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新 窓をあけて九州

ドキュメンタリー/教養

新 窓をあけて九州の放送内容一覧

新 窓をあけて九州「踊る公務員 かのやカンパチロウ」
2021年4月18日 RKB毎日放送

頭はカンパチ、首から下はスーツ姿の半魚人、そんな彼の名は「かのやカンパチロウ」。鹿屋市のブランド魚「かのやカンパチ」のPRキャラクターだ。“活きのいい”カンパチダンスで人々を魅了する彼の正体について、彼のマネジャーを務める市職員の奥村隆輔さんに話を聞くと「中の人?いないいないっ!」としらを切る。ダンスで地域を盛り上げようと奔走するカンパチロウと奥村さんの活動を追う。

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新 窓をあけて九州「歌う仏壇屋 しんちゃん」
2021年4月11日 RKB毎日放送

約150年の歴史がある仏壇店の5代目、平林真一さんは、仏壇の作法や知識を歌にしている。「遠い存在になりつつある仏壇屋を身近なものにしたい」という思いからだ。また、仏壇や仏法について話す「仏壇酒場」や、オンラインで「線香づくり教室」を開くなど、斬新な仕掛けを打ち続けることで商店街の活性化にも一役買っている。“弔いのコンシェルジュ”を目指し活動する姿を追う。

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新 窓をあけて九州「魚をみんなの食卓へ」
2021年4月4日 RKB毎日放送

魚の話をはじめると笑顔が溢れる、一見強面の店主は、森熊本市で鮮魚店を営む森勢作さん。彼は2001年以降、魚の消費量が右肩下がりに減っている現状に危機感を覚え、「どうしたら魚を食べてもらえるのか」試行錯誤してきた。コロナウイルスの影響で、販売価格の下落というダブルパンチを受ける業界の仲間とともに、「魚食文化」を残していきたいと奮闘する“町の魚屋さん”の日々に密着する。

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新 窓をあけて九州「90才加藤先生の卒園式」
2021年3月28日 RKB毎日放送

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新 窓をあけて九州「三代目、畳をつくる」
2021年3月21日 RKB毎日放送

「起きて半畳、寝て一畳、死ぬなら畳の上かな」と語る福田隆さんは、長崎県波佐見町にある畳屋の3代目。彼は長崎県で卓越した技能を持つ職人に与えられる、“長崎マイスタ−”に畳職人では初めて認定された。福田さんの作る畳は、寸分の隙間もなく部屋を敷き詰める。福田さんにとって畳とは、家族を結ぶものという。畳文化を廃れさせないために奮闘する、畳職人の思いに迫る。

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新 窓をあけて九州「郷土愛育む ひむかかるた」
2021年3月14日 RKB毎日放送

“吾輩は、宮崎牛だよ、おいしいよ”これは宮崎県のご当地かるた「ひむかかるた」の一節。“ひむかかるた”とは郷土愛を育むことを目的に誕生したご当地かるたで、宮崎の歴史、名所などがテーマになっている。このかるたの普及を行っているのが、「ひむかかるた協会」で、子どもたちに「ひむかかるた」の魅力を伝えている。番組では「ひむかかるた」協会の活動を追うとともに、かるたの魅力に迫る。

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新 窓をあけて九州「安らぎもたらすマタニティーアート」
2021年3月7日 RKB毎日放送

かわいいクジラや艶やかな花、そして海などの絵を、妊婦のお腹をキャンバスに見立てて描く、マタニティーペイントと呼ばれるアート。福岡市在住のアーティスト・真弓未央さんは、「元気な子どもが生まれますように」と思いを込めて、マタニティーペイントを描いている。真弓さんの本職は柔道整復師で、二足の草鞋を履くアーティスト。「人に安らぎをもたらし、元気にする」絵を描いて、活動していきたいと語る。

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新 窓をあけて九州「小さな島の夢 甲子園」
2021年2月28日 RKB毎日放送

