概要
堺雅人主演、三谷幸喜脚本で戦国時代最後の名将・真田信繁の生涯を描く。信繁(堺)が生まれた真田家は、信州の小さな領主。周囲の大名たちが繰り広げる戦乱の荒波に翻弄(ほんろう)される一家は、知恵と勇気と努力で、戦国の世を必死に生きる。やがて信繁は、徳川家康(内野聖陽)も恐れる存在へと成長していく。
あらすじ・解説
神流川の戦いで滝川一益(段田安則)軍が北条軍に大敗し、箕輪城に退却。昌幸(草刈正雄)はその隙に、とり(草笛光子)ときりが捕らわれている沼田城と岩櫃城を奪還する。だが一益が人質を連れて逃げていたため、沼田城にとりらの姿はなかった。昌幸は、人質を取り返すため信繁(堺雅人)を連れて箕輪城へ向かう。昌幸らが一益の前に姿を現すと、真田の動きを知らない一益は、援軍と勘違いして歓待する。一益は明朝、伊勢へとたち、道中で人質を解放すると言う。その間、信繁がとりらの無事を確認するも、程なく一益に昌幸のうそがばれる。昌幸は一益が小諸城に寄ると読み、そこでとりを救出するよう信繁に命じる。翌日、三十郎(迫田孝也)と共に城に潜入した信繁だが、きり(長澤まさみ)の粗相が原因で滝川勢に捕らえられてしまう。
真田丸トップへ戻る【第7話】真田丸の出演者・キャスト
真田丸のスタッフ・作品情報
- 三谷幸喜
- (脚本)
Q&A
- 真田丸(真田丸「奪回」)の放送日はいつですか?
- 2016年2月21日/NHK総合
- 真田丸(真田丸「奪回」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は堺雅人、大泉洋、長澤まさみ、黒木華ほか、スタッフは三谷幸喜(脚本)です。



































