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世界一の九州が始まる!

ドキュメンタリー/教養

世界一の九州が始まる!の放送内容一覧

世界一の九州が始まる!「世界に我が家が900軒!?〜旅のサブスクHafHの挑戦」
2021年10月10日 RKB毎日放送

世界900以上の宿泊施設を『定額』で利用できるサービス「HafH」(ハフ)。創業からわずか3年で会員数は2万人を突破し、コロナ禍でも、リモートワーク中の人を中心に会員数を伸ばしている。生みの親は長崎市出身の大瀬良亮さんと砂田憲治さん。さまざまな価値観が出会う場を生み出すプラットフォームを目指す。その理念に共感し、JR西日本と日本航空が「HafH」とそれぞれ業務提携し、ある画期的な実証実験も始まった。

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世界一の九州が始まる!「“蒸熱”たぎらせ作物を守れ!」
2021年10月3日 RKB毎日放送

鹿児島市でビニールハウス用暖房機や乾燥機など、農業関連機器の製造を行う三州産業。その中で、世界トップシェアを誇るのが『蒸熱処理装置』。南方系フルーツに寄生するミバエ類の卵や幼虫を、蒸気と熱の力で駆除する装置だ。古垣洋次さんを中心に15カ国に装置を販売してきた。 2020年からは、全国的に被害が広がる「サツマイモ基腐病」の発生を防ぐための実験にも使われている。作物を守るために蒸熱(情熱)をたぎらす企業の取り組みを追う。

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世界一の九州が始まる!「海水と淡水の二刀流!?どこでも養殖」
2021年9月26日 RKB毎日放送

熊本県八代市の平山正さんが取り組むのは「陸上養殖」。水道水を使い、塩分濃度や水温、水中の酸素量などを調整してクルマエビやサーモンを育てるものだ。自宅の庭や建物の一室など、場所を選ばず養殖することができ、海上養殖で問題になる赤潮被害や天候によって出荷が左右されるということもない。その背景には「飲食店経営者や取引業者を救いたい」という思いがあった。

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世界一の九州が始まる!「うおっ!お魚博士の魚図鑑」
2021年9月12日 RKB毎日放送

魚の町、宮崎県門川町。宮崎大学延岡フィールド・村瀬敦宣准教授は、学生達と海に繰り出し魚を捕獲、さらに漁港にも頻繁に通い新種の魚が捕獲されていないか 地道な研究を続けてきた。そして、2019年「宮崎県の魚のまち」という魚図鑑、さらにこの夏815種を掲載した「ひむかの海の魚たち」を出版する事になった。「夢は宮崎の魚を集めた水族館」と語る村瀬先生。少年のように魚と向き合う村瀬先生の取り組みを追う。

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世界一の九州が始まる!「オシャレも幸せもはんぶんこ」
2021年9月5日 RKB毎日放送

ルワンダのスラム街の女性たちが「オシャレ」を楽しみ、「幸せ」を感じてほしいと福岡在住の岡本望さんがアフリカ生まれの布地「キテンゲ」を使ったプロジェクトを始動。ルワンダと日本で布を「はんぶんこ」し2枚の洋服にして、ルワンダの女性が安価で購入できるシステムを作った。さらに福岡の学生が「ルワンダ女性の手に職を!」と端切れを使った製品作りを提案。ルワンダ女性の貧困をなくそうと活動する女性たちの姿を追った。

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世界一の九州が始まる!「変幻自在 僕だけのAjito」
2021年8月29日 RKB毎日放送

長崎市琴海地区の工務店「さんたハウス」。代表の山川吉信さんが開発した木製のコンテナハウス「Ajito D/birth」は、パネル式のDIYキット。数字が書かれたパネルを順に組み立てるだけで作れる。オーダー施工で、滑り台付の秘密基地、2棟組み合わせて珈琲の焙煎所だって作れる。想像力次第で、秘密基地やバイクガレージ、さまざまなものに姿を変える、変幻自在の「Ajito」を紹介する。

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世界一の九州が始まる!「深海魚王国を目指して!」
2021年8月22日 RKB毎日放送

