ワイルドライフの放送内容一覧
暗闇を見通せるよう発達した目、ずんぐりとした愛らしい風貌から“森の妖精”とも呼ばれるエゾモモンガの生態に迫る。エゾモモンガが生息する道北地方の針広混交林では、冬になると気温が氷点下20度以下になる。そんな厳冬を生き抜くための見事な連携プレーから、エゾモモンガならではの生き残り術を探る。
石川・能登半島近海に姿を現し始めた深海生物の謎に迫る。この海域では、’16年にダイオウイカやリュウグウノツカイなど、珍しい深海生物が続々と発見され、話題になった。“妖怪伝説のモデルになったタコ”や“七福神の布袋様のような姿の魚”など、不思議な生き物が出現する海域に潜り、その謎を追う。
北アルプスの高山帯で生きるホシガラスとハイマツ林の共存関係に迫る。ホシガラスはひと夏でおよそ3万粒ものハイマツの種子を山の各所に保存し、繁殖期である冬期の食糧にしている。また、驚異の記憶力で8割以上を回収し、残りが発芽。自力で種子を飛ばすことができないハイマツの生育の助けになるという。
イギリスの田園地帯の美しい森で息づく多様な生物たちを紹介。イギリス東部ノーフォークに“緑の島”といわれるほど緑が生い茂る森がある。その森は一人の男性が40年もの間つくり続けてきたため、多くの動物たちがすむ場所となった。この環境をより巧みに利用するハイタカを中心に、動物たちの暮らしを追う。
繁殖期になると、自分以外の出産を許さない母親が娘を群れから追い出すというミーアキャットの独自で複雑な社会に迫る。
豊かな森にのみ生息するというクマタカの姿を通して、東京・奥多摩の森に生息するさまざまな動物たちの姿を探る。
熱帯サバンナの過酷な環境で生き抜くタテガミオオカミなどイヌ科の適応力に迫る。水分が少なく栄養の少ない固い草ばかりが生えるサバンナでは、獲物になるウシやウマなどの大型草食動物が少ないが、彼らは特別な果実を食べて生き抜く。ほか、植物食にこだわるカニクイイヌ、シロアリをよく食べるスジオイヌを紹介。
オーストラリア中央部に広がる赤い砂漠で生き抜く生物たちの生存競争を紹介。年間降水量250mm、気温45℃にもなる過酷な環境にもかかわらず、多くの生物たちが生息している。水を求めて大群で移動するインコや全身をトゲで覆った怪獣のような姿のモロクトカゲの独特な生活など、生物たちの生き抜くすべに迫る。
“水の恵みが育む命”をテーマに、南米イグアスの滝をねぐらにするアマツバメなど、水が生活に大きく影響する生物を紹介する。
アマゾン川源流域で繰り広げられる、ツリスドリと巨大なクチバシを持つオオハシの攻防に迫る。ツリスドリは木の枝からぶら下がる巣を多数作り、“ガードマン”としてハチを利用し、雄たちは“自警団”を組織して巣を守っている。その丈夫な巣を強引に破壊し、ヒナを襲おうとするオオハシとの戦いに密着する。
東京・伊豆諸島の自然が、すさまじい火山活動による破壊に耐えながら、海流・黒潮の恵みとともに成長してきた姿を紹介する。
中米・コスタリカで生きる約200種類のカエルの生存競争を紹介する。また、繁殖期のライバルとの競争や天敵との攻防に迫る。
ヨーロッパの山脈・グライエアルプスで暮らすリス科の動物、アルプスマーモットの生態や過酷な高山での生存競争に迫る。
マレーシア・ボルネオ島北部の世界最古の熱帯雨林に生息するカエルの楽園を紹介。100種類以上のカエルの中には、水かきを広げて空を飛ぶヒトガエルや落ち葉に化けて獲物を待ち伏せるコノハガエルなどさまざま。中でも求愛に鳴き声を使わず後ろ足を上げて、雌を誘うナガレガエルの驚くべき生態に迫る。
ポリネシアで夏の満月の日にハタが産卵のために集うところを、数百匹のサメが狙う姿を4Kカメラの鮮明な映像で紹介する。
ニホンカモシカの生態に密着する。夏は栄養豊富な草が生えるが、冬は雪崩が起きる白山連峰の急斜面での過酷な日々に迫る。

























