名探偵コナンのあらすじ一覧
怪盗キッドは予告通り、コナンたちの目の前で、世界最大級のトルマリンが埋め込まれた王冠“海の魔女の水飛沫”を消してみせる。王冠が動くと作動するはずの警報は鳴らず、キッドも姿を消してしまう。しかし、機動隊員によると唯一の出入り口である対キッド用特殊通路“風神の路”を通過した者はいない。展示場内にいる誰かが怪盗キッドの変装だと見抜いたコナンは、王冠消失の謎と怪盗キッドの変装を見破るべく推理を開始する。
鈴木財閥の鈴木次郎吉の元に怪盗キッドから予告状が届く。狙われたのは世界最大級のトルマリンが埋め込まれた王冠“海の魔女の水飛沫”だった。しかし、次郎吉は新たに導入した対キッド用特殊通路“風神の路”に自信満々。展示場の唯一の出入り口に設置され、王冠が1ミリでも離れると即座に出入口が封鎖される最新防犯設備だった。予告時間が迫る中、今回もキッドキラーとしてコナンが呼ばれる。
若狭先生と沖矢昴の引率で、仮面ヤイバーとのコラボを行っている静岡の海水浴場へ行くことになったコナンたち少年探偵団は、事件に遭遇する。被害者は海の家店長の碓井克徳だった。容疑者はバックヤードの扉の鍵を持っていた店員の免田朔良、茅木舞香、郡山貴起の3人だった。遺体のそばで寝ていた郡山に疑いの目が向けられるが、コナンは郡山の不自然な眠気に違和感を持つ。
コナンたちは、若狭先生の引率で仮面ヤイバーとコラボしている海水浴場へ行くことに。阿笠博士がギックリ腰になってしまったため、運転手はレンタカーを借りてくれた沖矢昴だった。車内は和気あいあいとした様子だが、コナンにはある考えがあった。若狭先生は、灰原の本名を聞いた際に様子がおかしかった。今回、探りを入れてくるのではないかということで、それをガードしてもらうために沖矢に声を掛けたのだった。海の家についたコナンたちは、海水浴を楽しむ。一方、砂浜では若狭先生と沖矢が会話で駆け引きをしていた。若狭先生は、初対面にも関わらず沖矢にどこかで会った気がすると言い出す。そんな中、海の家から悲鳴が聞こえてくる。
コナンたち少年探偵団は、今日閉園を迎える遊園地に遊びに来ていた。そこで警備員にふんして張り込み中の高木刑事と千葉刑事を発見し、今回も無理やり張り込みを手伝うことに。警察は6年前に近隣で起きた二人組の宝石強盗がこの遊園地に盗んだ宝石を隠し、最終日である今日、取り壊し前に回収しに来るとにらんでいた。だが、強盗犯のうち主犯の蟹江田は事故で死亡し、共犯者のエビシマは情報がなかった。
玉木ブックカフェで読書をしていた少年探偵団は、父親の形見である大切な本を誤って買取に出してしまった小町亜美に出会う。本は売れてしまっていたが、そこに購入者の霧島健一がやって来る。買い戻させて欲しいと訴える亜美だったが、霧島はすでにその本をフリマサイトで転売しており取り付く島もない。しかし、普通の本のはずが20万円の高額で売買されており、コナンは疑問に思う。そして、その日の夕方、霧島の遺体が発見される。
世良に誘われ杯戸ホテルを訪れたコナンは、立て続けに起きているホテル爆破事件に遭遇する。偶然通りかかったホテルの顧問弁護士である妃英理の力を借りて、過去の暗号を入手したコナンと世良は爆弾があるはずの部屋を6部屋に絞り込む。爆弾犯の可能性があるのは、ホテル清掃員の盛子、ベルボーイの暮石、そして暗号文が置かれていた部屋の宿泊客・林崎だった。爆発までのタイムリミットが迫る。
世間を騒がすホテル連続爆破事件で使われた暗号を入手した世良真純に誘われ、コナンは坏戸ホテルを訪れる。その誘いには世良とその母“領域外の妹”赤井メアリーのある狙いがあった。しかし、新しい爆破予告の現場に遭遇したことで、コナンと世良は爆弾魔の次の狙いがこのホテルであると知る。偶然居合わせたホテルの顧問弁護士である小五郎の妻・妃英理と共に、爆弾が仕掛けられた部屋と爆弾犯を突き止めるため暗号解読に乗り出す。
コナンたち少年探偵団と小林先生が訪れた旧江戸川乱歩邸で立て続けに殺害事件が発生する。被害者はいずれも“乱歩会”に所属しており、残る乱歩会のメンバーが容疑者であり、事件の鍵を握っていた。事件はまだ終わっていないと推理したコナンと少年探偵団は、新たな犯行を阻止するために事件解決へ奔走する。しかし、犯人の計略は次なる標的へと向かっていた。
コナンたち少年探偵団は、小林先生の引率で乱歩邸を訪れる。江戸川乱歩が書庫として使用していた土蔵には貴重な本が大量にあり、コナンたちは大興奮する。そこへ佐藤刑事と高木刑事が訪れ、近くの公園で殺害事件が発生したことを告げる。しかも、被害者の遺留品は普段公開していない土蔵に関係していたようだった。この難事件に現代の少年探偵団が挑む。
