ワイルドライフの放送内容一覧
これまでの放送の中から、“野生の王国”アフリカを特集。ウガンダの森に生息するレッドテイルモンキーとブルーモンキーの共同生活や、ガボン共和国の森のマンドリルなどを紹介。また、ケニア山の熱帯雨林の、ほとんどの時間を木の上で過ごすコロブスなど世界屈指のサルの王国と、それを育む森に迫る。
これまでの放送の中からアフリカを特集。サバンナ大草原で、熾烈な争いを繰り広げるライオンとハイエナのバトルや、群れをつくってライオンに対抗するチーターなどを紹介。また、暑さが厳しい地域でシンボルであるたてがみを捨て、他の地域のライオンとは一風変わった生き方をするライオンにも迫る。
チベット高原に生息するチベットオオカミの家族に密着する。チベット高原は中国政府による厳しい入域制限がされてきたが、国際共同制作で長期取材が実現。広大な縄張りを持つチベットオオカミが狩りをしながら子育てに励む姿を紹介していく。また、過酷な自然と対峙するオオカミの命の躍動に迫る。
宇宙の中で、なぜ地球だけに多様な生き物の世界が誕生したのかという謎に迫るシリーズ。今回は気象について紹介。1年にわずか70mmしか雨が降らない砂漠に生息するカエルや、卵がふ化する頃に大雨が降り、天敵に狙われずに川に泳ぎ出せるオオヨコクビガメなど、生き物と気象の関わりを解き明かす。
沖縄本島北部“やんばる”の生態系に迫る。複雑な地形と多様な植生が織り成す環境には、ここならではの固有種が数多く生息している。中でもカエルやサワガニは閉ざされた森の中で微妙な環境の違いに応じてすみ分けている。その暮らしぶりをたどり、命のつながりだけでなく、南西諸島の成り立ちも明らかにする。
北海道東部の霧多布岬にすむラッコの親子を紹介する。乱獲で急激に数を減らし戦前には絶滅状態になったラッコ。だが10年ほど前から姿を現し、数年前からは岬の周辺に複数の親子が定住、子育てを始めた。住民は観光資源として期待を寄せる一方、漁業被害も懸念している。なぜラッコが増えたのかに迫る。
クリスマス島に生息するヤシガニを紹介する。23種もの甲殻類がすむクリスマス島の頂点に立つヤシガニ。雨季の到来とともにアカガニの大群が海に卵を放ち、大移動するとヤシガニは待ち伏せをしてアカガニを捕らえハサミで甲羅を壊しむさぼる。ヤシガニを中心にクリスマス島の自然と甲殻類たちの関係に迫る。
北海道の天売島に生息する海鳥の生態に迫る。海鳥の保護にも取り組んでいる写真家の寺沢孝毅氏の活動を紹介しながら、80万羽もの大群でやって来るウトウのダイナミックな巣作りの様子や、絶滅にひんしたケイマフリの知られざる子育てを軸に、海鳥と自然環境が独特の循環を見せる天売島の生態系をひもとく。
アフリカ・ケニアのマサイマラ国立保護区にすむチーターを紹介。通常は単独行動をするチーターだが、そこにすむチーターは5頭で群れを組んでおり、研究者も驚く行動様式だという。そこで、現地のコーディネーターやカメラマンの協力を得てリモート取材を行い、5頭のチーターがサバンナを生き抜く姿に迫る。
アフリカのセレンゲティに君臨する“百獣の王”ライオン。長期に渡って一つの群れに密着する。すると若いライオンたちの成長する過程が見えてくる。若い雌は狩りの技を学び子育てを体験する。若い雄は敵と戦い、群れを守る力を培っていく。新しい時代を築く王者へと成長する若ライオンたちに迫る。
静岡・東伊豆町の生き物たちに密着。海岸線ではメジナやイサキなどの回遊魚が見られるが、地形を巧みに利用した暮らしを送っているという。また、大潮の日に数百匹ものクサフグが大群で海岸の一角に集まり雌に数十匹の雄が群がって産卵する、東伊豆だけで見られる命の攻防などの知られざる姿に迫る。




















