地球ドラマチックの放送内容一覧
文字に残された記録のない先史時代。現在、先史時代の子供たちの暮らしの研究から新発見が相次いでいる。今回、遺骨や遺跡研究のドキュメンタリー部分と、遺物から読み解いた物語をアニメーション作品として再現した部分で構成。“人類にとって子どもとはどんな存在なのか?”を考古人類学の視点から読み解く。
コメディアンのガズ・カーンが案内人となり、目の見えないコメディアン、クリス・マッコースランドを世界の印象的な場所で楽しませようと試行錯誤する。中東のヨルダンを舞台に、世界遺産のペトラ遺跡や死海を訪れ、さらにアラビア料理やラクダの試乗などから“五感を使って楽しむ”ことを新たな視点で考えていく。
イタリア・サルデーニャ島において、紀元前18世紀から約1000年続いた謎の文明“ヌラーゲ文明”をひもとく。最大の特徴は、独自の技術で巨石を積み上げ造られた巨大な塔。ヨーロッパ最古の巨大建造物ともいわれるが、正確な機能や目的は不明。考古学者らの最新調査に密着し、明らかになってきた文明の実像に迫る。
北極や南極といった極限の冬を迎える地域に暮らす生き物たちの氷点下での生き方に密着する。ホッキョクグマ、セイウチ、ユキヒョウ、シロナガスクジラなど10種類以上の生き物に密着し、過酷な環境下での捕食スキル、進化過程での適応力、さらに生存戦略や繁殖行動という四つの側面から生き物の秘密をひもとく。
一人の動物学者の生涯から、この半世紀にアフリカの野生動物に何が起きたのかを追う。1965年、若き学者だったイアンがタンザニアに渡った頃、そこはゾウの楽園だった。だが、象牙の需要が高まりゾウの虐殺が始まる。その状況に直面したイアンは研究者から保護活動家へと転身し、人とゾウが共生する未来を目指す。
フランス東部・アヌシー湖で生まれたビーバーの自立、子育てまでの1年間に迫る。かつて“ヨーロッパビーバー”は毛皮や食用のために乱獲され、数が激減したが、現在その数を増やしているという。土や木の枝を重ねたドーム状の巣作りをするなど、独特の生態を紹介しながら一つの種が生態系に与える影響を見つめる。























