ワイルドライフの放送内容一覧
東京から神奈川へと流れる鶴見川に生息する生き物たちに迫る。河川敷の土手に巣穴を掘るカワセミや川底のコケを糧に成長するアユ、絶滅危惧種のウナギなどの姿を紹介。また、命がにぎわう風景を都会の中に生み出そうと、上流から下流にかけて、流域という視点で防災や保全に取り組む人々に密着する。
ベールに包まれたサイの暮らしに密着する。1983年、密猟によってアフリカ・ウガンダでサイが絶滅寸前に。その20年後、保護区が整備され、手厚い保護のおかげで33頭にまで増えたという。妊娠中の母親に迫り、子供との強い結び付きや出産を契機にした別れを探る他、独立しきれない子供の葛藤や細やかな子育てを追う。
豊穣の海が命を育む野生の王国・北海道知床を舞台に、流氷から始まる命の輪を描く。海から川へ産卵に来るサケや、魚を巡って戦うオオワシの姿を追う。また、プランクトンを狙って無数の海鳥がダイブする姿や、20mを超えるナガスクジラの大群に迫り、知床に多様な命がある理由を冬に来る流氷からひもとく。
氷と雪に支配された真っ白な世界に迫るプラネットシリーズ。第3回は天空の世界を取り上げる。イヌワシが披露する命懸けの狩りをはじめ、闇夜に繰り広げられるピューマとグアナコの命の攻防など、氷と雪に覆われた高山で命をつなぐ生き物たちに迫る。さらに、ピューマの珍しい生態を捉えたメーキングも紹介する。
氷と雪に覆われた世界で生きる動物たちの命の営みを紹介。コウテイペンギンの子供たちが挑む旅やホッキョクグマの狩りの様子などを追う。また、世界の科学者たちが警告する極地の現状と未来の危機に迫る。
大自然に流れるはるかなる時の旅を追体験する。アラスカを拠点に“いのち”を撮り続けた写真家・星野道夫氏の作品は、死後26年たっても多くの人たちの心をつかんでいる。そんな星野氏が最も情熱を注いだ野生のトナカイに密着。写真家・大竹英洋氏が原野のかなたに大集結した10万頭ものトナカイの群れに迫る。
世界的にもまれな環境に恵まれた鹿児島湾で、たくましく命をつなぐ生き物たちに迫る。鹿児島湾では、イルカの群れが暮らし、およそ1000種もの魚たちが息づく。色鮮やかな魚たちが個性豊かなダンスを繰り広げる求愛合戦や、サンゴの一斉産卵を紹介。さらに、奇妙な深海生物・サツマハオリムシの暮らしを探る。
“最強ハンター”カマキリの知られざる素顔と、生き物たちの不思議なつながりに迫る。巨大なカマで獲物を狩るカマキリ。その究極の獲物は、天敵である鳥だという。石川の絶海の孤島で渡り鳥に襲いかかる驚きの狩りに密着する。さらに、寄生虫の洗脳攻撃や命懸けの交尾など、カマキリの試練の連続を探る。
アメリカ・フロリダ半島の森の泉に暮らすマナティーを探る。人魚のモデルともいわれるマナティー。のんびりとした性格であるマナティーの謎に包まれた大移動に密着。躍動感にあふれた驚きの行動や、誕生直後の赤ちゃんなど、水の冷たさや飢え、人とのあつれきに耐えながら懸命に命をつなぐ姿を紹介する。
アメリカ・カリフォルニアにすむ生き物たちの命の躍動に迫る。“自然の宝庫”といわれるカリフォルニアの、豊富な栄養分で海の生き物の命を育むカリフォルニア海流を探る。さらに、海から運ばれる湿った空気が生み出す圧倒的なスケールの絶景と、アナホリフクロウやキットギツネなど多様な生き物の世界を追う。
東京・多摩川の中流にある河川敷に生息する生き物に密着。動物カメラマン・平野伸明氏は、動物たちの密集地帯であるこの河川敷を“多摩川トライアングル”と呼び、2019年春から撮影を開始。巨大な流木に集結したハヤブサやイタチの姿や、謎の鳥・セッカの巣作りなどに迫り、生き物たちの3年を追う。
黒潮が本州に最も近づく紀伊半島の最南端・潮岬に生息するヒゲのある謎多き魚「オジサン」を紹介する。西側ではサンゴの大群落に熱帯魚が泳ぎ、東側では海藻が茂りアジなどが群れる潮岬。写真家で大阪芸術大学教授の赤木正和氏の4K8K映像を交え、オジサンの奇妙な大群行動や求愛のヒゲダンス、繁殖活動に迫る。

























