名探偵コナンのあらすじ一覧
コナンは、蘭とともに小五郎の依頼主、ソフトクリーム産業のドン・森川雄山の屋敷を訪れる。雄山はガンで余命いくばくもないと診断されており、小五郎に遺産相続のアドバイザーを頼みたいとのこと。屋敷には森川勇一郎、森川優次郎、森川游三郎の三兄弟と、弁護士・大井宏樹、執事長・使徒友嘉がいた。三兄弟はそれぞれが遺産を手に入れようと躍起になっていた。
都内の廃工場で男性の遺体が発見されたと通報を受けて現場に到着した目暮警部たちは、遺体の状態から殺害現場がここではなかったと考える。一方、遺族と連絡がつかないことから被害者の自宅にやってきた地元署の巡査は、荒れた室内、扉の開いたままの金庫、そして血痕と毛髪のついた置物が床に転がっているのを発見する。
小五郎がゲームによる偽装誘拐事件の捜査で振り回されていた頃、コナンと蘭は夜道でレストラン『ラ・ムーチョ』のオーナー兼料理長・若林哲三郎の遺体を見つける。偽装誘拐事件を起こした滝川亜美とその恋人である別府亮太の勤務先でもあるため、関連があると考えコナンたちはレストランを訪れる。アリバイなどを聞く過程で最近動画サイトに赤いヒツジがカップルにイタズラをする動画が話題になっていたという話を聞く。
毛利探偵事務所に「恋人が赤いヒツジに誘拐された」と男性が助けを求めてやってくる。男性のもとには脅迫文が届いていたが、身代金の要求はない。コナンと蘭は、その様子を見ながら「昔、どこかで見たような気がする」と考えていた。夜中に指定の公園へ向かった小五郎と依頼人。一方、“赤いヒツジ”について気になっていたコナンと蘭も現場に向かう。
コナンは、蘭、園子、世良のクラスメイト関澤祐美と、その姉でモデルの関澤礼美のバースデイパーティーにきていた。パーティー中、スライドショーのため会場の電気が消えたとき、関澤姉妹に言い寄っていたヘアメイクの花崎瑞俊が苦しむ声が聞こえる。照明が点くと、そこには花崎の遺体があった。その額には「天罰」の文字があった。一方、世良は母・メアリーが子どもの姿になってしまった日を思い出していた。
コナンは、蘭、園子、世良のクラスメイト関澤祐美のバースデイパーティーに招かれる。姉でモデルの関澤礼美と誕生日が1日違いということで、2人のお祝いを兼ねている会場には多くの有名人、礼美のマネージャー櫛山認、礼美の同級生でパティシエの初根継男、ヘアメイクの花崎瑞俊もいた。口内炎で会話がしづらい状態のコナンは、パーティーが始まる前に薬を飲もうとしてピルケースを取り出しているところを世良に覗き込まれる。そこには修学旅行の時、灰原にもらった、APTX4869の解毒薬が入っていた。
コナンと小五郎は、通りかかったマンションにパトカーが止まっているのを目撃する。マンションでは、一人暮らしの女性の遺体が発見されていた。現場から検出された指紋は三つ。一つ目は交際中の男性。二つ目は勤め先の店のオーナーのもの。もう一つは登録がなかった。玄関や窓にこじあけた形跡がないことから、警察は顔見知りの犯行とにらみ捜査を始める。
コナンたち少年探偵団は、光彦の知人の住むマンションに行く。彼は、大学のサークル仲間たちとフィギュア制作をしており、フィギュアを見せてもらう約束をしていたのだ。制作部屋を見せてもらったコナンたち。サークルメンバーの一人は、ずっと不機嫌そう。どうやら現在制作しているフィギュアを出す予定のコンテストに関係があるようだ。
米花町にある寺の石段から老婆が突き落とされる事件が発生。彼女は「若い女性に突き落とされた」と言うが、それ以外の情報がない。野次馬の中に老婆をじっと見つめる男を見つける。声をかけるが、挙動不審な様子で、何も知らないとその場を立ち去る。現場を見ていたようだが、言えない理由があるようだ。
阿笠博士の車でドライブをしていた、コナン、歩美、光彦、元太。帰り道に通ったビルの三階、事務所の電灯が不自然に点滅している。モールス信号で『SOS』を読み取ったコナンたちは、その事務所に向かう。そこには拘束されたバイク便ライダーの男がいた。彼はここに爆弾が仕掛けられていると言い、コナンたちは慌てて逃げ出す。
喫茶ポアロでは、店員の梓がハロウィンのためのジャック・オー・ランタンづくりをしていた。コナンは手伝いをしている中で、最近“カボチャのお化け”が発見され話題になっていることを知る。そこに、大慌てで入ってきた三人の男女は「カボチャが盗まれた」と言う。
スキー場で薬品メーカー社長の石橋健吾が、医師の横山タケルを殺害したのを目撃してしまった歩美。それに気づかれたことでコナン、歩美、光彦、元太は、犯人の石橋から追いかけられることに。逃げだしたもののコースを外れて雪道を歩くことになってしまい、さらにそこには石橋の仲間二人が待ち構えていた。ソリを使って追跡をかわしたものの、二人は石橋と合流し再びコナンたちを探し始める。
阿笠博士に連れられ、冬の雪山にスキーをしにやってきたコナン、歩美、光彦、元太。スキー場へ向かう道路でスタックしている車を発見し助けたことで、薬品メーカー社長の石橋健吾、医師の横山タケルと知り合う。連絡先を交換し別れたコナンたちだったが、それを追いかける怪しい車があり…。
秀吉が将棋の勉強会をしているというマンションで参加者の一人である源田安清が殺害され、さらにもともと勉強会に参加していた岸本雄平の自宅が燃え遺体が発見される。そんな中、犯人につながる何かに気が付いたらしい秀吉が拉致されてしまい、コナンは赤井と合流、秀吉を助けに向かう。
秀吉が将棋の勉強会をしているというマンションを訪れたコナンと由美は、そこで参加者の一人が殺害されているのを発見する。そばには脚が二本切られた将棋盤があった。部屋の鍵は開いており、ほかの三人の参加者が買い物に出ていた隙に、何者かが侵入した、もしくは誰かがこっそり戻ってきて犯行に及んだと考えられた。しかし、三人は「ついさっき買ってきた」と主張できるものがあった。
コナンは八百長騒ぎで失踪中の錦戸棋士が殺害され、遺体で発見された事件のことを考えていた。そこに羽田秀吉が現れ「錦戸棋士と対局した経験がある」と彼の印象について語る。話をしていた秀吉の姿を見た少年探偵団は、このあと恋人である由美とのデートだと考えるが、秀吉は「大事な人と会う」と否定して去っていく。そこに現れたのは、秀吉の様子を不審に思い尾行していた由美。尾行を続けていると、女性二人に親しげに話しかける秀吉の姿を目撃し…。
蘭が買い物に出かけた日にデパートの前で画家・春日隆二に声をかけられ、コナンと蘭はモデルのアルバイトをしていた。そこには、助手の六井理子と弟子の込山義男もいた。窓の外に不自然に光るものを見つけたコナンは、庭に出てそれを確かめようとする。そこへやってきた庭師にあることを教えられ…。
コナンは、小五郎とともに記憶喪失の江坂律雄という男性が過ごした甲練町で、失われた一年間を見つけるため調査を行う。甲練町で一緒に過ごした人たちと再会し、苦手な犬に吠えられたことで記憶を取り戻しそうになる江坂。二日後、江坂宅に向かったコナンと小五郎は、江坂が遺体となって発見されたことを知る。

