鹿児島大学水産学部の大富潤教授は、捨てられてしまう深海魚を食べて、そのおいしさを広める魚食普及の活動を行なっている。世界的に魚介類の消費量は増加している一方で、日本の消費量は年々減少している。大富教授は、「食べればおいしい1キロ0円の魚を○キロ数百円にし、漁業者のモチベーションを高める。そうすれば、後継者が生まれ、漁業者の未来が明るくなり、海が元気になる」と考える。深海魚の認知度向上と消費拡大に奮闘する取り組みを追う。

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世界一の九州が始まる!「里山発!進撃のインテリアブランド」
2021年8月15日 RKB毎日放送

阿蘇郡南小国町の特産品、小国杉を使った家具が国内外で売れている。手がけるのは従業員5人の地元企業「フォレック」。外国の家具を思わせるスタイリッシュなデザインは、海外メディアで取り上げられたことをきっかけに国内でも評判に。当初「杉はランクが低い素材で家具には不向き」と家具職人に酷評されたと話す社長。だが彼には他にない商品を作りたいという信念と、衰退しつつある林業を守りたいという思いがあった。

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世界一の九州が始まる!「水素エネルギーのススメ」
2021年8月8日 RKB毎日放送

大分市のベンチャー企業「株式会社ハイドロネクスト」が開発したのが「水素精製システム」。大分工業高等専門学校の松本佳久教授が開発した、水素透過技術を応用。混合ガスを「バナジウム金属膜」に透過させることで、水素だけを取り出すことが可能。シンプルな構造のため、製造コストなどを抑えることができる。水素エネルギーの“地産地消”に向けて動き出している「ハイドロネクスト」の社長の挑戦と、水素エネルギーの可能性を追う。

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世界一の九州が始まる!「光るキノコで未来を照らせ!」
2021年8月1日 RKB毎日放送

宮崎県、青島で暗闇を照らすキノコがある。その名もエナシラッシタケ。研究を進める宮崎大学農学部助教の原田栄津子さんの専門は、「きのこ学」。まだ謎が多く、光る原因や成分は判明していないが、2019年7月に人工栽培に成功した。ゆくゆくは観光資源としても期待されるエナシラッシタケ。無限大の可能性を秘めるキノコの力を追究しつづけるキノコ博士の奮闘を追う。

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世界一の九州が始まる!「児童労働をなくす!ベビー服」
2021年7月25日 RKB毎日放送

オーガニックコットンのベビー服ブランド「Haruulala」は、出産祝いの贈答品として人気である。その理由は、赤ちゃんに優しい素材を使っていることにあるが、もうひとつポイントがある。それはバングラデシュの児童労働をなくす取り組みを行っているということ。製品は全てバングラデシュ産。経済的な理由から、働くことを余儀なくされている子どもたちの親の雇用を生み続ける社長の熱意に迫る。

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世界一の九州が始まる!「人畜無害!ピュアで優しいダニよけ剤」
2021年7月18日 RKB毎日放送

長崎県長崎市の害虫駆除会社が販売するのは、殺虫剤を使わないダニよけ剤「サスピュア」。昆虫好きの下田貴宗社長が、亡き父の遺志を継いで製作。サスピュアは、肌に優しい天然素材100%で、布団や畳にひとふき、ダニが生きたまま逃げていくので、死骸も出ず、アレルギーの方や赤ちゃんにも安心。アウトドア需要が高まるコロナ禍の今、サスピュアはマダニ対策としても注目されている。さらに、ダニよけ剤がなぜか家屋のコウモリ対策にも応用。社長の挑戦を追う。

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世界一の九州が始まる!「快適!安全!断熱リノベーション」
2021年7月11日 RKB毎日放送

温かいイメージの鹿児島だが、ヒートショックなどによる冬季死亡増加率は全国6位と高い。鹿児島の大城仁さんは、断熱技術を用いたリノベーションで古い建物に新たな命を吹き込む。大城さんはもともと、建物を解体せずにレールに乗せて移動する曳家の3代目。「愛着のある家に住み続けてほしい」それが彼のリノベーションの原点。空き家問題や、環境問題を解決する断熱リノベーションを広めたいと語る、大城社長の取り組みを追う。

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世界一の九州が始まる!「海を変える!磯焼けウニビジネス」
2021年7月4日 RKB毎日放送

