ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨンのあらすじ一覧
ラオモト・カンの強大な力の前に倒れるニンジャスレイヤー。その時、彼のニューロンに宿るナラク・ニンジャがついに肉体を完全支配し、暗黒カラテの力でラオモトに対抗する! 邪悪なるニンジャソウルに呑まれ、異形の怪物へと変わり果ててしまったニンジャスレイヤー! このままでは、たとえラオモトを倒せたとしても、彼は永遠に呪わしき怪物と成り果ててしまう。だが力の源たる憎悪を否定すれば、妻子の敵は討てぬのだ! その時、ドラゴン・ドージョーより授かりし奥義とインストラクションがフジキドの脳裏に響き、ゼンめいた悟りをもたらす。…ジゴクより再び甦れ、ニンジャスレイヤー! いまや一心同体となったフジキドとナラクは、ラオモトに最終決戦を挑む!「ニンジャ、殺すべし!」
これまで数々の人間模様、ニンジャ模様を描いてきた「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」。ジャンボジェット機上での死闘…命を賭けたショーギ対決…忍び寄るチュパカブラの恐怖などなど…みなさんの目には、もう一度見たい数々の名場面が焼き付いているはずだ。クライマックスを目前に控えた今回は、ニンジャスレイヤー、ナンシー・リー、ダークニンジャ、ヤモト・コキ…彼らを中心に紡がれたエピソードの数々を、今一度皆さんと一緒になぞってみようではないか!
長い戦いの末、ついにラオモトの待つ天守閣へとたどり着いたニンジャスレイヤー。「ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン。ネズミ一匹の分際で、よくぞここまでワシの庭を荒らしてくれたものよな」「ネズミは二度かめばライオンをも倒す。すなわちアナフィラキシー・ショックなり」最後の護衛である4人のオイランと隠れニンジャのスパイダーをも排除してみせたニンジャスレイヤー。だがラオモトは少しも取り乱すことなく、立ち上がり、こう言い放った。「ワシは七つのニンジャソウルをこの身に宿す。ゆえにワシはこの世で最も強い。ワシに勝てるものはいない…!」ナムアミダブツ! 七つのニンジャソウルとは…何たる怪物か! ついにソウカイヤとの決戦の火ぶたが切られる!!
ダークニンジャとの死闘を生き延びたニンジャスレイヤーは、ナンシー・リーをおりから救い出し、オーガニック・トロ・スシを食べて息を吹き返した。決戦の時だ。ラオモトの居る天守閣へと向かったニンジャスレイヤーを待つのは、ソウカイ・シックスゲイツとの過酷な6連戦! デビルフィッシュ、レイザーエッジ、ウォーターボード、アルマジロなど、油断ならない強敵をカラテで次々撃破し、上階へと向かうニンジャスレイヤー。5人目の相手は、ドラゴン・ドージョー戦の因縁も深いヘルカイト!フロア全体を巨大カイト戦闘用に改造し、恐るべきフーリンカザンを駆使するこの強敵を前に、ニンジャスレイヤーはいかなるカラテで対抗するのか!?
ニンジャスレイヤーは数々のトラップを超え、破竹の勢いでトコロザワ・ピラー内を突き進む。フォレスト・サワタリとの一時的共闘により、悪夢のごときニンジャロボ兵器「モータードクロ」部隊をも蹴散らしたニンジャスレイヤー。だが彼らの前にソウカイヤ最強の刺客ダークニンジャ…フジオ・カタクラが立ちはだかる。この男こそは、フジキド・ケンジの妻子を、そして師匠ドラゴン・ゲンドーソーをもあやめた宿敵! ニンジャスレイヤーの怒りのカラテが燃え上がる! 果たしてナンシー・リーは無事なのか!? ダークニンジャとの決着の行方は!?
力尽き倒れ、アガタの部屋で目を覚ましたフジキドは、TVに流れるニュースでラオモト・カンの知事選電撃立候補を知る。今夜のうちに決着をつけねば、ソウカイ・シンジケートが持つマネーとニンジャの力でラオモトはネオサイタマ知事となり、暗黒と暴力の時代が幕を開けるだろう…! 最早一刻の猶予もなし。ラオモト・カンを暗殺すべく、そして戦友ナンシー・リーを救い出すべく、放たれた鮮血の矢のごとく、ニンジャスレイヤーは敵の本拠地トコロザワ・ピラーへと突き進む! 待ち受けるヤクザ! ニンジャ! オムラ社のモーター兵器! カラテが爆発する!
