地球ドラマチックの放送内容一覧
今世界で多くの研究者が警戒している新たな鳥インフルエンザ「H7N9」型。鳥からヒトに感染しやすいことが大きな特徴で、2013年に中国で初めて感染者が報告されて以降、中国国内で感染者と死者を増やし続けている。番組では「H7N9」型の特徴を科学的に取材。極めてやっかいな存在であることを突き止める。
夜空に輝くオーロラがいつ、どこで、なぜ現れるのかを探る。一般的なカーテン型とは違う、点滅する「脈動オーロラ」が発生するプロセスを調べるため、カナダの研究チームは上空からのオーロラ観測に乗り出した。観測データを分析した結果、X線の放出の強度と「脈動オーロラ」の発生に関係があることが判明する。
歴史学者のマイケル・スコット氏が案内人となり、なぜイタリアのフィレンツェが創造と革新の中心地として栄えたのかを探る。3Dレーザスキャンを駆使し、日ごろ立ち入り禁止の建築物や遺跡などの情報を読み取って3Dモデルを作成。フィレンツェの街の顔、大聖堂の建築秘話など、知られざるフィレンツェの世界を描く。
世界の賢者たちが、悩める相談者の日常をカメラで見守り、イヤホンを通じて生き方のヒントを伝授する。相談者は、妻を病気で亡くし、8歳の息子と絆を深められず途方に暮れているシングルファーザー。ほか、職場でどう振る舞うべきか戸惑う新人看護師が登場。賢者たちは、独自の視点と知恵で彼らにアドバイスを送る。
「月の不思議を巡る旅」と題して、月にまつわる古今東西の物語を紹介しながら、月の魅力に迫る。中国で習わしとなっている、一家団らんで月見を楽しむ中秋節を取り上げる。また、オーストラリア・グレートバリアリーフのサンゴは、本能的に月の光を感知し、繁殖活動を行うという。さらに、2017年の皆既月食も。
ヒマラヤの森に暮らす、野生のレッサーパンダの生態に迫る。絶滅の危機にひんしているレッサーパンダに密着を敢行。巣穴に小型カメラを仕込んで定点観測を行い、出産から子育てまでの貴重な姿を公開する。また、ヒマラヤの大自然の中で命を育むメスのレッサーパンダの姿を通して、彼らの知られざる生活を追う。
「ルーブル美術館の舞台裏」を送る。フランス・パリのルーブル美術館の裏側に潜入し、そうそうたる名画の管理や修復の方法に迫る。また、深夜の美術館で、学芸員が古代エジプトの王女の棺を展示する準備を進める様子にも密着。ほか、ドラクロワ展覧会の準備や、庭園管理の現場にも、潜入取材を敢行する。
小学生の子供を持つ親たちが、児童と同様に小学校生活を送る様子に1週間密着。算数のテストや体育に挑戦し、普段と違った視点から学校を見る。
地球の歴史上、巨大動物トップ5を発表する。まず、2億7500万年前に生息した史上最大の昆虫「オオトンボ」が登場。大きさは現代のトンボのおよそ5倍。当時、今より空気中の酸素濃度が高かったため、巨大化することができたという。ほか、小型ジェット機サイズの翼竜や、ゾウの3倍の大きさの哺乳類などがランクイン。
水の世界に生きる、巨大動物をランキング形式で紹介する。まずは2700万年前に存在した史上最大の海鳥「ペラゴルニス」が登場。開帳時の翼の長さは7m以上に及ぶ。また6000年前に存在したヘビ「ティタノボア」は、全長13m以上あったという。他に「プリオサウルス」や「メガロドン」などを取り上げる。
2017年、「ハリー・ポッター」シリーズ第1作目の出版20周年を記念して、大英図書館で魔法の歴史を紹介する展覧会が開催された。実は物語に登場する魔法にまつわる道具やその世界観は、古い言い伝えや慣習に基づいてつくられていた。世界的ベストセラーの誕生秘話が、作者J.K.ローリング自身の言葉で語られる。
長年、ティラノサウルスは、凶暴で知能の低い恐竜だと考えられてきた。しかし発掘された頭蓋骨を分析した結果、思考能力や認知能力に優れ、社会性も高かった可能性が明らかに。外見についても、体の大部分は茶色や黒色で、羽毛が生えていたことが分かってきた。最新研究によるティラノサウルスの真の姿に迫る。
野原に生息するホタルは光を放つことで異性にサインを送り、パートナーを探す。また、体内に毒をもつヤスデは光を放つことで、捕食者に対して「近づくな」という警告を行う。地球上に数多く生息する発光生物は一体、何のために光るのか。、最新の映像技術を駆使して、発光生物の謎の生態に迫る。
火星移住計画の最前線に迫る。移住実現に向けて重要なのが、宇宙船の開発。アメリカではすでに人間と物資を火星に運ぶための巨大ロケットの製造が始まっている。また火星の住居として「氷の家」が考案されている。氷は火星で調達できる上、人体に有害な「宇宙線」からも身を守ることができるという。
小さな生き物たちの、驚くべき生態に迫る。オーストラリアに生息するマモンツキテンジクザメは、体長1m以下のサメ。浅瀬で食料を調達した後、ヒレを足のように使って海に戻る。南米の体長3cmのコイシガエルは、カエルなのに飛ぶのが苦手。敵から逃げる時には、全身丸まってゴムのようになり、斜面を転げ落ちる。
1420年、明王朝の第3代皇帝・永楽帝によって建てられた中国の紫禁城を取り上げる。造営のために、100万人以上の労働者が動員され、国内外から建築資材が集められた。皇室専用の石造りの通路は重さ300トンの一枚岩で、凍った水面の上を滑らせて運搬された。紫禁城が現存する秘密を、当時の独特な建築技法から探る。
アフリカ・ボツワナの湿地帯を舞台に、ヒヒたちの生き方を見詰める。ヒヒの社会は厳格な階級社会で、女王を有する王家が、ヒエラルキーのトップに君臨。王家の一族として生まれた若いメスのヒヒを待ち受ける、過酷な試練を紹介する。また、天敵のヒョウや、ヒヒのそばで暮らすインパラたちも登場。
水の都“ベネチア”を水没危機から救う計画を紹介する。ベネチアは独自の建築技術によって発展し、巨万の富を投じて悪条件を克服してきた、まさに街の歴史を象徴する存在だが、近年は近代化と温暖化による水没の危機を迎えている。番組ではベネチアを救うための前代未聞のレスキュー計画に迫る。
古代ローマ帝国の皇帝ネロが本当に極悪非道な暴君だったのかを検証。最新の科学と新発見の証拠を基に、歴史の真実に迫る。16歳で皇帝となったネロは、晩さん会の席で弟を毒殺した、といわれている。当時、即効性のある無味無臭の毒の生成は可能かどうか調べると、現代の法医学は「ありえない」という結論を出す。
チーター、ジャガー、ライオンなど、世界各地の環境に適応して、たくましく生きるネコ科の動物たちの生態に迫る。ライオンは、群れで連携して獲物にワナを仕掛け、チーターは、時速100km以上のスピードで獲物を追い詰める。ネコ科動物が狩りの達人であることを伝える他、それぞれ独自の育児法を持つことを紹介する。
























