うしおととら(第3クール)のあらすじ
打倒・白面の者を果たすため、真由子・霧雄・九印はおのおのにできることをなそうとしている。獣の槍製造を阻止した潮は、符呪師・ヒョウと出会う。ヒョウは浄眼の力により、潮ととらの記憶を奪われていなかった。一方、とらの前には、突如とらにそっくりな妖・字伏そして強妖・紅煉が現れた。臨戦態勢の潮ととらに見向きもせず紅煉に飛び掛る字伏。そんな字伏と酷似するとら・紅煉は字伏となにか関係はあるのか…? そしてヒョウが芙玄院を訪れた目的とは一体…!
獣のやりが砕け散るという未来を知った東西の妖のおさたちが出した結論…それは、ジエメイの血を引き、お役目としての力に目覚めた真由子を人身御供にして獣のやりをもう一度造りあげるというものだった。不思議な力に気づいた真由子は、世界のため、獣のやりの人身御供になることを決意する。しかし、真由子を失いたくない麻子は、妖のおさにある提案を持ちかける…。一方、小夜と時逆から今回の一連の騒動が白面の者の陰謀によるものだと教えられた潮ととらは、急ぎ妖怪たちの本拠地・空屋敷に向かう。しかし、記憶を奪われた妖怪たちがその行く手を阻む。潮ととらは獣のやり製造を阻止し、麻子と真由子を無事救出することができるのか…!?
白面の者との最終決戦が近づいていることに焦りと不安を隠しきれない潮。そんな潮は学校の帰り道、偶然に麻子と出会うがいつものようにケンカをしてしまう。いつも通りの日常が続くとは限らないと本当の気持ちに少しだけ正直になり、からかい、ふざけあう。しかし、潮の日常は唐突に終わりを告げる…「…誰?あなた」…不意に麻子から拒絶にも等しい一言を皮切りに、不可解な出来事が潮に襲い始める。一体、潮の周りで何が起こっているのか…!?






















