名探偵コナンのあらすじ一覧
京都の港町で浦島太郎になぞらえた怪事件が発生する。コナン、蘭、小五郎は依頼人の辻貫太の船宿を訪れる。辻によると、事件の始まりは2週間前に友人の山岡武史が行方不明となったこと。捜索中、突如浦島太郎のメロディーが鳴り響き、音の鳴る方から山岡の遺体が乗せられた船が流れて来る。船内には亀の甲羅と玉手箱が置かれていて、遺体の山岡は髪が真っ白になってしまっていた。その姿はまるで竜宮城から戻った浦島太郎の姿にそっくりだった。
光彦、歩美、元太は、学生のまみと知り合う。まみが家政婦のアルバイトをしている家にやって来た3人は、向かいのビルに出るという幽霊を目撃。家には無言電話がかかってくるといい、さらに、玄関前では無数の足跡が見つかる。1週間後、コナンと灰原も合流し、一行はビルを調査しに行く。
東京へ向かう新幹線に乗車する平次と和葉に付いてきた紅葉と伊織だったが、一人になった伊織が車内で発生した殺害事件に巻き込まれてしまう。紅葉を人質に取られ、伊織は犯人の指示通りに動く。しかし、平次は伊織の異変に気付いていた。連絡を受けたコナンも動き出す中、3人は犯人の目を欺いて事件解決奔走する。
平次と和葉は、蘭に会うために新幹線で東京へ向かう。そこには、何故か大岡紅葉と執事の伊織無我の姿もあった。実は平次が東京へ向かうという情報を入手した伊織が、紅葉のために隣の席を確保していたのだった。4人が話していると、酔っ払いが伊織にビールをかけてしまう。シミ抜きのために洗面台へ向かった伊織は、スマホの忘れ物を発見して着信に出る。そんな中、車内で殺害事件が発生する。
帝丹小学校の授業参観日。学校でうわさされていた“人喰い教室の怨念”の呪いどおり、花壇が燃える事件が発生するも、機転を利かせた灰原によって消火される。火をつける動機があったのは、うわさを広めていた隣のクラスの皆介、給食の配膳中になぜか花壇を凝視していたたくま、この騒ぎで授業参観が中止になれば入院中の母親が無理に参加せずに済むマリアの3人。実験のためにタイマーを手にしたコナンは、突然「犯人が分かった」と宣言する.
帝丹小学校の授業参観日。コナンら少年探偵団が学校に到着すると、転校生の団野皆介が“人喰い教室の怨念”のうわさを広めていた。授業参観が迫る中、皆介が話していたうわさ通りに教室前の花壇が燃えているところを発見される。原因不明の出火で教室は騒然。授業参観の中止を考える小林先生と若狭先生に対し、コナンは休憩時間の10分で事件を解決することを約束する。
コナン、歩美、光彦、灰原は先に帰ったはずの元太が、おかもちを抱えて走る姿を見かける。鰻屋「銀八」の大将が足をけがしてしまい、元太が代わりにうな重の配達をしていたのだ。配達を終えた元太が店に戻ろうとすると、野次馬が集まっており「大将が左胸を刺されて倒れていた」と知らされる。少年探偵団は、事件解決のため容疑者たちに話を聞きに行くことに。うな重の平和を守るため、元太のうなぎ捕物帳が始まる。
17年前、棋士の羽田浩司と資産家のアマンダ・ヒューズが殺害されたホテルにいた黒田管理官は、アマンダのボディーガードである浅香に出会う。一方、ラムはいなくなった浅香を捜していた。警察が羽田の遺体を発見していないと知ったラムは、再び殺害現場に戻って浅香の行方を追うことにする。
白鳥警部と黒田管理官が参加するチェス大会の会場で発生した事件が無事に解決する。推理を聞いていた黒田管理官は、今回の事件と同様にチェスの駒が現場にあった事件について、コナンに助言を求めようと声を掛ける。17年前、ホテルで棋士の羽田浩司と資産家のアマンダ・ヒューズが殺害された。当時、チェス大会を見に来ていた黒田はホテル内の異変を察知。そんな黒田にも、ある目的があった。
白鳥警部と黒田管理官が参加していたチェス大会の会場で、参加者が次々とボウガンで襲われる事件が発生。その一人がトイレで遺体となって発見された。事件発生前、会場で被害者と容疑者たちの会話を聞いていたコナンは、ダイイング・メッセージの意味と、犯人が使ったトリックに気が付く。一方、コナンの推理を聞いていた黒田管理官は、17年前の未解決事件を思い出していた。それは、会場に来ていた“ある人物”も同じようにその事件を思い出していた。
