名探偵コナンのあらすじ一覧
毛利探偵事務所に依頼人・永峰麻也子から連絡が入る。麻也子は事務所にやって来ることになっていたが、どうやら道に迷っているよう。予定の時間は過ぎていたが、インスタグラムで写真を確認し麻也子が美女であることを知っている小五郎はワクワクとした様子。麻也子は、一年前に会社の上司だった永峰春彦と結婚。現在は専業主婦をしている。電話の内容を聞いていたコナンは、浮気のうわさが絶えない春彦の調査をするものだと思っていた。しかし、今回の依頼は春彦が犯罪に関わっている可能性を調査してほしいというものだった。
コナン、灰原、歩美、光彦、元太は、川原で放置された車を発見したが、夕方から雨が降るという予報だったため、急いで遊びに向かうことにする。サッカーを始めたコナンたちだったが、元太が近くのベンチにいたデザイン会社代表の恩田たまきという女性にぶつかりそうになってしまう。そわそわした様子でボイスレコーダーに声を吹き込んでいたが、元太と話をしたことをきっかけに華麗(かれい)なリフティングを見せてくれる。コナンたちは彼女とすっかり仲良くなったが、そこへ天気予報通り雷の音が聞こえてくる。誰かを待っている様子のたまきを残し、コナンたちはそれぞれ自宅に帰ることに。
降谷ら5人は鬼塚教官に捕まり派手な行動の数々に対してとがめを受け、風呂掃除を命じられていた。そんな中、コピー機にあった捜索願が出された女の子の情報を目にする。女の子を町で見かけたことのあった諸伏は、写真をもらっていた。掃除中も当然その話題になったが、諸伏は「子どもの頃に遊んでいた女の子とそっくりだ」というだけで詳しいことははぐらかそうとする。誰かが巻き込まれることにおびえる諸伏に、4人は口をそろえて「死なねぇよ!」と声をかける。それに勇気づけられた諸伏は、自身が過去に遭遇した事件について話し始める。
コナンたちは、小学校に譲ってもらうニワトリを受け取るために行った牧場で事件に巻き込まれる。牧場主の弟を名乗る人物が歩美を人質に取り、コナン、安室、光彦、小林は事務所にあった地下室に閉じ込められた。そこには牧場主の遺体と風見裕也がいた。コナンは地上に残った灰原たちに連絡を取ることに成功する。牧場へやってきた三人の男たち、そして弟の目的とは一体。


























