クレヨンしんちゃんのあらすじ一覧
「洗濯物を集めるゾ」洗濯を終えたみさえだったが、まだ洗っていないひろしの靴下を発見する。これだけのために洗濯機をもう一度回すのはもったいないので、あちこちから洗濯物をかき集めてなんとかちょうど良い量にしようとする。/「エアサッカーで激闘だゾ」サッカーで遊ぶはずがボールを忘れてしまい、エアサッカーをすることになる。「もっと本気でやりなさい!」というネネちゃんの言葉で、最強のサッカー選手“カルロス”が誕生する。/「ドライフルーツを作るゾ」野原一家はドライフルーツを手作りする。しんのすけは、完成までしっかり見守る役の“ドライフルーツ大臣”に任命されて大いに張り切る。
「嵐を呼ぶ園児・酢乙女あい登場だゾ」ふたば幼稚園に転園してきた“超お金持ち”の酢乙女あいちゃんは、一般庶民の暮らしを見てみたくて、世田谷の一等地から春我部にやってきたという。ネネちゃんは鼻に付くあいちゃんにいら立ちを抑えられない。/「あいちゃんの家出だゾ」映画に影響されて家出を決めたあいちゃんは、ボディガードの黒磯を脅して野原家に転がり込む。/「あいちゃんと缶けりだゾ」あいちゃんと、しんのすけたちみんなで“酢乙女家缶蹴り専用第3ドーム”で、缶蹴りをする。でも目当てのしんのすけと全然二人きりになれず、とんでもない“秘密兵器”を使う。
「アルバイト母ちゃんだゾ」デパートで1日だけ試食販売のアルバイトをすることになったみさえだったが、手違いでブタの着ぐるみを着てステージに立つことに。そこに着ぐるみの中にみさえがいるとは知らないしんのすけたちがやって来て、ハプニングを連発する。/「貯チョコビ箱だゾ」チョコビを貯めるための、貯金箱ならぬ“貯チョコビ箱”を作ったしんのすけは、“貯チョコビ箱”に入れたそばから食べてしまう。/「ご自由にお持ちくださいだゾ」近所のガレージで“ご自由にお持ちください”と雑貨や衣類が並べてあり、“ま・ほー少女もえP”のTシャツを見つけた風間くんは大喜びする。しかしそこにしんのすけたちがやってきてしまい、そのTシャツを選びづらくなってしまう。
「田植え体験だゾ」野原一家と風間くん一家は田植え体験に参加する。風間くんが受験に役立てようと真面目に頑張る一方、しんのすけが編み出した斬新な田植え方法が絶賛されてしまう。/「ネネちゃんをエスコートだゾ」ちょっと嫌みな女の子・リカちゃんのパーティーに誘われたネネちゃんはしんのすけたちをエスコート役として連れて行き、“ネネのお友達がすてきと思われるようにしてね!”と命じる。/「オラんちのチャンピオンベルトだゾ」“誰かに良い事をした人”が野原家のチャンピオンベルトをもらえることに。初代王者に輝いて大喜びのしんのすけだが、すぐにひまわりが2代目になり、その後も次々とチャンピオンが入れ替わる。
「サヤマーランドで茶摘みだゾ」野原一家は茶のテーマパーク“サヤマーランド”にやって来る。全身緑色の服を着た強烈キャラクターにガイドされて茶摘みを始めるが、なぜかしんのすけが“きき茶コンテスト”に出ることになる。/「豪快作家と風間くんだゾ」風間くんはしんのすけと一緒にななこの父親・四十郎に会いに行く。締め切り直前にもかかわらずアイデアが浮かない四十郎が困っていると、意外な“モノ”がヒントになる。/「くつしたで対決だゾ」少女時代のみさえ・むさえ姉妹には、靴下をめぐる因縁のトラブルがある。昔の話で口げんかを始めた二人に、しんのすけは靴下を使ったゲームで決着を付けるように提案する。
「父ちゃんが坊主頭だゾ(前編・後編)」みさえがひまわりの髪を切っているのを見て、しんのすけは自分もやってみたくなり昼寝しているひろしの髪を切ることにする。ところが、ざっくり切りすぎてしまい大失敗する。目を覚ましてしまったひろしにばれないように、しんのすけは変な髪形をなんとか隠そうとする。/「ひまわりなんてキライだゾ」しんのすけが頑張って積み木で作った“宇宙要塞”をひまわりに壊されてしまう。プリンも勝手に食べられて、けんかになる。そこでみさえは、ひまわりが生まれる前の思い出話をして、しんのすけを落ち着かせようとする。
「オラのラディッシュちゃんだゾ」ななこおねえさんからラディッシュの種をもらってやる気満々で育てようとするしんのすけだが、何日もしたら忘れてしまう。それでもシロやみさえに助けられて、少しずつ成長していく“ラディッシュちゃん”を、無事に収穫し、ななこおねえさんにプレゼントしようと奮闘する。/「マサオくんのなぞなぞだゾ」マサオくんが一番難しい問題だと言って出したなぞなぞが簡単に解けてしまい、風間くんは「そんな簡単なはずがない」と、別の答えを探し始める。/「ドアが閉まらないゾ」みさえのブーツが玄関のドアにはさまり、引き抜こうとしても全然抜けない。どうしようかと悩んでいると、体に“ある異変”が起きる。
