名探偵コナンのあらすじ一覧
元太の父・小嶋元次が、日売テレビの番組「全国コジマさん選手権」に出場。ところが、選手権は思わぬ展開に! 選手権の優勝者には賞金1000万円と、山休上人が描いた掛け軸「萩に猪」が贈られることになっていた。山休上人作の掛け軸は、猪のほかに鹿と蝶を描いたものもあり、1本5000万円の価値があるとコナンは語る。掛け軸は実業家・小嶋権作の提供品で、かつて彼は3本の掛け軸全部をそろえていた。しかし、鹿と蝶の掛け軸を失い、残る猪の掛け軸を誰かに譲るため、選手権を企画したのだという。全国から集まったコジマさんたちが、いくつもの審査で脱落していく中、元次を含めた3人が最終審査に進出。ところが、権作が階段から転落して死亡し、選手権は急きょ中止に。おまけに、元次ら3人に権作殺害の容疑が掛かる。
オレ、江戸川コナン。毛利のおっちゃんが運転する車で、群馬県にある濃霧で有名な“冬名(ふゆな)峠”を下っていると、検問に遭ったんだ。現場の指揮を取っていた群馬県警の山村刑事に話を聞いてみると、“魔女狩り”を行っているのだと言う。なんでも4年前、冬名峠で走り屋たちに“銀白の魔女”と呼ばれていた謎の女性ドライバーが再び現れ、その魔女に勝負を挑んで事故を起こす走り屋が後を断たないらしい。話を聞き終わったとたん、自分が捕まえてみせると意気込むおっちゃん。謎の魔女に興味があったオレも、おっちゃんがレンタルしたスポーツカーに同乗して、冬名峠を往復しながら魔女が現れるのを待っていた。そしてついに魔女の車が現われた。魔女からバトルのサインを送られ、勝負に応じたおっちゃんだけどすぐ引き離されてしまう。おっちゃんはスピードを上げて猛追しようとするが、道路の異常に気づいたオレは車を止めるように言ったんだ。おっちゃんが聞き入れないからサイドブレーキを引いて急停止させて、車を降りてみると、目の前はがけだった。魔女の車はがけに立ちこめる霧の上を走り去ったんだ! なるほど魔女の後を追った車は事故を起こしてしまうわけだ。だけど、霧の上を走ったのはトリックに過ぎないはず。事故の再発を防ぐためにも、魔女の正体とトリックを暴いてやるぞ!
























