名探偵コナンのあらすじ一覧
コナンと怪盗キッドが再び対決! 呪われた洋館に集結した6人の名探偵たちと、命がけの財宝探しに挑むぞ! 小五郎のもとに晩餐(ばんさん)会への招待状が届く。差出人は「神が見捨てし子の幻影」という謎めいた名を名乗り、招待状のほかに200万円もの小切手を同封していた。小五郎はコナンと蘭を連れて、会場よなる山奥の洋館へと向かう。晩餐(ばんさん)会には小五郎を含めた6人の有名な探偵たちが集められていた。彼らは差出人の名前から、招待主が怪盗キッドではないかと推理する。招待主は、探偵たちに館に眠る財宝のありかを探るように命じる。館は謎の死を遂げた大富豪・烏丸が建てたもので、かつて彼の遺産をめぐる争いで多くの血が繰り返し流されていた。探偵たちは車とつり橋が爆破され、館から脱出は不可能となる。やがて40年前に起きた惨劇が明らかになり、探偵のひとりが毒殺される。
水死した橘弁護士に続き、かつて彼が弁護を担当し、橘殺害の容疑者でもある熊田までもが死体となって発見された。事件の発端となった2年前の変死事件を手がかりにコナンが真相を解き明かす。警察は死体発見時の状況から、熊田は首つり自殺したと推測した。しかし、その後の聞き込み調査から、死亡推定時刻に熊田の部屋の洗濯機が動いていたことがわかる。これから自殺する人間が、洗濯をするはずがない。コナンは事件の真相を突き止めるため、2年前に熊田が容疑者となった事件のことを調査する。その結果、当時の事件の被害者が熊田と同じ死に方をしていることが判明したのだった!
仲良しだった同級生がある日殺意の対象に!? 犯人のしくんだアリバイトリックをコナンの頭脳が鮮やかに覆す。コナンは蘭や小五郎とともにドルフィンランドへ遊びにいく。途中、3人の女性グループと知り合い、小五郎はデレデレしっぱなし。彼女たちは仲のよかった4人で同窓会をするのだという。だが、小五郎のデレデレ状態もドルフィンランドで吹き飛ぶことに。同窓会のもうひとりのメンバー藤村が、ランド内のホテルで死んでいたのだ。部屋のドアが開いていたため強盗による犯行と思われたが、コナンは部屋に残された不自然な点に注目し、3人の中に犯人がいると確信する。
灰原と光彦がハンターに狙われた! 灰原は逃げながらコナンに犯人を伝えられるか。少年探偵団は阿笠博士とマツタケ狩りへ。マツタケ狩りの最中、光彦はふとした会話から灰原の大人っぽい魅力にくぎづけとなる。元太はマツタケ狩りに熱中するあまりひとり狩猟区に迷い込んでしまい、探偵団は2組に分かれて彼を捜すことに。光彦は灰原と森へ入り、そこでハンターの射殺体を発見。犯人らしき人物に狙撃される。元太を発見したコナンたちは、光彦たちを捜しはじめ、森の中で2メートルを超すクマ・十兵衛を狙う3人のハンターと出会う。その中には狙撃犯も含まれていた! 少年探偵団の運命は!?
欲にまみれた人間に天の裁きが下る!? 神のたたりに隠された事件をコナンが暴く! コナンたちは天部山ロープウエーの開通式に招かれる。だが、天部山には住民たちの信仰を集める天女像があり、開通に反対する声も多かった。開発会社の堂本観光はセレモニーの万全を期して、毛利探偵を招待したのだった。開通式当日、コナンたちは堂本観光の社長・栄造と、彼の息子や秘書、新聞記者たちとともにロープウエーに乗り込んだ。ところが、岩山のトンネルを通過中に突然照明が消え、車内は暗闇に包まれる。トンネルを抜けたとき車内に栄造の姿はなく、天女像の手の平で息絶えていた!
佐藤刑事のハートを射止めようと高木刑事が大活躍! 彼は事件を解決して、みごと彼女の心をつかめるのか!? 連続放火事件を捜査していた高木は、18年前に佐藤の父・正義が追っていた強盗殺人犯の正体に気がつく。だが、その名前を佐藤に連絡しようとしたところで、何者かに殴られて気絶してしまった。それまでの高木の話から、犯人は正義の高校時代の仲間だった4人の中にいると推測された。コナンは正義が書き残した「カンオ」の文字を手がかりに犯人の正体を突き止める。そのころ、放火犯は品川の倉庫街を次なる標的に選び火をつける。その倉庫には、高木が監禁されていた!

























