地球ドラマチックの放送内容一覧
北極や南極といった極限の冬を迎える地域に暮らす生き物たちの氷点下での生き方に密着する。ホッキョクグマ、セイウチ、ユキヒョウ、シロナガスクジラなど10種類以上の生き物に密着し、過酷な環境下での捕食スキル、進化過程での適応力、さらに生存戦略や繁殖行動という四つの側面から生き物の秘密をひもとく。
一人の動物学者の生涯から、この半世紀にアフリカの野生動物に何が起きたのかを追う。1965年、若き学者だったイアンがタンザニアに渡った頃、そこはゾウの楽園だった。だが、象牙の需要が高まりゾウの虐殺が始まる。その状況に直面したイアンは研究者から保護活動家へと転身し、人とゾウが共生する未来を目指す。
フランス東部・アヌシー湖で生まれたビーバーの自立、子育てまでの1年間に迫る。かつて“ヨーロッパビーバー”は毛皮や食用のために乱獲され、数が激減したが、現在その数を増やしているという。土や木の枝を重ねたドーム状の巣作りをするなど、独特の生態を紹介しながら一つの種が生態系に与える影響を見つめる。
3億年前から存在し、現存する昆虫の中で最も古いというトンボ。幼虫の頃は泳ぎの名人、成虫になってからは空の王者とも呼ばれているが、今は人間の活動の影響によって生息数を減らし、多くの種が絶滅の危機にある。そんな状況の中、水中と空中、二つの世界を生きる希少な生き物、トンボの一生に迫る。
南米・ガイアナの野生動物保護センターに暮らすリスザルのジョージを主人公に、母親を亡くし、たった1匹で森に取り残されるも、たくましく生き抜いていく様子をストーリー仕立てにして描く。保護センターでの生活、やがて保護施設を離れ森の中で生きる道を選ぶ姿を通し、サルたちの生態を見つめていく。
乗り物など身近なものを製造する工場の裏側に“潜入”し、その技術や仕組みを伝えるイギリス制作の「Inside the factory」を放送する。ロンドンのシンボルでもある二階建てバスの工場に“潜入”し、バス完成までのダイナミックな作り方や、そこで働く人々に密着。さらにイギリスの工業化や戦争の歴史にも触れていく。
























