グッと!地球便の放送内容一覧
オランダで写真家として奮闘する大谷臣史さんと日本の家族をつなぐ。無形文化財に選ばれた信楽焼の名匠の父親の影響で、自身も同じ道を歩んでいたが35歳で写真家に転向。今では、オランダ王室公認の写真家にまで上り詰めた。今は別の道を歩む息子へ、滋賀・信楽で窯を守り続ける父親から“思い”が届く。
ブルキナファソで、アフロコンテンポラリーダンスを学ぶ吉田燦さんと日本の家族をつなぐ。プロのダンスカンパニーに入って、世界で活躍するダンサーになることを目標に練習に打ち込んでいる。約束した期限が過ぎても帰国することなく、ブルキナファソに留まり続けている娘へ、母からの“想い”が届く。
フィリピン・ボホール島で、ダイビングガイドとして奮闘する尾上未夏さんと日本の家族をつなぐ。尾上さんがダイビングガイドの道に進むきっかけとなったのは、海を愛した今は亡き父の存在だった。当時、まだ珍しかったダイビングをしていた父が語る海の話に、幼い頃の尾上さんは胸を躍らせたという。
ウガンダで極真空手の師範として奮闘する石原藤彦さんと日本の家族をつなぐ。13歳で空手に出合い、稽古に打ち込むも、25歳で挫折。知人から誘われたボランティアで訪れたアフリカで、治安の悪さと貧困にあえぐ人々の姿を目の当たりにし、空手で何かできることはないかと、家族を連れて海を渡った。
アメリカでフードトラックを経営する瀬尾知弘さんの元へ。瀬尾さんは、調理器具や設備が整った車両で、日本式のカレーを販売。激戦区のオフィス街でも長蛇の列ができるほどの人気を獲得している。スタート当時、まったくの素人ながら飲食の世界へ飛び込んだ息子を支えてくれた両親から、思いが届く。
アメリカでサラブレッドの生産牧場を営む吉田直哉さんと日本の家族をつなぐ。実家が数多くのGI優勝馬を輩出している名門牧場の吉田さんは“馬の首都”とも呼ばれるケンタッキー州で、100頭ほどサラブレッドを育てている。世界最高峰の舞台で大きな挑戦を続ける息子へ、母親から“思い”が届く。
イタリア・フィレンツェでオペラ歌手として奮闘する斉藤絋子さんと日本の家族をつなぐ。幼い頃から音楽に親しみ、オペラ歌手を目指すように。音大卒業後はイタリアで修業するため日本で働いて留学資金を貯め、30歳の頃に念願のフィレンツェへ。いつか大きな劇場で歌ってみたいと願って挑戦し続ける一人娘に、故郷で見守ってくれている両親から思いが届く。
