人口約5千人の長崎県西海市大島にある県立大崎高校の野球部は、2018年までは部員6人。そこに甲子園出場経験がある監督が就任し、同時に、入学した現3年生が礎を築いてきた。最高学年となった3年生は1年間県内無敗で引退。しかしコロナの影響で甲子園には行けなかった。“3年生を甲子園に”とスタートした新チームは、2020年秋の九州大会で初優勝。廃部寸前だった高校が、初の夢舞台を掴むまでを追う。

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新 窓をあけて九州「秘められた輝き 火山灰ジュエリー」
2021年2月21日 RKB毎日放送

桜島の火山灰を「宝物」と呼ぶ久木田智美さん。彼女は、2015年に火山灰を使ったアクセサリーブランド「tephra(テフラ)」を立ち上げた。1枚の写真をきっかけに、火山灰に宝石のような鉱物が含まれていることを知り、地元の人にとっては厄介な火山灰が、変身を遂げてアクセサリーが誕生したという。「テフラを通して、桜島をより身近に、厄介な火山灰もポジティブにとらえてほしい」と、桜島の魅力発信に力を注ぐ久木田さんの思いに迫る。

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新 窓をあけて九州「子どもに夢を!語り部は“ねんど人形”」
2021年2月14日 RKB毎日放送

大分県大分市に住む渡邊和己さんの肩書は「ねんど人形写真作家」という一風変わったものだ。渡邊さんは幼少期から好きだった漫画や特撮から発想を得て、地域に伝わる民話や歴史上のキャラクターを樹脂粘土で立体化し、実際の伝承地を背景にした写真を撮影する活動をしている。今後の目標は大分に残る物語や人物を粘土人形写真でまとめた写真集を作ること。作品をきっかけに、子どもたちに夢を持つことの大切さを伝える。

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新 窓をあけて九州「あなたに会いに〜被災地のキッチンカー お母さんたちの冬〜」
2021年2月7日 RKB毎日放送

令和2年7月豪雨で被災した熊本県人吉市。本田節さんを中心とした「ひまわり亭災害支援ネットワーク」のメンバーは、発災直後から半年にわたりキッチンカーでの炊き出しボランティアを続けてきた。元々、主婦仲間とレストラン「ひまわり亭」を運営していた本田さんの、「被災者を食で支えたい」という思いからだった。コロナ禍でのボランティア活動で壁にぶつかりながらも、被災地を走り続けたお母さんたちの冬を追った。

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新 窓をあけて九州「仕事場は水深10m 若き素もぐり漁師」
2021年1月31日 RKB毎日放送

宮崎県北部の町、門川町に素潜り漁師がいる。安田裕青さん漁法は昔ながらの素潜り漁。ボンベを背負わず約10mの深さまで潜水し、水中銃を使って魚を仕留める。1日に取れるのは魚8匹ほど。「儲けすぎず、生きていけるだけの魚を取る」。海の保全を大事にする安田さんの“モットー”だ。漁がない日は海草を食べるウニの駆除や、こどもたちに魚を食べてもらう活動もしている。海を愛する素潜り漁師の生き方や考え方に迫る。

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新 窓をあけて九州「路上にうかぶはかなき絵」
2021年1月24日 RKB毎日放送

久留米市では、ここ数年、商店街や、幼稚園、病院などいたるところのアスファルトやコンクリートの路上で、チョークアートの絵が見受けられるようになった。誰もがつい足を止めてしまうほど、色鮮やかな風景画だ。その絵の作者はSATORUさんという名の男性。彼の本業はなんと1400年の歴史をもつお寺の住職だ。雨が降ると消えてしまう、はかない路上絵を通してSATORUさんが伝えたいものとは何なのか。

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新 窓をあけて九州「豊かな自然をつなげたい」
2021年1月17日 RKB毎日放送

大分県内に生息する両生類、爬虫類、ほ乳類の生態を調査し記録に残している研究者、森田祐介さん(放送当時38歳)は、休日を利用して県内の山々に出かけ、フィールドワークにいそしんでいる。また、情報の記録から発信も積極的に行っており大分の自然博物誌の発刊にも2015年の初版から携わるなどしている。調査、研究、そして情報発信にまい進する森田さんの思いとは。純朴さの中に熱い思いを秘める若手研究者に密着した。

