釣り百景の放送内容一覧
陸上・山縣亮太選手がサーフゲームに挑戦する。2016年の「リオデジャネイロオリンピック」4×100mリレーの銀メダリスト・山縣選手が、古くからの友人である三段跳びの黒田寛亮選手と共に登場。二人は千葉と茨城でサーフゲームを行う。釣りを通じて親交を深めた二人は、釣った魚を自身でさばき、堪能する。
ルアーフィッシングの名手・辺見哲也氏が、長崎・五島列島の北、小値賀諸島でヒラスズキを追う。“荒磯の王者”と呼ばれ、個体数も少ない難易度の高いターゲット、ヒラスズキ。そんな魚に、辺見氏が「自然を読む力」や「キャスティング能力」など、さまざまなルアーフィッシングのテクニックを屈指して挑む。
青物狙いのロックショアアングラー・上津原勉氏が、鹿児島離島遠征で瀬泊まりを行う。足場の限られた釣り人にとって不利な釣り場で、上津原氏は潮の流れを読み、海鳥の存在や小魚の動きを察知。また、状況に応じたルアーを選び、的確な判断でヒラマサやカンパチを仕留める。また、瀬泊まりならではの磯遊びも紹介する。
本上まなみが富士山の麓・山中湖でワカサギ釣りに初挑戦する。釣り好きの本上は、同地で1日に2511匹のワカサギを釣った記録を持つ尾崎渚冬氏のサポートの元、旬のワカサギ釣りで釣果100匹超えを目指す。初心者が釣果を伸ばすためにはどうすればいいのか、尾崎氏が小さな当たりをものにするための百発百中の技を伝授する。
高橋哲也氏が冬磯シーズンに突入した鹿児島・甑島(こしきしま)を訪れる。暖流の黒潮が流れ込み、多くの魚が集まる豊かな海域に恵まれた同島で、“大物釣り師”として名をはせる高橋氏がウキフカセ釣りであらゆる魚を狙う。旬を迎えたグレをターゲットに多くの磯釣り師が訪れる人気スポットで、高橋氏は大型の魚を仕留める。
釣り人・丹羽喜嗣氏と長沢裕が初冬の瀬戸内海でアジを釣り上げる。複雑かつ早い潮で知られる瀬戸内海で育ったアジは、身が厚く“絶品”で知られている。そこで、同海を拠点に活躍する丹羽氏が“アジング”を基礎から分かりやすく解説。さらに、釣ったアジをおいしく持ち帰り、プロの味に近づける方法も紹介する。
釣り大会に出場するトーナメンター・田中修司氏が、大分・佐伯で寒グレに挑む。水温が安定せず、風が強く波が高い中でも良型のグレを釣り上げる田中氏が、磯釣り師の必要アイテム「コマセ」の作り方や、使用するサシエサなどを紹介。さらに、これまでの経験から培ったテクニックを余すところなく公開する。
ソルトルアーフィッシングの名手・上屋敷隆氏が、東京湾でサワラ釣りに挑む。近年、秋から冬の東京湾には餌となる小魚を求め、多くのサワラが入ってくるようになった。そこで、上屋敷氏と、同湾でのガイド経験十数年の船長が、注目を集めているルアーを撃ち込んで釣り上げるキャスティングゲームを行う。
秋田・雄物川でシーバス釣りに挑む。秋田市周辺にはシーバスアングラーが憧れるポイントが無数に存在。その中でも秋から冬にかけて東北で“リバーシーバスの聖地”と呼ばれる同地で、日本海からさかのぼってくるシーバスを鈴木斉プロが釣り上げる。また、状況に合わせた分析、鋭い観察眼から導き出すシーバス攻略を紹介。
東京湾と相模湾で今が旬のカワハギを狙う。冬に向け栄養を蓄えるカワハギは、この時期は釣り餌の食いつきもよく、食べてもおいしい絶好の釣りシーズン。だが、“餌取り名人”と呼ばれるほど餌を取るのが上手いカワハギ。その攻略法をスナイパー釣法が特徴のカワハギ釣り名人・鈴木孝氏が基礎から伝授する。
“ヒラマサキャスティングゲームのパイオニア”田代誠一郎さんが、新しい攻略法を魚影の濃い玄界灘で実践する。多くのアングラーから、その釣りスタイルや助言の的確さを支持されている田代さん。時間を見つけては、自らも釣技を磨き続けている彼が可能性を見出した新しい攻略法「ノンストップジャーク」を使い、玄界灘で良型を狙う。
秋のマダイ、タイラバの魅力に迫る。日本全国でタイラバの魅力を伝える釣り人・赤澤康弘氏が、大型マダイの聖地「九州・玄界灘」を知る船長と共にマダイに挑む。風や潮の状況に合わせたルアーの選び方や、マダイが口を使わない時のテクニックを紹介する。さらに、水深50m以上の玄界灘で“キャスティングタイラバ”に挑戦。
東京近郊の海を舞台に“沖釣りの名手”がタチウオ、ヤリイカの引きを堪能する。関東をメインフィールドにする松本圭一氏と松田達也氏。松本氏は、従来から展開される手法「天秤」や、昨今話題の「テンヤ」で大型タチウオを連続で釣り上げる。また、相模湾では松本氏がシーズン初期のヤリイカ釣りで鮮やかな手技を披露する。
三重・賀田湾でクロダイを釣り上げる。西日本を中心にチヌの愛称で親しまれ、全国の身近な釣り場で愛されるクロダイ。さまざまな手法がある中、チヌの代表的な釣法である「いかだ釣り」でターゲットを狙う。チヌ釣りに魅了され“チヌ太郎”の異名を持つ山本太郎氏が、チヌを攻略するまでの苦悩と喜びに密着する。
























