クレヨンしんちゃんのあらすじ一覧
しんのすけらは、みさえから晩ご飯に何を食べたいか聞かれる。すると、しんのすけが「家の中に好きなおかずの書かれた紙を隠して“おかず宝探し” をしよう」と提案する。早速、おかず宝探しが始まると、しんのすけらがみさえのへそくりが隠してある場所に近づいたため、みさえは焦りだす。
しんのすけは庭に干していたひろしの靴を見つけ、それを履いて外に遊びに行く。公園にやって来たしんのすけは、ネネちゃんらの“リアルおままごと” に参加。しばらく遊び、公園で解散となると、しんのすけが風間くんの靴を履いて帰ってしまう。風間くんは残されたひろしの靴を履いて帰ることに。
みさえは安売りしていたおでんの具を大量に買ったものの、使わないうちに消費期限ぎりぎりになってしまう。そこでみさえは、しんのすけの友達を集めて「おでんパーティー」を開くことを思い付く。だがしんのすけは“パーティー”とだけ伝えてしまい、勘違いして正装した風間くんらがやって来る。
ひろしはしんのすけらの体操に付き合ってぎっくり腰になり、入院してしまう。しんのすけらがお見舞いにやって来ると、買い出しに行ったみさえと入れ違いで、美人の看護師・河合ひとみが現れる。浮かれるしんのすけをよそに、ひろしが検温を終えると、去り際のひとみに突然告白される。
しんのすけらは幼稚園でかくれんぼをする。ネネちゃんは全員見つけたら「リアルおままごと」をすることを条件に、自ら鬼を志願する。風間くんは何とか遊びの時間が終わるまで隠れ切ろうとするが、開始早々しんのすけが見つかってしまう。するとネネちゃんの提案でしんのすけも鬼を手伝うことに。
みさえは公園に行こうとするしんのすけとひろしに買い物を頼み、エコバッグを持たせる。公園で遊んでいたしんのすけは、大量のリンゴを抱えたななこを見掛ける。その後、スーパーで買い物をするひろしが会計をしようとすると、しんのすけがななこにエコバッグをあげていたことが判明する。
しんのすけら“かすかべ防衛隊”が近所をパトロールしていると、幼稚園で放心状態の上尾先生を発見する。上尾先生は、まつざか先生に貸した漫画がフリマアプリで売られそうになり困っていた。そこでしんのすけらは、まつざか先生に自分が上尾先生から漫画を借りていることを気付かせようとする。
みさえは雑誌で見た間接照明のあるおしゃれな部屋に憧れる。そこで家にあるクリップライトや裸電球など使える物を集めて、間接照明づくりに挑戦することに。だが部屋が散らかっているのが気になってしまい、作業がはかどらない。しんのすけにも手伝ってもらうが、ひまわりと影で遊び始めてしまう。
野原家に“地獄のセールスレディ”売間久里代(うりまくりよ)が訪問販売にやって来る。だが野原家はみさえが不在で、しんのすけとちょうど秋田から遊びに来ていた銀の介しかいなかった。売間は銀の介をターゲットにしようとするが、最新のスマホやスマートウオッチを持つ銀の介に翻弄されてしまう。
しんのすけらは河原で発掘作業をする宛郎とスミ子というカップルに出会う。宛郎は春日部に昔いたかもしれない“カスカビアン人”という人類の石器を掘り出そうとしていた。だが宛郎は今回が最後の発掘になると言い、前日にスミ子への婚約指輪を埋め、それを掘り当てさせるという計画を明かす。



























