うしおととらのあらすじ
白面の胎動は妖の災害を引き起こし、それを取り巻く人間らにも大きな影響を及ぼしていた。そんなHAMMR機関内で目覚めてしまった白面の体組織の猛攻に大ピンチの潮。そこに駆けつけたのは捕獲されていたはずのとらだった!! うしおととらの最強コンビは白面の体組織を追い詰めるが、白面の体内には麻子の友人である西洋の妖怪、バルトアンデルスが取り込まれておりトドメの決定打を出すことができない…。万事休すかと思われたその時だった。麻子の行動で心動かされた3博士の一人、ヘレナ=マーコフが妖に対し…!?
とらとけんかを繰り広げるいつもの朝、そして麻子と学校に通ういつもの日常を迎えるはずだった潮。しかし、突如としてHAMMR(ハマー機関)と呼ばれた謎の組織がその日常を破壊する。容赦ない彼らのやり方はあっという間に潮の手足の自由を奪う。麻子の自慢の空手も歯が立たない。そしてキルリアン振動機という対妖怪用の兵器まで用いたHAMMR機関はとうとうとらをも捕獲してしまう。そして怪しい微笑を浮かべる3人のマッドサイエンティストたち…。HAMMR機関の目的とは一体…!?
とある日曜日、前日の暴飲暴食から潮はお腹を壊し寝込んでしまっていた。そんな潮にあきれたとらは、ふと真由子を思い出し彼女の元へ。一方で、いつも通うブティックからのディナーパーティの招待状が届いていた真由子は大喜びで支度を始めていた。喜ぶ真由子をよそにやってきたとらは、その招待状を手に取る…。すると、とらは招待状のあるじが“たゆら”、そして“などか”という、人間に興味を持ち甘言で誘い込む妖怪だと感知する。しかし、勢い良く家を飛び出していってしまった真由子…。先に待つであろう妖怪に真由子が手にかかったら後で潮に殺されかねない…そんなとらがとった行動は…!?



























