バース・デイの放送内容一覧
SNSで投稿するたびに日本国内外問わず発言が話題となっている中学生・小澤楓さんに迫る。BMXフリースタイルパークで世界の頂点を目指す小澤さんは8人家族の長男。大家族の生活の中で行われる密着取材から、五輪種目での金メダル獲得を目標に日々挑戦し続ける小澤さんを支える母親の、信念と葛藤が明らかになる。
社会人野球・JFE東日本の今川優馬選手に密着。今川選手は大学生だった2年前の2018年、所属する大学リーグの本塁打記録を塗り替えるなど実績を残し、ドラフト候補に名を連ねた。しかし、どこの球団からも指名されなかった。屈辱を味わいながらも、プロにこだわる今川選手にとって2度目となる2020年のドラフト会議を追う。
奈良の強豪校・御所実業高校ラグビー部を率いる竹田寛行監督に密着取材を行う。就任32年目の竹田監督は「誰かがミスをしたら、周りが補うんだ!」と、変わらない信念を貫き続ける熱血監督。コロナ禍の中、“悲願の初優勝”という宿命を背負い、困難と闘う竹田監督が定年を迎えるまでの最後の1年間に迫る。
競馬調教師・矢作芳人氏に密着する。開成高等学校卒業生として初の競馬調教師になった矢作氏。「とにかく結果をだすこと」をモットーとしており、2020年の今季は総額17億円を稼ぎ出した。一流調教師として注目と期待を集めている矢作氏が三冠を達成した快挙の裏側に迫り、その知られざる姿を明らかにする。
「ドラフト会議」1位指名候補と期待される二人の選手に迫る。歴代最多の374人がプロ志望届を出した2020年のドラフト会議。中でも、近畿大学・佐藤輝明と明石商業高校・中森俊介が注目を集めている。高校時代は無名選手だった佐藤、近年、強豪チームのエースとして活躍する中森の野球に取り組む姿勢に密着する。
“天才ゴルフ少女”と称される須藤弥勒と彼女の家族に迫る。2020年の「アマチュアミックスダブルスゴルフ大会」で大人のトップアマに交ざり、小学生として史上初の参戦を果たした弥勒。先日、全米3位に輝いた畑岡奈紗プロでさえ中学生になってから出場した同大会で、弥勒と家族が一丸となり挑んだ舞台裏を公開する。
陸上・田中希実選手に迫る。新型コロナウイルス感染症の影響でオリンピック史上初の延期が決定し、多くのアスリートたちが目標を見失った。その中で日本スポーツ界を明るく照らしたのが田中選手。大学の部活や実業団にも所属せず、父親との二人三脚で打ち立てた女子陸上1500mの日本新記録の舞台裏を公開する。
独立リーグからプロ野球復帰を目指す辻空選手の奮闘に迫る。2012年に広島東洋カープに入団するも、24歳で戦力外通告を受けた辻選手。トライアウトに二度挑戦したものの不合格となり、残されたプロ野球復帰の道は独立リーグでの活躍という中で、辻はスカウト陣にアピールする。また、女手一つで辻を育てた母親も紹介。
ボクシング元世界Sフライ級王者・川嶋勝重に密着取材。現在、第二の人生を歩む川嶋が年上妻の支えで驚きの転身を遂げていることが明らかになる。また、川嶋は「この人に世界王者にさせてもらった…メンタルの強さでも僕より全然強い」と自身の妻について語る。さらに、川嶋の世界戦前日のエピソードを紹介する。
青山学院大学陸上競技部監督・原晋氏が過去の放送の中から心を打たれた作品を紹介。長年、箱根駅伝から遠ざかっていた青学の再建を任された原氏は、阪神タイガースを立て直した星野仙一さんから多くを学んだと明かす。星野さんはいかにして低迷するチームを立て直したのか、弱者を強者にする指導法が明らかになる。
甲子園の夢を奪われた超名門高校球児たちの夏に迫る。選抜高校野球大会の“センバツ出場権”を獲得し、優勝候補の一角にいた仙台育英高校野球部。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で同大会は中止。さらに、夏の甲子園大会も中止となり2度も夢を奪われた。彼らにとって忘れられない夏となる高校最後の舞台裏を追う。
あくなき挑戦を続ける77歳のラーメン職人・上田みさえに迫る。ラーメン作りのために上田は週6日店で寝泊まりをする生活を送り、店も連日行列が絶えなかった。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により彼女の店もかつてない苦境に立たされていた。このピンチにラーメン界のカリスマがどう立ち向かうのかを追う。
- 東山紀之
- 上田みさえ
日本大学第三高等学校野球部を紹介する。新型コロナウイルス感染症の影響により戦後初となる夏の甲子園大会が中止となり失望する球児たち。同校の監督は「最後まで一生懸命に熱くやろう」と言葉をかける。再び歩み始めた野球部は、東京で行われる代替大会で優勝を目指す。前代未聞の夏を戦う選手とその家族に迫る。

