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新 窓をあけて九州「きばいやんせ!令和のさつまおごじょ」
2021年1月10日 RKB毎日放送

鹿児島県内を中心に歴史研究家として活動する下豊留佳奈さん。中学生のから歴史に興味を持ち始め、大学時代には集成館や異人館の世界遺産登録活動に尽力した。郷土の歴史を伝えたいという思いで取り組んだのが「偉人かるた」の製作。鹿児島ゆかりの偉人たちの功績や秘話を盛り込み、遊びながら学べるアイテムだ。モットーは「偉人を身近な存在に感じてもらうこと」。若い感性で郷土の魅力を発信する“さつまおごじょ”の挑戦を追う。

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新 窓をあけて九州「被災地へ届ける希望の仏壇」
2020年12月20日 RKB毎日放送

熊本市にある仏壇店の2代目、永田幸喜さん。一時は県外の大手仏壇店に押され倒産の危機に陥ったが、2010年にくまモンをあしらった「くまモン仏壇」の製作で注目を集め、売り上げは回復。以降、明るい情報発信を続けてきた。そこに襲った2020年7月の豪雨災害。被災地の惨状に心痛めた永田さんは希望者に無償で仏壇を届けることを決意する。しかし立ちはだかったのは費用の壁だった。

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新 窓をあけて九州「おしどり夫婦の握り鮨」
2020年12月13日 RKB毎日放送

松下幸之助氏が感動した握り寿司が看板メニュー。島原市にある江戸新は77才と73才のご夫妻(放送当時2020年)が、年中無休で営む寿司店。元気でパワフルな高原信義さんと優しい笑顔で寄り添う典子さんは、連れ添って半世紀が過ぎた。苦労は宝という信義さんは51年目の結婚記念日にあるサプライズで典子さんの労をいたわった。日常を大切にまじめに生きる素晴らしさをさりげなく教えてくれるおしどり夫婦の物語を追う。

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新 窓をあけて九州「母から娘へ、またその娘へ。〜江戸時代から続くぬか床のはなし〜」
2020年12月6日 RKB毎日放送

先人の知恵が詰まった「種菌」を使い、福岡市内でぬか床料理を提供する「千束(ちづか)」。店内はどこか懐かしい香りが漂う。女将の下田敏子さんは、ぬか床を「娘たち」と呼び大切に育てる。江戸時代末期から生き抜く種菌が優しく深い味わいの秘密だ。日本が誇る伝統食・ぬか床。女将の思いはひとつ、ご先祖がくれた宝物を守り後世に繋ぐこと。いつも「娘たち」と向き合い会話しながら、まるでわが子を育てるような姿を見せる。

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新 窓をあけて九州「叩け!響け!南阿蘇太鼓」
2020年11月29日 RKB毎日放送

「太鼓で阿蘇地域を元気にしたい」。熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村で2017年に結成された「南阿蘇太鼓」。メンバーは震災当時ボランティアで現地を訪れ結成を決意した「世界一の太鼓打ち」井島昂星さんを中心とした約40人。ほとんどが地域の子どもたちだ。この3年順調に活動を続けてきたが、2020年春は新型コロナウイルスの影響で練習・大会などが軒並み中止に。しかし6月には練習再開。10月には震災以降寸断されていた国道の復旧という追い風も吹いてきた。以前にも増して太鼓の音に乗せて活力を送ろうと意気込む井島さんと子供たちの姿を描く。

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新 窓をあけて九州「学生社長が作る黄金色のイクラ」
2020年11月22日 RKB毎日放送

宮崎県五ヶ瀬町でサクラマスの養殖を手掛ける会社の代表、上野賢さんは2020年現在、宮崎大学大学院の2年生。渓流の女王ともいわれるヤマメが海に下り、大きく成長して川に戻る「サクラマス」。暖かい宮崎では天然でサクラマスになるヤマメは存在せず、上野さんは ヤマメを一定期間海で養殖することで「サクラマス」に成長させている。「宮崎に新しい名物を」その夢をかなえようと奮闘する若者をカメラは追った。

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