バース・デイの放送内容一覧
人口およそ5000人の離島にある長崎県立大崎高校野球部に密着取材。3年前には部員がたったの5人だった同校の野球部は、その後も5年連続で甲子園の予選で1回戦敗退という弱小高校だった。だが、それからわずか3年で甲子園選抜の切符をつかみ、注目を集める。その舞台裏に迫ると、名将の知られざる練習方法が明らかになる。
2020年1月11日に行われた「全日本卓球選手権」ジュニアの部で、最年少出場を果たした小学3年生・大野颯真選手に密着。張本智和選手の最年少記録を塗り替えて出場した大野選手は、「目標は世界チャンピオン」と明かし、元卓球選手の両親の指導の下、高みを目指す。だが、戦いの舞台裏に迫ると、小学生らしい素顔が見えてくる。
SNSで投稿するたびに日本国内外問わず発言が話題となっている中学生・小澤楓さんに迫る。BMXフリースタイルパークで世界の頂点を目指す小澤さんは8人家族の長男。大家族の生活の中で行われる密着取材から、五輪種目での金メダル獲得を目標に日々挑戦し続ける小澤さんを支える母親の、信念と葛藤が明らかになる。
社会人野球・JFE東日本の今川優馬選手に密着。今川選手は大学生だった2年前の2018年、所属する大学リーグの本塁打記録を塗り替えるなど実績を残し、ドラフト候補に名を連ねた。しかし、どこの球団からも指名されなかった。屈辱を味わいながらも、プロにこだわる今川選手にとって2度目となる2020年のドラフト会議を追う。
奈良の強豪校・御所実業高校ラグビー部を率いる竹田寛行監督に密着取材を行う。就任32年目の竹田監督は「誰かがミスをしたら、周りが補うんだ!」と、変わらない信念を貫き続ける熱血監督。コロナ禍の中、“悲願の初優勝”という宿命を背負い、困難と闘う竹田監督が定年を迎えるまでの最後の1年間に迫る。
競馬調教師・矢作芳人氏に密着する。開成高等学校卒業生として初の競馬調教師になった矢作氏。「とにかく結果をだすこと」をモットーとしており、2020年の今季は総額17億円を稼ぎ出した。一流調教師として注目と期待を集めている矢作氏が三冠を達成した快挙の裏側に迫り、その知られざる姿を明らかにする。
「ドラフト会議」1位指名候補と期待される二人の選手に迫る。歴代最多の374人がプロ志望届を出した2020年のドラフト会議。中でも、近畿大学・佐藤輝明と明石商業高校・中森俊介が注目を集めている。高校時代は無名選手だった佐藤、近年、強豪チームのエースとして活躍する中森の野球に取り組む姿勢に密着する。
“天才ゴルフ少女”と称される須藤弥勒と彼女の家族に迫る。2020年の「アマチュアミックスダブルスゴルフ大会」で大人のトップアマに交ざり、小学生として史上初の参戦を果たした弥勒。先日、全米3位に輝いた畑岡奈紗プロでさえ中学生になってから出場した同大会で、弥勒と家族が一丸となり挑んだ舞台裏を公開する。
陸上・田中希実選手に迫る。新型コロナウイルス感染症の影響でオリンピック史上初の延期が決定し、多くのアスリートたちが目標を見失った。その中で日本スポーツ界を明るく照らしたのが田中選手。大学の部活や実業団にも所属せず、父親との二人三脚で打ち立てた女子陸上1500mの日本新記録の舞台裏を公開する。
独立リーグからプロ野球復帰を目指す辻空選手の奮闘に迫る。2012年に広島東洋カープに入団するも、24歳で戦力外通告を受けた辻選手。トライアウトに二度挑戦したものの不合格となり、残されたプロ野球復帰の道は独立リーグでの活躍という中で、辻はスカウト陣にアピールする。また、女手一つで辻を育てた母親も紹介。




