「お塾を体験するゾ」マサオくんと一緒に“マユツバこども塾”の体験入学に参加するしんのすけ。マイペースを崩さないしんのすけに、実は子供たちを金づるとしか思っていない塾長はわずらわしさを覚える。/「あこがれのタワマンだゾ」VIP専用の合コンパーティーでまつざか先生が知り合った多和万太郎(たわまんたろう)は、“春我部”で一番高いタワーマンションの最上階に住んでいる。彼の自宅に招待されてうきうきするまつざか先生だったが、しんのすけたちもついてくる。/「せましおじさんと留守番だゾ」みさえとひろしが出掛けてしまい、たまたまやって来たひろしの兄・せましが子供たちの面倒を見ることになる。
「アフタヌーンティーだゾ」豪華なアフタヌーンティーでお姫様気分を味わおうと、お城の高級カフェにやって来たネネちゃん一家。ネネちゃんのママは憧れのバラの花のドレスをレンタルするはずが、なぜかそれを着ていたのはみさえだった。/「かくれてかくすゾ」会社の飲み会のじゃんけん大会で1万円を当てたひろし。家族には内緒にするつもりでいたが、しんのすけにばれてしまい、“男同士のお約束”で二人は協力してお金の隠し場所を探す。/「飛行機にエールだゾ」しんのすけたちが公園で遊んでいると、飛行機に向かって手を振る男性を見掛ける。
「ぼんさい父ちゃんだゾ」ひろしは取引先の社長、ボン・サイトウの家に招待される。盆栽好きのサイトウのご機嫌を取るため徹夜で勉強して準備はばっちりのはずが、ライバル会社“和利古見(わりこみ)商事”の部長、内賀勝夫(うちがかつお)が登場し、ピンチのひろしはしんのすけにも振り回されてしまう。
「新しい靴を買うゾ」しんのすけの新しい靴を買いに、靴屋さんへ。なるべく安く抑えたいみさえだが、しんのすけはアクション仮面とカンタムロボの靴を気に入ってしまう。/「野原家オープンゴルフだゾ」野原家の庭でひろしがゴルフの練習中、しんのすけが「オラにもやらせてよ」と言い出す。庭をコースに見立ててゴルフを始める二人だが、ボールはあちこちにぶつかって、どんどんあらぬ方向へいってしまう。
「光るリードでお散歩だゾ」夜にイヌの散歩をするための光るリードが懸賞で当たった。テンションの上がったしんのすけは夜まで待ちきれず、わざわざ家の中を暗くしてシロを散歩させることにする。/「クツをクリーンするゾ」アクション仮面がCMをしている靴用洗剤“アクション・クツクリン”にしんのすけは大興奮。初めは楽しそうに靴を洗っていたが、すぐに飽きてしまう。そこで、しんのすけは“アクション・クツクリン”をうらやましがるマサオくんをおだてて、どんどん靴を洗わせる。
「読み聞かせだゾ」母親たちが買い物中、絵本の読み聞かせスペースに預けられたしんのすけや風間くんたち。「どんな絵本を読んでくれるんだろう?」と、みんなの期待が膨らむ中、現れたのは負のオーラ満々のお姉さんだった。/「フリマで売りたいゾ」幼稚園のフリーマーケットに出店したみさえ。しかし、「売上でお寿司を食べたい!」という下心で強気な値段設定にしたせいで全然売れない。みさえが席を外すなり、しんのすけは店番をシロに任せて、ほかの店を冷やかしに行く。
「もらった服のゆううつだゾ」まつざか先生にいらない服を押し付けられてしまった上尾先生。こんな派手な服どうしようと悩みに悩んだ末、ネットオークションに出品したところ、さらに困った出来事が発生。もうこのままでは幼稚園を辞めるしかないのか。そんなゴタゴタを知らないまつざか先生は、明らかに様子のおかしい上尾先生を心配する。
「断れない母ちゃんだゾ」着物屋の前でふと立ち止まったみさえは、イケメン店員のきたろうに声を掛けられて、言われるままに店内へ。なかなかノーと言えないまま、どんどん高い買い物をさせられそうな流れになってしまう。そこへ現れた意外な救世主とは、なんと隣のおばさん。おばさんに助けられ、みさえはピンチを切り抜けたはずだった。
「冬はやっぱりコタツだゾ」ある冬の寒い朝。ひろしとみさえは「どちらがこたつのスイッチを入れるか」という取るに足らないことで頭脳戦を繰り広げる。無事こたつのスイッチが入ったら、今度はそこから一歩も出たくない二人。朝ご飯の用意、洗い物、宅配便の受け取りと何かあるたびに争うが、みさえのほうが一枚上手だ。
「草津へ家族旅行だゾ」草津に家族旅行に出かける野原一家。その道中、自分たち一家によく似た家族を見かけ、対抗意識が芽生えてしまう。旅館に到着し、くつろぐ一家。次の日、ひろしとしんのすけはスキーに、みさえはエステに行くと、行きで見かけた自分たち一家によく似た家族がいた。/「弁護士しんのすけだゾ」ふたば幼稚園でよしなが先生のプリンが何者かに食べられてしまった。“被告人”として訴えられたのは、まつざか先生。しんのすけはまつざか先生の“弁護士”として弁護をすることになる。




