ナンシーはソウカイヤに捕まってしまったと確信するニンジャスレイヤー。全てはミヤモト・マサシのコトワザの通り。「情にサスマタを突き刺せば、メイルストロームに流される…」。隣人アガタを暴力から救い出した善意が、巡り巡って最悪の事態を作り出してしまったのである。ナンシーを乗せた装甲車を追うニンジャスレイヤーは、「フドウカナシバリ・ジツ」を得意とするバジリスクと対峙(たいじ)する。謎のシャドーギルドにかつて身を置き、見たものを硬直させるジツの使い手に、ニンジャスレイヤーはいかなる手段を用いて戦うのか!?
平凡な大学生のナラキは、あこがれの女性であるマナメと親密な関係になるため、マルノウチにおけるデモ行進に参加することとなった。一方、イッキ・ウチコワシの暴力的ニンジャ本質を見抜いたニンジャスレイヤーは、その戦闘エージェントとして洗脳されたユカノ、すなわちアムニジアに対して最後の説得を試みるべく、やはりマルノウチのデモ行進の現場を目指していた。なぜなら、武力闘争組織イッキ・ウチコワシが、今回の市民デモを利用しに現れるであろうことは、自明であったからだ。かくしてデモ当日…ナラキは市民デモ参加者の首を貫く矢と、それをきっかけに暴力と闘争が爆発寸前となる瞬間を目の当たりにする…イッキ・ウチコワシ、アムニジアの矢を!
ソウカイヤから追っ手を差し向けられ逃亡の日々を送るヤモト・コキは、流れ着いた教会の中で「ジェノサイド」と名乗る恐ろしいニンジャに出会う。聞くと、彼はここに来るまでの記憶がほとんどないという。実は彼は、ラオモトの下で働くマッドサイエンティスト「リー先生」に作られたゾンビーニンジャであり、自我に目覚め、リー先生のラボから逃亡したのだった。教会でつかの間の休息を取るヤモトとジェノサイドのもとへ、リー先生の助手フブキ・ナハタが作った最新バイオニンジャ「マンティコア」が、さらにヤモトを追うソウカイヤの刺客「グレネディア」、ふたりの刺客が送りこまれた! ナムアミダブツ! 共闘を決めたヤモトとジェノサイドの運命やいかに!?
進歩的革命組織「イッキ・ウチコワシ」の戦闘エージェントとなっていたアムニジアことユカノ。彼らの本質を見極めるため、ニンジャスレイヤーは自らイッキ・ウチコワシの一員となる。戦闘エージェントの「フリックショット」とともに、ソウカイヤの息がかかった二両編成輸送新幹線「ギャラクシー号」襲撃に向かうニンジャスレイヤー。そこに現れたのはソウカイニンジャの「プロミネンス」! 戦いの末にプロミネンスを追い詰めたニンジャスレイヤーたちだったが、彼の耳に飛び込んできたのは、乗客のブルジョワ幼稚園児たちの悲鳴であった。無力な園児を守ろうとする職員すらも容赦なく粛清せんとするフリックショット。殺せ! ニンジャスレイヤー! 殺せ! いまやイッキ・ウチコワシの暴力的ニンジャ本質は白日のもとにさらされた!
オムラ社が開発した新型ロボニンジャ「モーターヤブ」の攻撃により、トットリー・ヴィルのダム建設反対レジスタンスは壊滅寸前へと追いつめられていた。反企業レジスタンスを支援する革命的闘争組織イッキ・ウチコワシのエージェント「ラプチャー」と「アムジニア」が彼らのために戦うも、オムラ社は爆発物の取り扱いに長けるニンジャ「エクスプロシブ」をも派遣していた! 飛び交う銃弾! カラテ! バクチク爆発! 窮地に陥るレジスタンス! そこに突如現れたニンジャスレイヤー! 彼はアムニジアを助け、彼女を「ユカノ」と呼んだ。そう、彼女こそは行方不明になり記憶喪失に陥ったドラゴン・ユカノその人だったのだ!
シルバーカラスことカギ・タナカは、偶然助けた女子高生ニンジャ、ヤモト・コキにカラテを教え始める。だが彼の元に新たに届けられたミッションは、今まさに己の家にかくまっている賞金首の女ニンジャ、すなわちヤモトの発見と抹殺であった。それを知りながらもヤモトをドージョーで鍛え続け、イアイドーを授けるカギ。そして、穏やかな時間は無情にも過ぎ行く。ついにヤモトの痕跡を追い、ソウカイヤからふたりの手練、「ソードダンサー」と「サードアイ」が送りこまれたのだ。ナムアミダブツ! ヤモト・コキの運命は!? 消え行くカラスが最後に歌う歌とは!? カギ・タナカはヤモトに何を伝え、何を残そうとしたのか!?
