。誰がなぜ、どのようにして描いたのか。遺跡から新たに発掘されたミイラや織物を最新の科学で解析し、その秘密に迫る。
サバンナに生きるメスのチーター「マラ」と子どもたちの日々を追う。マラは子どもに食料を与えるため、狩りに出掛ける。時速110kmのスピードで獲物を追いかけて仕留めるが、他の捕食動物に横取りされることも多く、ゆっくり食べている暇はない。成長した子どもたちはやがて独立し、自分たちだけで狩りに挑戦する。























