イッピンの放送内容一覧
個性的なデザインが多い栃木の焼き物を紹介する。黄色みがかった金色に仕上がり「金結晶」ともいわれる、那珂川町小砂地区の「小砂焼」が登場。また、地元の三毳山(みかもやま)の土から日用使いできる焼き物を作ろうと、60年前に誕生した栃木市の「みかも焼」も紹介。焼き物を広めようと奮闘する窯元の技と思いに迫る。
江戸時代から一大窯業地だった茨城・笠間の、斬新な陶器作りに挑む職人たちを紹介する。鉄分を含み、焼くと赤くなる笠間の土の特徴を探究し、金属的な重厚感を表現した器や、化粧土を工夫したことで笠間の「土味」を全面に押し出した焼き物などが登場。笠間の土の可能性を追求する職人たちの熱意に迫る。
埼玉・小川町の和紙作りを紹介する。小川和紙の丈夫さを進化させ、若手職人がアンティークレースの質感を和紙で再現しようとした「レース模様のタペストリー」などが登場。また、LEDに和紙を張り付け、神秘的かつ未来的な光を追い求めた照明器具など、伝統の技とアイデアを融合させた和紙職人の情熱に迫る。
過去に放送した番組の再編集版。本業で培った高い技術を生かして作られた、さまざまな日用品の魅力に迫る。眼鏡の産地、福井・鯖江で生まれた、フレームに使う素材と加工技術を生かした樹脂製の耳かきや、新潟で仏壇作りを手掛けてきた漆職人が作る箸置き、秋田で堅い木材から作られたくしなどを紹介する。

























