ふるカフェ系 ハルさんの休日の放送内容一覧
渡部豪太演じるハルが、全国にある古い建築を再生したカフェを訪ねるドラマ形式の紀行番組「ふるカフェ系 ハルさんの休日」(毎週(木)夜9:00 、NHK Eテレ)のSP版。出版社から「全国ふるカフェガイド」の執筆依頼を受けたハルは、これまでに全国各地の60を超えるカフェを訪れた経験を基に執筆を始める。
ハル(渡部豪太)は、埼玉・深谷の街中にひっそりとたたずむ古民家カフェを訪問。店主や常連客との交流を楽しみ、人の温かさに感動する。
ハル(渡部豪太)は、埼玉・越谷にある古民家カフェを訪れ、高い天井や造りの複雑さに驚く。またスイーツを堪能し、ハルは人の温かみを感じる。
ハル(渡部豪太)は、北海道・江別市にあるレンガ造りのカフェを訪れる。外観の一部のレンガの積み方が異なっていることに気づいたハルは、断熱性や強度など用途に合わせてレンガ積み方を変えていることを知る。また“はるゆたか”という江別の幻の小麦を使ったパンケーキを堪能する。
ハル(渡部豪太)は、愛知・瀬戸市にある築100年の農家を改装したカフェを訪れる。茶室のような数寄屋造りには、木材や瓦など随所にこだわりが感じられ、ハルは感動する。また、常連客の職人から、土や砂、顔料に至るまで瀬戸の自然のものを使用している瀬戸物の天目茶碗を見せてもらう。
ハル(渡部豪太)は、高知・香美市土佐山田にある古民家カフェを訪れる。江戸時代から昭和中期まで物流の中継地点だったこのカフェは現在、飲食業に挑戦する若者たちのチャレンジショップとして運営されている。挑戦する若者たちを応援するすがすがしい雰囲気のカフェに、ハルは感謝の気持ちに包まれる。
ハル(渡部豪太)は、神奈川・横須賀の海辺に建つ築60年という漁師小屋を改装したカフェを訪れる。昔使われていた部材を再利用し、改装することで“今まで建物にしみついてきた時間”を大切にしてきたという。また、店主が採ってきたワカメを使ったピッツァが登場し、ハルは驚く。
ハル(渡部豪太)は、愛知・犬山にある、明治時代に建てられた町屋を改装したカフェを訪れる。中に入ると、壁に本来あるべき梁がないことにハルは気付く。店主に訪ねると、限りある資材で地震に強い家を建てるため、隣の家の壁と共有していることを知る。当時の知恵と工夫にハルは感心する。
ハル(渡部豪太)は、埼玉・伊奈町の農家の住宅を改装した築200年カフェを訪れる。和室にある建具もこれまで見たことのない細工が施されている豪華な内装に驚く。そんな中、ある消えかけた板絵を発見する。その絵を見たハルはこの場所が“町の記憶”を今に伝える場所であることを知る。
ハル(渡部豪太)は、東京・西荻窪にある築90年の“都会に残る奇跡のカフェ”を訪れる。まるで時の流れが止まっているかのような外観にハルは、「なぜこのような建物が今まで残り続けることができたのか」という疑問を抱く。カフェの店主から話を聞くと、そこには数々の奇跡があったことを知る。
高知市内を旅するハル(渡部豪太)は、家々に大漁旗のようなものが立っていることに気付く。訪れたカフェにも大きなのぼりが立っており、ハルは疑問を抱きつつも入店。店は築160年の屋敷を改装した建物で、「土佐漆喰」など独特な造りが見られる。そこで、ハルは旗やのぼりを染めている職人たちに話を聞く。
栃木・黒磯を訪れたハル(渡部豪太)は、1918年築の旧銀行をリノベーションしたカフェへ。この建物は栃木名産の芦野石と大谷石で造られ、正面のアーチ窓などには当時流行したゴシック様式を採用している。店内に入ったハルは、カフェの周りに石造りの建物が多い理由が街を災害から守るためだと知る。
ハル(渡部豪太)は「4000年のドキドキが詰まったカフェ」を目指し、寒天の産地として知られる長野・茅野に向かう。そこはかつて養蚕で財を成した農家の住宅を改装したカフェで、店主たちの思い出が詰まった場所だった。「4000年のドキドキ」の謎を解明するため、ハルは困惑しながらも秘密を探っていく。
東京・高尾にやって来たハル(渡部豪太)は、70年代の不動産ブームの頃に建てられたカフェを訪れる。店内は懐かしい穴の空いた軒天ボードや電気スイッチなど、“昭和”を感じる要素に満ちていた。この家屋で育ち、夢の実現に向けて舵を切った店主と出会い、ハルは踏みだす勇気の大切さを感じる。



























