グッと!地球便の放送内容一覧
カンボジア・シェムリアップでこしょう専門店のオーナーとして奮闘する木下レイナさんと、三重で暮らす母をつなぐ。高校3年生で海外へ一人旅したことを機に海外移住を志したレイナさんは、19歳でカンボジアへ。現地で魅了されたのが、強い香りが特徴のこしょう「カンポットペッパー」だった。
スリランカでジュエリーデザイナーに転身した中村瑠衣さんと、三重で暮らす母をつなぐ。2年前、南部のビーチリゾート・ウェリガマにやってきた瑠衣さんは、ロックダウンのためスリランカを出国できず、数カ月間の滞在を余儀なくされる。そんな中、ふとした思いつきでジュエリーを作ってみると、彼女の人生は一変する。
アメリカでツアーガイドとして奮闘する岡田将光さんと、京都で暮らす両親をつなぐ。大学時代、あるパンフレットを見てグランドキャニオンに魅了され、現地を訪れた際その思いを強くした将光さん。一度は日本で就職したものの体を壊した彼は、やりたいことをやろうとアメリカ移住を決意する。
カンボジアで子供たちの命を救うべく奮闘する小児科医の女性と、沖縄で暮らす母親をつなぐ。女性は県立病院で医師として働いていたが、5年前、安定した仕事を捨てカンボジアへ。平均月収約2万円のカンボジアでは、お金がかかるがんは治療を諦めざるを得ない病気で、放置されてしまう現実があった。
カナダで魚を釣るための疑似餌“ルアー”を作るルアービルダーとして奮闘する西根博司さんに、鳥取の両親の思いを届ける。西根さんが手作りするルアーは、世界中の釣り人から絶賛され、日本では数年待ちの人気。今回、4年以上かけて開発した世界初の機能を持つルアーの試作品が完成し川でテストする姿を追う。
カナダ・トロントでおむすび店を営む荒井里恵さんと栃木の家族をつなぐ。27歳で目標もないままカナダに来た荒井さんは、47歳で自分の店を持つことを決意。毎月新しい味を提供する店は、多国籍なストリートフードが集まるエリアでもトッププクラスの人気。もう9年も会っていないという娘へ、家族の思いを届ける。
タイでムエタイのチャンピオンを目指す上野優翔さんと、神奈川に住む母をつなぐ。上野さんは、格闘技好きの母の影響で小学1年生の時にキックボクシングを始め、中学からムエタイに転向。さらなる高みを求め、わずか16歳で言葉も分からない国に単身で乗り込んだ息子に、母の思いを届ける。
ペルーで伝統舞踊「マリネラ」のダンサーとして奮闘する菊田真志さんと、奈良の父をつなぐ。日本人の父とペルー人の母の元に生まれた菊田さんはマリネラに魅了され、ペアを組む妻と渡航。現在は世界大会出場を目指して妻と母と3人で暮らしている。人生を懸けて踊る息子へ、父の思いを届ける。
カンボジアで養豚業を営む清水雅路さんと、群馬で暮らす母をつなぐ。清水さんは20歳の時に母に絶縁を告げてから、会話もないまま単身で出国。経験や資金がない中、手探りで養豚を始め、現在は従業員3人と共に約150頭の豚を飼育している。自らの道を切り開いていく息子へ、母の思いを届ける。
アメリカの港町、ニューポートビーチで、横田清一さんは「活け締め」で鮮度を長持ちさせた魚を一流レストランなどに卸している。アメリカでの鮮魚の需要を確信した横田さんが、家族の反対を押し切って渡米して11 年。日本の伝統技術「活け締め」で勝負する息子へ、富山に住む両親の思いを届ける。


