コナンら少年探偵団は小林先生や若狭先生と共に、チェスの大会に参加する白鳥警部を応援しに会場へやって来る。小林先生は、お守りとしてナイトの駒のキーホルダーを白鳥警部に渡す。その様子を見掛けた大会の参加者たちは、それぞれジンクスがあると盛り上がるが、ある人物からボーガンで狙われる。そんな中、トイレから遺体が発見され、現場にはナイトの駒のキーホルダーが見つかる。
コナン、蘭、小五郎は古民家宿のおかみ・富永京子から依頼を受ける。「お宝が狙われる」と警告メールが送られてきたため、警護を頼まれる。古民家宿では改築の際に見つかった古い金庫を開けることになっており、専門家たちが集まっていた。実業家・財前一平が金庫を開けると、貴重な金貨が出てくる。興奮した様子の骨とう鑑定士・川端誠司や古物商・門倉伸弥の一方、京子は不満げだった。
歩美は夏休みの自由研究として、毛利探偵事務所のドキュメンタリー映画を撮影することに。撮影メンバーは監督の歩美、助監督の光彦、カメラマンの元太、スクリプター兼編集兼メイクの灰原、そして製作総指揮兼照明のコナンだった。題材は、米花町商店街で発生した連続器物損壊事件で、小五郎が解決済みということで危険もない。しかし事件について振り返っていく中で、コナンは違和感に気が付く。
毛利探偵事務所に、目暮警部が依頼にやってくる。内容は、不倫している部下・沢渡刑事について調べてほしいというものだった。妻が実家に帰っている中、カップルが多く訪れるカフェで別の女性と食事したり、高級ジュエリーショップに行ったり、花束を買っていたりなど、状況証拠は不倫が確定しているかのようだった。「動かぬ証拠を突きつけて沢渡刑事を止めたい」と頭を下げる目暮警部に、コナンたちは協力することに。
コナンと小五郎は、高木刑事と千葉刑事に依頼されて捜査に協力することに。被害者は茶道の流派である浦沢田家の師範・駒田潤だった。茶室に向かう途中で襲われ、近くの森にいたカメラマンの本宮健が犯行の瞬間をカメラに収めていた。写真には、犯人が凶器を駒田の頭に振り下ろす瞬間が写っていたが、顔は見えず服装も暗くて分からない。事件当時、現場の近くにいた3人を容疑者として捜査は進む。
毛利探偵事務所に、目暮警部たちがやって来る。あるマンションで、服毒死した女性・加納亜希の遺体が発見された。第一発見者は、その日に会う約束をしていた恋人の左近夕介で、異変を感じマンションの管理人と共に部屋へ入ったところで遺体を見つけたという。現場には、毛利探偵事務所の探偵調査結果報告書があった。直前の亜希は、自ら命を絶つと覚悟したような行動をしていた。
米花町の古民家に波賀昭人、波賀あかり夫婦が引っ越してくる。夫婦と意気投合したコナンたち少年探偵団は、家のDIYを手伝うことに。しかし、夫婦はもろくなっていた壁に穴を空けてしまい、そこから白骨遺体が出てくる。昭人が勝手に購入した家が事故物件だったことで、夫婦は険悪なムードになってしまう。コナンたちは二人のため、事件の捜査を始める。
小五郎は、石川県で3年前の未解決盗難事件と、それを匂わせる差出人不明の脅迫状について調査する。調査中に突如コナンが誘拐され、犯人からの要求で依頼人・有原夢乃と昔のバンドメンバーを集めるべく奔走する。一方、コナンは誘拐犯・稲見竜星に誘拐の真意を聞き、過去の事件の証拠映像も見せられる。しかし、何者かに追われたコナンと竜星が慌てて逃げ出したのもつかの間、車のブレーキが壊されており、がけから転落してしまう。
小五郎に依頼が入り、コナンと蘭も一緒に北陸新幹線で金沢へ。しかし、小五郎は一人で依頼人に会おうとする。コナンは小五郎に盗聴器を仕掛け、蘭と金沢観光をしながら動向を探ることに。依頼人は金沢広報大使を務める美女・有原夢乃だった。3年前の未解決盗難事件を匂わせる差出人不明の脅迫状が届き、差出人と過去事件の真相解明を小五郎に依頼していた。時を同じくして、盗聴器を聞いていたコナンの頭に、突如拳銃が突き付けられる。
自称“毛利小五郎名探偵オタク”のタクシー運転手・石川元気が、探偵事務所にやってくる。椿神社で10年に一度行われる“宝石洗祭”は洗った宝石は価値が増すということで、参加者は金持ちや宝石店のオーナーたちだった。石川は、その会場で参加者の車を盗撮する怪しい二人組を見かける。先約があった小五郎に依頼を断られた石川は、一人で捜査しようとする。




























