ワイルドライフの放送内容一覧
アフリカ中西部の熱帯雨林に生息するさまざまなハチに密着し、巨大なキバを持つハチなど、狩りバチの生態に迫る。
肉食動物がひしめくアフリカで生きるアヌビスヒヒに密着。高度な社会を発達させたある群れで、雄たちがとった戦略を描く。
大西洋に浮かぶ七つの火山島から成る、スペイン領カナリア諸島にカメラが密着。大西洋の北や南から集まるタイセイヨウマダライルカなどの大型の哺乳類の姿を捉える他、亜熱帯から砂漠、温帯、高山の冷帯まで、多様な気候が見られる島で、その環境を利用しながら生きる独特の生き物たちの暮らしぶりと知恵を見詰める。
国土の3分の1が森に覆われている“森の国”ドイツの南西部にある、「黒い森」と呼ばれるシュバルツバルトに生息する野生動物たちに密着。ビーバーの子育てや100年ほど前にこの地域では絶滅したものの、5年前に再導入されたオオヤマネコの狩りなど、5年間にわたる取材で見えた四季の命の営みを紹介する。
マレーシアの熱帯雨林で、多様な進化を遂げた昆虫たちの生き残り術に迫る。特にナナフシの仲間には、ユニークな生態が多い。例えばコノハムシは木の葉に化け、身を守るために幾つもの“ワザ”を持つ。今回、半世紀にわたって擬態昆虫を追い続けてきた写真家・海野和男氏と共に多彩な虫たちの姿を追う。
サバンナに点在する林に暮らすインパラの生態を探る。インパラは、高さ3m、飛距離10mという驚異のジャンプ力を持つ。これはヒョウをはじめとした肉食動物から逃げる際に生かされる他、雄が自分の縄張りの中にいる雌を監視し続ける際にも不可欠だという。サバンナで大繁栄するインパラの生き残り戦略に迫る。
沖縄北部の“やんばる”と呼ばれる森にすむ固有種たちの生態を、星明かりでも鮮明に写せる超高感度カメラで撮影する。特にヤンバルテナガコガネの“樹液酒場”での争いや、木を駆け上るヤンバルクイナなど、貴重な動物たちの夜の生態は注目すべき点が多い。彼らが密接につながり合ってなされる巧みな生存戦略に迫る。
オーストラリア南西部のロットネスト島に生息するカンガルーの仲間、クアッカワラビーの愛らしい顔とたくましい生態に迫る。
暗闇を見通せるよう発達した目、ずんぐりとした愛らしい風貌から“森の妖精”とも呼ばれるエゾモモンガの生態に迫る。エゾモモンガが生息する道北地方の針広混交林では、冬になると気温が氷点下20度以下になる。そんな厳冬を生き抜くための見事な連携プレーから、エゾモモンガならではの生き残り術を探る。
石川・能登半島近海に姿を現し始めた深海生物の謎に迫る。この海域では、’16年にダイオウイカやリュウグウノツカイなど、珍しい深海生物が続々と発見され、話題になった。“妖怪伝説のモデルになったタコ”や“七福神の布袋様のような姿の魚”など、不思議な生き物が出現する海域に潜り、その謎を追う。
北アルプスの高山帯で生きるホシガラスとハイマツ林の共存関係に迫る。ホシガラスはひと夏でおよそ3万粒ものハイマツの種子を山の各所に保存し、繁殖期である冬期の食糧にしている。また、驚異の記憶力で8割以上を回収し、残りが発芽。自力で種子を飛ばすことができないハイマツの生育の助けになるという。
イギリスの田園地帯の美しい森で息づく多様な生物たちを紹介。イギリス東部ノーフォークに“緑の島”といわれるほど緑が生い茂る森がある。その森は一人の男性が40年もの間つくり続けてきたため、多くの動物たちがすむ場所となった。この環境をより巧みに利用するハイタカを中心に、動物たちの暮らしを追う。
繁殖期になると、自分以外の出産を許さない母親が娘を群れから追い出すというミーアキャットの独自で複雑な社会に迫る。
豊かな森にのみ生息するというクマタカの姿を通して、東京・奥多摩の森に生息するさまざまな動物たちの姿を探る。
熱帯サバンナの過酷な環境で生き抜くタテガミオオカミなどイヌ科の適応力に迫る。水分が少なく栄養の少ない固い草ばかりが生えるサバンナでは、獲物になるウシやウマなどの大型草食動物が少ないが、彼らは特別な果実を食べて生き抜く。ほか、植物食にこだわるカニクイイヌ、シロアリをよく食べるスジオイヌを紹介。
オーストラリア中央部に広がる赤い砂漠で生き抜く生物たちの生存競争を紹介。年間降水量250mm、気温45℃にもなる過酷な環境にもかかわらず、多くの生物たちが生息している。水を求めて大群で移動するインコや全身をトゲで覆った怪獣のような姿のモロクトカゲの独特な生活など、生物たちの生き抜くすべに迫る。
“水の恵みが育む命”をテーマに、南米イグアスの滝をねぐらにするアマツバメなど、水が生活に大きく影響する生物を紹介する。





