地球温暖化による海水温の上昇が原因で、異常繁殖したウニが海藻を食べつくす「磯焼け」という問題が世界各地で発生している。こうした磯焼けウニは身入りが悪く、駆除の対象になっている。大分県国東市の「大分うにファーム」ではウニを買い取り、水槽で育てて、商品にして販売するという取り組みを行っている。「環境問題をおいしく解決!」と栗林正秀社長の磯焼けをビジネスチャンスに変える挑戦を紹介する。

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世界一の九州が始まる!「薄さ0.8mm!次世代の屋根」
2021年6月27日 RKB毎日放送

東京ドームや博多駅の屋根は、長崎県松浦市でつくられている。薄さはわずか0.8mmで、軽いのに強度はコンクリート並みという驚異の屋根だ。材料は「フッ素」の樹脂。中興化成工業が手掛けている。屋根はフッ素樹脂を何度も塗ってつくるが、はじく性質があるフッ素同士を重ね塗りするのには技術が必要。開発担当者は「上を見上げたくなるような屋根を作りたい」と布の織り方から考えている。家電にも活用するべく、研究が進んでいる様子を追う。

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世界一の九州が始まる!「きらめけ!廃材アクセサリー」
2021年6月20日 RKB毎日放送

熊本県はイ草の生産量日本一。しかし、安価な輸入品に市場を占められるなどして畳の需要は減少し続けている。そこで新たな手法で消費につなげたいと活動しているのが、熊本市在住の2人組「itiiti(イチイチ)」。彼女らは、畳表に使われない廃棄されるはずのイ草でアクセサリーを制作。そんなモノづくりに興味を示した他業種からはオファーが相次ぐ。「私たちのアクセサリーで素材の背景を届けたい」と、意気込む2人の挑戦を追う。

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世界一の九州が始まる!「モルタルに息吹を吹き込む“造形屋”」
2021年6月13日 RKB毎日放送

熊本県玉名市の「造形屋」高森大輔さんが、建築資材として広く知られる「モルタル」を使い、有名テーマパークの造形物やオブジェなどの製造に携わってきた。得意な技法はあえて年季が入った雰囲気を出すために施す、エイジング塗装。その独特な風合いを求める依頼は全国から舞い込んでいる。モルタルを削って塗ることを繰り返し、納得いくまで作業に向き合う造形屋の仕事、作品への思いに迫る。

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世界一の九州が始まる!「希少種!宮崎マンゴー 新ブランド」
2021年6月6日 RKB毎日放送

宮崎市で農場を営む鬼塚高幸さんは、2021年4月新たなブランドマンゴーの販売を開始した。その名は「パルメロ」。パール(真珠)とメロー(芳醇)という意味のマンゴーは、夕日のような色と高い糖度、強い香りが特徴。国内で栽培されるマンゴーはほぼ「アーウィン種」だが、パルメロは大量の遺伝子情報を保有する宮崎大学のデータにも当てはまらない品種であるという。宮崎マンゴーの新しい可能性への挑戦を追う。

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世界一の九州が始まる!「鹿児島発!夢の低糖質スイーツ」
2021年5月30日 RKB毎日放送

鹿児島市の住宅街にあるケーキ店で、注目を集めているのが砂糖不使用の「低糖質スイーツ」。作るのはパティシエの高谷浩史さん。自身も糖尿病を抱えており、食事制限など辛い思いをしてきた。その経験から材料や味、見た目に徹底的にこだわり、低糖質スイーツを2017年に開発。研究を重ね20種類以上を製品化。今では全国から注文が入るまでに成長。夢のスイーツを作る小さなケーキ店の挑戦を追う。

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世界一の九州が始まる!「私たち山頂育ち!自然放牧和牛」
2021年5月23日 RKB毎日放送

標高645mに位置する宮崎県延岡市の鏡山牧場。広大な敷地で育てられているのは約100頭の黒毛和牛。宮崎で牛といえば霜降りの宮崎牛だが、自然放牧で育てた鏡山牧場の牛はサシの少ない赤身肉。しかし血統は宮崎牛と同じため、程よくサシも入る赤身肉になるという。また、動物らしい生き方をさせようという国際理念「アニマルウェルフェア」にも合致。国内外へ販路を広げたいと意気込む鏡山牧場の取り組みに迫る。

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