にっぽん百名山の放送内容一覧
1泊2日で「雪の北アルプス入門編」の山旅に臨む。長野と岐阜にまたがる北アルプスの一角で、幾つものピークを連ねる乗鞍岳。スキー場を出発し、雪の時季にしか立ち入れないオオシラビソの森へ。2日目は、森林限界を越え位ケ原の雪原を進み、最高峰・剣ケ峰を目指す。そして、山頂で白銀の峰々の絶景を堪能する。
上杉謙信が帰依した飯縄権現が祭られる長野にそびえ立つ飯縄山を1泊2日で旅する。初日は、飯縄山と戸隠山の山麓をスノーシューで散策。2日目は、古くからの信仰登山のルートでカラマツやブナの森を抜け、飯縄神社のある山頂を目指す。信仰の歴史に触れながら、白銀の峰々の絶景を堪能する。
四国山地の東部にある西日本第二の高峰・剣山を1泊2日で旅する。1日目は、剣山に続く縦走路を進み、樹林や急坂を越え次郎笈の山頂を目指す。2日目は、見ノ越の駐車場を出発し、全国名水百選の「御神水」に立ち寄り、山頂へ。雪に覆われた剣山の優雅な山容や東西南北の山々を見渡せる大パノラマを堪能する。
伊豆半島にある八つの山と四つの峠をつなぐ全長43kmのコース・伊豆山稜線歩道を1泊2日で縦走する。初日は南の起点「天城峠」を出発し、最高峰の「猫越岳」を目指す。2日目は、一気に五つの山頂を歩き、ゴールの「金冠山」で、駿河湾に沈んでいく夕日を楽しむ。さらに、三島や沼津の夜景などを堪能する。
地元の人々から“たかやしろ”と呼ばれ、愛される長野・善光寺平の北端にそびえる高社山を紹介する。冬山の魅力も伝えるため、晩秋と冬の2回に分けて取材。晩秋では、赤岩集落を出発し、葉の落ちたミズナラやブナの美しいこずえの森を歩く。冬山では、生き物たちの痕跡や雪の結晶など、美しい自然を楽しむ。
“九州の屋根”と呼ばれ、10を超える火山が、東西に約13km、南北に約10kmにわたって連なる「くじゅう連山」を紹介する。大曲登山口から三俣山へ向かい、山頂の火口を回る“お鉢巡り”で、ドウダンツツジが真っ赤に染まる絶景を堪能する。また、錦に染まる星生山を越え、最高峰・中岳を登り、紅葉を楽しむ。
“九州の屋根”と呼ばれ、10を超える火山が、東西に約13km、南北に約10kmにわたって連なる「くじゅう連山」を紹介する。大曲登山口から三俣山へ向かい、山頂の火口を回る“お鉢巡り”で、ドウダンツツジが真っ赤に染まる絶景を堪能する。また、錦に染まる星生山を越え、最高峰・中岳を登り、紅葉を楽しむ。
北海道東部・知床半島の付け根にそびえる斜里岳を紹介する。高山植物の専門家の案内で、紅葉やエゾツツジなどの高山植物の花畑を堪能。また、水蓮ノ滝、三重ノ滝、羽衣ノ滝と、連続する滝を楽しみながら、斜面を登っていく。頂上からは、知床半島・国後島などが一望できるダイナミックな眺望を楽しむ。




















