名探偵コナンのあらすじ一覧
小五郎の活躍の陰に、常にコナンの活躍あり。事件を解決しているのがコナンだとはつゆ知らず、蘭はコナンを事件解決の縁起物扱い。今回もコナンのご利益にあやかって難事件を解決だ!? 小五郎に舞い込んだ依頼は、友人を気遣う若い医師からものだった。依頼者の上田の話によると、彼の友人・吉村は、しつこい嫌がらせにあいノイローゼ状態だという。小五郎たちは電話で吉村の在宅を確認し、彼の部屋に向かい話を聞くことに。ところが、吉村のいるマンションに入ろうというところで、悲鳴を上げて吉村本人が転落してきた。吉村は即死状態で、5階の自宅から過って転落したものと警察は推測する。だが、コナンはこれが巧妙に仕組まれた殺人であることを見抜いた!
コナンたちが乗るバスが強盗団にジャックされた! さらに、バスには黒の組織の人間が乗り合わせているらしい。この危機的状況にコナンはどう対処するのか!?犯人に隠れて警察に連絡しようとしたコナンだったが、なぜか犯人にバレてしまった。このことから、乗客の中に犯人の仲間がいると推理する。コナンは窓越しに見かけた風船をヒントに犯人の仲間を割り出し、彼らの計画を見破った。強盗犯たちは解放された人質になりすまし、乗客全員をバスもろとも爆弾で皆殺しにするつもりなのだ。コナンの活躍で犯人の計画がバレて、強盗犯は全員取り押さえられるが、ここで思わぬアクシデントが発生する。バスが急ブレーキをかけた弾みで、爆弾の起爆装置が動き出したのだ!
ひたむきに土と語り合う陶芸の世界。だが、人の心が欲と憎しみに支配されるとき、土との語らいの場は、凄惨(せいさん)な殺人事件の舞台となる! 園子は異国の地にいるあこがれの人・京極に贈るため陶芸教室に通い湯飲みを作った。それを聞いた蘭も新一に湯飲みを贈ろうと、いっしょに教室へ通うことに。蘭のようすが気になるコナンも2人の後についてきてしまう。やがて、講師の美濃宗之は蘭の父が毛利探偵だと知り、尋常でない驚きを見せる。そんな中、教室を手伝うと言っていた美濃家の婿養子・素夫の姿が見当たらなくなる。コナンらが捜していると素夫の絞殺死体が物置の戸棚の中から見つかる。
バーチャルな空間を楽しむゲームセンターが、一転して殺人現場に。多くの人の前で行なわれた殺人トリックを、コナンは見破れるか? コナンは蘭や園子とともにゲームセンターへ。そこで蘭たちの高校の英語教師であるジョディと出会う。ジョディの勧めで蘭は対戦型格闘ゲームに挑戦するが、プレー中に乱入してきた尾籐という男に負けてしまう。男は有名なゲーマーだったが、態度が悪く敵の多い人物でもあった。彼は最強のゲーマーを決めるべく、ゲーム雑誌のライター志水と対戦する。ゲームは尾藤の勝利かと思われたが、実は、彼はプレー中に死亡していたのだった!
コナンと怪盗キッドが再び対決! 呪われた洋館に集結した6人の名探偵たちと、命がけの財宝探しに挑むぞ! 小五郎のもとに晩餐(ばんさん)会への招待状が届く。差出人は「神が見捨てし子の幻影」という謎めいた名を名乗り、招待状のほかに200万円もの小切手を同封していた。小五郎はコナンと蘭を連れて、会場よなる山奥の洋館へと向かう。晩餐(ばんさん)会には小五郎を含めた6人の有名な探偵たちが集められていた。彼らは差出人の名前から、招待主が怪盗キッドではないかと推理する。招待主は、探偵たちに館に眠る財宝のありかを探るように命じる。館は謎の死を遂げた大富豪・烏丸が建てたもので、かつて彼の遺産をめぐる争いで多くの血が繰り返し流されていた。探偵たちは車とつり橋が爆破され、館から脱出は不可能となる。やがて40年前に起きた惨劇が明らかになり、探偵のひとりが毒殺される。
水死した橘弁護士に続き、かつて彼が弁護を担当し、橘殺害の容疑者でもある熊田までもが死体となって発見された。事件の発端となった2年前の変死事件を手がかりにコナンが真相を解き明かす。警察は死体発見時の状況から、熊田は首つり自殺したと推測した。しかし、その後の聞き込み調査から、死亡推定時刻に熊田の部屋の洗濯機が動いていたことがわかる。これから自殺する人間が、洗濯をするはずがない。コナンは事件の真相を突き止めるため、2年前に熊田が容疑者となった事件のことを調査する。その結果、当時の事件の被害者が熊田と同じ死に方をしていることが判明したのだった!
仲良しだった同級生がある日殺意の対象に!? 犯人のしくんだアリバイトリックをコナンの頭脳が鮮やかに覆す。コナンは蘭や小五郎とともにドルフィンランドへ遊びにいく。途中、3人の女性グループと知り合い、小五郎はデレデレしっぱなし。彼女たちは仲のよかった4人で同窓会をするのだという。だが、小五郎のデレデレ状態もドルフィンランドで吹き飛ぶことに。同窓会のもうひとりのメンバー藤村が、ランド内のホテルで死んでいたのだ。部屋のドアが開いていたため強盗による犯行と思われたが、コナンは部屋に残された不自然な点に注目し、3人の中に犯人がいると確信する。


