小五郎は、文芸評論家・上湯鷹彦から「地方に行く3日間、家で留守番をしてほしい」という依頼を受ける。探偵の仕事とは思えずに断る予定だったが、報酬が高い割にに、やることは飼いネコの世話で、気になることは2日目に入るという工事の騒音程度だった。家にある酒や食べ物は自由で、コナンと蘭も呼んでいいという好条件だったため、小五郎は依頼を引き受けることに。しかし上湯邸でくつろいでいると、次々と客が訪ねてくる。
蘭と園子は“探偵女子5”こと灰原、歩美、佐藤刑事を招集する。園子は“忍者の格好で指定された場所へ行く”という怪しい高額バイトの求人を知り、大掛かりな犯罪計画なのではと考えていた。潜入捜査のため指定された場所に行くと、続々と忍者の格好をした人々が集まってくる。バイトの追加ミッションには万引きや器物損壊を指示してるものもあるため、警察の目を忍者たちに引き付けて黒幕が何かを行う可能性が高いと考えられた。
毛利探偵事務所に、自宅マンションに中傷ビラが貼られるようになった真壁五月が依頼に来る。マンションで張り込みをしていた小五郎は、不審な若い男を取り押さえる。数日後、高級マンションの一室で遺体が発見される。被害者の堂場諒一は、周りの評判が悪い人物だった。匿名の電話によって、容疑者として五月が警察に呼び出される。五月はアリバイを主張するが、一緒にいたはずの弟は「誰にも会っていない」と言い出す。
米花市で新たに移動交番車の運用が始まる。その名の通り、さまざまな場所に移動して交番業務を行う警察車両だった。少年探偵団は、ご当地アイドルの青島花音と共に移動交番車の発表会の手伝いをすることに。コナンと分かれ、次の現場へ出発した移動交番車だったが、突如二人組の男にカージャックされてしまう。大胆にも警察車両を乗っ取った強盗犯を前に、窮地に陥った灰原、歩美、光彦、元太を救うため、コナンが追跡を開始する。
光彦、歩美、元太はラーメン店・尾方軒の味が変わってしまったと深刻な様子で話す。「秘密を突き止める!」と意気込む3人に連れられ、コナンと灰原はラーメンを食べに行くことに。尾方軒は大将の尾方将司が始めた店で、現在は一人息子の尾方幸作と二人で切り盛りしている。いつもは行列ができる人気店のはずが、何故かガラガラ。厨房を観察していたコナンは、大将の様子がどこかおかしいことに気付く。
コナン、小五郎、平次は演出家・株本の自宅で舞台の打ち合わせをしていた。そこには平次のいいなずけを自称する大岡紅葉や警視庁の黒田兵衛管理官の姿もあった。そんな中、別室で仮眠をとっていた株本が遺体となって発見される。現場のドアは開かず密室だったため、京都府警の綾小路文麿警部は自殺と判断するが、コナンと平次は殺害事件だと考える。一方、紅葉のわなに気付いた蘭と和葉は、平次と合流するため躍起になる。
小五郎と平次をモデルにした舞台が企画され、コナンたちは打ち合わせのため京都にやってくる。演出家の自宅を訪れると、そこにはプロデューサーと舞台監督、脚本家の姿があった。台本を読んでいた平次は、自身がモデルの探偵に許嫁がいることを不審に思い確認する。そこへやってきたのは平次のいいなずけを自称する大岡紅葉だった。一方、スポンサーの厚意で京都スイーツ巡りを楽しんでいた蘭と和葉は、これがわなであることに気が付く。
コナンたち少年探偵団は、人がいい男性・間小吉と知り合う。間の自宅アパートに向かっていると、隣人の小宝粘二と大家の今泉照代が言い争いをしていた。小宝の部屋に空き巣が入り、警察に通報するか否かでもめていたらしい。今泉は借り手がつかなくなると止めようとするが、間の説得もあり通報することに。しかし間はやってきた警察に疑いの目を向けられる。指紋を提出し潔白を証明しようとするが、翌日、捜査一課がやってくる。
コナン、蘭、小五郎は政治家・陸奥麗子の自宅を訪れる。秘書の乾紳司に案内され、館の中で待つが麗子はなかなか来ない。すると突然、館内に麗子の悲鳴が響く。コナンたちに助けを求め逃げてきた麗子を追い掛けてきたのは、帽子とマスクとサングラスで顔を隠し、ナイフを持った不審な男だった。男は、他に人がいることに驚いたのか、別館の地下室に逃げ込み施錠して立てこもる。しかし、その中には麗子の夫・陸奥太郎がいた。
光彦、歩美、元太は“北米花祭り 殿様役オーディション”の会場で、けんかをしている結田槙夫と結田香蔵に出会う。槙夫が去った後、残った香蔵に話を聞くと、二人は偶然オーディション会場で会ったきょうだいなのだという。オーディションの状況から小説“シャーロック・ホームズ”シリーズの“赤毛組合”を連想した光彦は、香蔵の自宅を調べることに。一方、光彦たちを探していたコナンと灰原は、槙夫を尾行する不審な男に遭遇する。

