重金属酸性雨が降りしきる灰色の電脳メガロシティ、ネオサイタマ。そこに生きるフリーランスのニンジャ、シルバーカラス。本名カギ・タナカ。彼は「サイバーツジギリ」と呼ばれる闇ビジネスを生業としていた。己の体が病魔に冒され、余命幾許も無いことを知ったカギは、ある日コインランドリーでひとりの少女と出会う。彼女の名はヤモト・コキ。他愛も無い会話。別れる二人。そこへソウカイヤの賞金首となった彼女を追跡し、ソウカイヤの刺客「ナッツクラッカー」が迫る。ナムサン! 「ソウカイヤ関係のニンジャか……面倒は嫌なんだよ」カギ・タナカはカタナを抜き、ヤモトを救うべくコインランドリーに引き返した。
ニンジャスレイヤーとの死闘の末、妖刀ベッピンを砕かれ敗北したダークニンジャ。彼は日焼けサロンビル内に隠された非合法プライベート・プレイスで生命維持装置につながれ、眠りについていた。そこへソウカイヤ内のニンジャ二人が忍びこみ、彼の地位と命を狙ってショウジ戸を開く。サツバツ! 果たして何者の差し金か!? これを無慈悲なカラテで抹殺したダークニンジャは、己に刺客を差し向けたソウカイヤ内の裏切者を探し出し始末するため屋形船へと向かい、これを焼き落とすのであった。
ドラゴン・ゲンドーソー。ドラゴン・ドージョーのかつてのマスターにしてローシ・ニンジャの異名を持つ男。だが彼はいま、タケウチ・ウィルスによって死と隣り合わせの状態にあった。彼の元へたどり着いたニンジャスレイヤーは、ヨロシサン製薬から入手したアンプルを渡す。解毒剤の入ったチャを飲み干した瞬間、爆音が響き渡る! 外へ飛び出したニンジャスレイヤーの前にソウカイヤの刺客ダークニンジャが現れ、妖刀ベッピンを抜き放つ。妖刀ベッピンを見たニンジャスレイヤーの脳裏に、あの夜のジゴクめいた光景が甦る。ダークニンジャこそが、マルノウチ抗争の中で愛しき妻子を殺めた男だったのだ! フジキドの怒りが燃え上がる! …ニンジャ、殺すべし!
対ニンジャ生物兵器「タケウチ・ウィルス」の解毒剤を求め、ヨロシサン製薬のユタンポ・プラントに侵入したニンジャスレイヤーとナンシー。彼らの前に立ちふさがったのは、四本の腕を持つバイオニンジャのノトーリアス、そして再び現れたフォレスト・サワタリであった。さらに、電脳IRC空間内ではナンシー・リーが再びダイダロスによる襲撃を受け、ピンチへと陥る! 急げ! ニンジャスレイヤー! 急げ! 今はKICKあるのみ!
いまだナンシーに対して不信感を抱くニンジャスレイヤーだったが、「タケウチ」の解毒剤をヨロシサン製薬から奪取するには、彼女のサイバー攻撃が不可欠と知り、ネットワーク上で極秘ミーティングを行う。生体LAN端子を持つナンシーは、超人的なタイプ速度を誇り、ハッカーたちの間で「コトダマ空間」と呼ばれる電脳IRC空間を自在に飛翔できるのだ。だがそこへ、ソウカイ・シンジケートの電脳セキュリティ担当ニンジャ、ダイダロスが襲い掛かる! 「ファイアーウォールなど、私の前ではショウジ戸も同然……!」アブナイ!
相棒ホゼを殺されたナンシーは、憎きソウカイ・シンジケートや暗黒メガコーポの陰謀を暴くべく、再び危険な潜入作戦にのぞむ。ヨロシサン製薬のオカキ工場を突き止めたナンシーは、「タケウチ」の解毒剤を探し求めていたニンジャスレイヤーに協力を持ちかけ、合流を果たしたのだ。二人が工場の奥で見つけたものは、恐るべきクローンヤクザの生産施設だった! さらに「フォレスト・サワタリ」率いる異形のバイオニンジャたちが、彼らの前に立ちはだかる!























