クレヨンしんちゃんのあらすじ一覧
しんのすけとさいたま紅さそり隊の前に、「沖縄ハイサイジャンプ」と名乗る3人組が現れる。ハイサイジャンプはダブルダッチのチャンピオンで、紅さそり隊に縄張りを懸けた大縄跳び勝負を挑んでくる。勝負は両チーム同時にスタートするルールのため、しんのすけが縄を回す役を務めることに。
みさえが横浜中華街の無料クーポンを懸賞で当て、しんのすけらは横浜へ向かおうとする。するとそこへ偶然遊びに来た銀の介が、一緒についてこようとする。だがひろしがクーポンは大人二人分だと告げると、銀の介はしんのすけらと留守番をし、ひろしとみさえの二人だけで横浜デートをすることに。
みさえの元に懸賞で応募したラテアート作りセットが届く。早速、みさえが挑戦すると、ラテアートは失敗してしまうが、硬くなったミルクの泡を使って立体的なラテアートを作り出す。調子に乗ったみさえが将来カフェを開く妄想話をしていると、翌日しんのすけが風間くんらを客として招いてしまう。
よく調味料をなくすみさえは、冷蔵庫の中の調味料を整理しようと考える。そこでしんのすけと冷蔵庫の中を捜してみると、大量の小型調味料を発見。続けて二人でよく使う調味料を仕分けしていると、すっかり忘れていた化粧品のサンプルや、こっそり食べたうな重のたれなどが出てくる。
幼稚園で園児たちが遊んでいる中、よしなが先生は前日に石坂さんとけんかをして落ち込んでいた。するとそこにしんのすけとマサオくんがやって来て、風間くんとネネちゃんのけんかを止めてほしいと頼んでくる。けんかの原因を聞いたよしなが先生は、前日の自分たちと重ねて怒りを再燃させる。
ひろしは川口から4Dで見ることができるサメの映画に誘われる。だが当日、お互いがチケットを予約しているものだと思っていた二人は、結局席が取れずに帰宅することに。落ち込むひろしの様子をふびんに思ったしんのすけらは、家にある物を使ってひろしに4D映画体験をさせようとする。
「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」の公開を記念した特別編第4弾。結婚相手を大々的に募集した、カスカベ一の大企業の御曹司・ひろしの元に脅迫状が届く。探偵のしんのすけの助手である忍は、ひろしの花嫁候補の一人に紛れて世界中を巡る旅に参加することに。
「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」の公開を記念した特別編第3弾。探偵のしんのすけは、助手のななこ、忍と散歩をしている途中で有名な陶芸家の屋敷を発見。事件のにおいをかぎつけ勝手に敷地に入ると、つぼを持って蔵の裏手に向かう若い男性・ボーちゃんを見掛ける。
朝食を食べていたひろしは、お天気キャスターの千晴が番組を卒業するというお知らせを見てショックを受ける。みさえが“千晴ロス” になったひろしにあきれていると、しんのすけは自分も“ロス”を味わいたいと言いだす。そこでしんのすけは、幼稚園で風間くんらと“ロスごっこ”をすることに。
風間くんが英語塾で女の子から勉強を教えてほしいと頼まれる。近くの公園で勉強を教えることになった風間くんだが、その女の子の名前を思い出せずに悩んでしまう。そこへ突然しんのすけが現れたことから、風間くんはしんのすけを利用して女の子の名前を聞き出そうとする。
しんのすけとぶりぶりざえもんの冒険を描く特別編。救いのヒーロー・ぶりぶりざえもんを呼び出せるマラカスを持つしんのすけは、行き倒れていたネバネバランドの王子・のぶ男と出会う。のぶ男は妻のせつ子姫がけものの森にすむ野獣に連れ去られたと言い、しんのすけらが姫を助けに行くことに。
家でごみ集めをするみさえを見たしんのすけは、ごみを分別していることに気付く。しんのすけに理由を聞かれたみさえは、「燃やせるごみと生まれ変わるごみ」に分けていると説明。するとしんのすけは、ごみの中にあったマヨネーズの容器に目やうろこを描いて“魚”に生まれ変わらせようとする。
郵便局に来たしんのすけは、「アクション仮面」の切手シートを発見。手紙を書けば字の練習にもなると考えたみさえは、切手を買ってあげる。帰宅したしんのすけはみさえから切手の使い方を教わるが、幼稚園の友達に手紙を出すと切手がなくなってしまうため、家族全員宛てに手紙を書くことに。
みさえが買い物中、野原家にみさえの妹のむさえがやって来る。新しいカメラを買うため節約しているむさえは、カップ麺をごちそうになったお礼にしんのすけらをモデルに撮影を開始。だがむさえのありのままの姿を撮りたいという要望から、しんのすけによる“みさえの物まねショー”に発展してしまう。
みさえがテレビを見ていると、世界的演出家のナガーイが失踪したニュースが流れる。ナガーイが公園で演出に悩んでいると、ちょうど“リアルおままごと” の台本を書き上げたネネちゃんを見掛ける。ネネちゃんの書いた台本に興味を持ったナガーイは、そのまま“リアルおままごと”を見学することに。
まつざか先生がおなかをすかせて歩いていると、住宅展示場で無料で豚汁を配っているのを見掛ける。まつざか先生が来場者のふりをして豚汁を食べると、隣でしんのすけも豚汁を食べていた。まつざか先生はとっさに「家を見に来た」とうそをつくが、そこで独身のイケメン男性と出会い、気合を入れる。
しんのすけらが歩いていると、道端で「ちくわ」の看板が付いた販売車を見掛ける。おなかをすかせたしんのすけは、おじさんから「未来が見えるちくわだ」と説明されて購入する。早速しんのすけがちくわの穴からボーちゃんをのぞいてみると、カラスのフンが頭に落ちてくる様子を予言してみせる。




























